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真眼の魔技師と太古の魔導書

内容
 かつて『科学技術』の栄えた世界は滅び、『魔法技術』の世界が出来た。    その世界で生きる遠野 レンは『魔法世界』では落ちこぼれであった。何故ならば普通の魔法が扱えないから。彼の眼は普通の人に見えない『本来の魔法式』を映し出している。   それ故に自分以外の者が使っている魔法式との間に齟齬が発生してしまう。そのせいか進級に必要な魔法を使えず、既に留年。    それでも彼は義姉や、元気な後輩(今は同級生)と楽しく毎日を過ごしていた。―――そんなある日。学校に一人の『魔技師』の少女がやってくる。少女との出会いから彼の物語は始まる。  ...続きを読む
24hポイント2,996pt 小説 247位 / 14,698件中 ファンタジー 140位 / 5,379件中
舞台 日本 学校
主人公性別
主人公年齢 10代
恋愛キーワード ほのぼの
登録日 2017.03.17 最終更新日 2017.03.27 文字数:45,163

異世界の書 〜本を読むだけで強いのにカドを使うなんて〜

内容
異世界の魔王に学校ごと召喚される。その数700人。予想外に多いので魔王は彼らを奴隷として使役するか、 殺して物言わぬゾンビ兵にするかを選別していく。だが中には能力が弱すぎて、ゾンビ兵にするにも力が足りないものがいた。魔王は言う。「正直要らないので捨てようか。いや、どうせなら人間どもに嫌がらせをするか」と。魔王はある魔法をかけて勇者が住む街の近くへ捨てる。 思惑通り勇者は彼らを救出し、城へ帰還。城の世話になるが、力が無い事に加えて魔王の魔法により役立たずさが増している彼らはただ食って寝るだけ。 たまらず、王様はこう言った。「働くか出ていくか選びなさい。いや、ほんとお願いします。食料とか底をつきそうなんです」さすがに追い出されては敵わないと、魔法の呪縛にも抵抗し、必死に就職活動をして働くようになる。 だが、何度言われても、自室で怠けながら本をずっと読んでいる男がいた。 「なあ、働かないならこの城から出て行ってくれないか?」 「ん?俺のことならお構い無く。そのうち働くんで。それよりも今日の飯はまだかね?」 「良いから出てけ!!」 そんな男の物語。  ...続きを読む
24hポイント0pt 小説(外部サイト) 18,160位 / 18,160件中 ファンタジー 6,499位 / 6,499件中

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