トップ>小説>転生王子はダラけたい
33 / 113
ブレイクタイムのキャラ紹介

召喚獣紹介 1

しおりを挟む
1章から5章までに登場した召喚獣たちを紹介いたします。

【フィルの召喚獣】

コクヨウ(デュアロス闇の王・デュアラント大陸の伝承の獣)
 不老不死300年以上生きている。全身黒い毛の狼。絶対無二。
 尾が2つに分かれている。ふさふさの毛並。とても手触りがいい。
 力の弱いフィルを何故か気に入って召喚獣になった。
 武器は鋭い牙と爪。大きさが小山くらいから子狼くらいにと自由自在に変える事が出来る。
 プリンが大好物。お腹いっぱいに食べて昼寝するのが最近の幸せ。

ヒスイ(精霊)
 妖精から精霊に変化した希少な存在。精霊の繭で100年過ごしていた間に城に運ばれ、
 城にある結界石のせいで消失しかける。フィルに助けられ仕えることになる。
 見た目は10代後半で色気のある美人。自然界にある力を利用できる。

ホタル(毛玉猫ケダマネコ
 猫なのだが、手足短い丸いフォルム。全身白い毛、オッドアイ。
 毛玉猫に珍しい2種の能力持ち。辺りを暖かくしたり冷たくできる。
 他の毛玉猫はしないのだが、転がって移動することが出来る。転がる時はめちゃくちゃ早い。
 毛玉猫ネットワークみたいなもので、通信できる技がある。
 ごろごろするのが好き。

コハク(光鶏コウケイ
 綿毛みたいに丸いヒヨコ。フィルの胸ポケットが好き。お昼寝大好き。
 フィルに指でなでなでしてもらうのが好き。
 豆電球からLEDライトくらいまで光る事が出来る。まだ子供。

テンガ(袋鼠ふくろねずみ
 ワラビ―のような姿の動物。デュアラント大陸の絶滅危惧種の動物。
 袋を使っての物体の空間移動が可能。しかし袋の口より小さなものしか出せないので、
 移動するものが限られる。時々失敗するうっかり者。初対面の人には警戒心が強い。
 コクヨウをアニキと呼んで慕っている。

ザクロ(氷亀コオリガメ
 グレスハート王国料理長の召喚獣である氷亀のガアちゃんの弟。
 冷蔵、冷凍何でもござれ。
 兄と一緒で岡っ引きみたいな喋り方をする。氷亀なのに熱いハートを持っている。


【アルフォンスの召喚獣】

ラル(毛玉猫)
 おっとりのんびりの性格。ほとんど動かない。グレーの毛色。暖める事が出来る。


【ステラの召喚獣】

ピア(氷鳥ヒョウチョウ
 水色の小鳥。希少で気位の高い鳥。氷属性。口から小さな吹雪を出す事が出来る。
 人の好き嫌いが激しい。毒舌家で正直。ツンツンした性格。


【ヒューバートの召喚獣】

カエン(ガロン)
 手乗りの大きさ。アルマジロみたいな背中の赤い獣。火属性の戦闘系。熱血。
 体に火をまとって転がりながら攻撃する。
 転がったところに焼け焦げがつくので、家の中だと大変迷惑。
 ヒューバートを隊長と言っている。


【グレスハート王国料理長の召喚獣】

ガアちゃん(氷亀)
 冷凍・冷蔵が出来る。岡っ引き喋り。ガアちゃんのGはゴシップ好きのG。
 主人である料理長がいまだに独身なので、いいロマンスがないだろうかと応援している。
 人情味あふれた性格。


【マルコ・サルマンの召喚獣】

メイベル(土もぐら)
 子犬くらいの大きさのモグラ。二足歩行できる。目も見える。土の掘り起しなどが得意。
 土モグラのリーダーで、30匹くらいの手下に姐御と呼ばれている。
 ご主人のマルコが異常なほど大好きで妻のように尽くす。
 マルコと手下の時で態度がまるで違う。


【ミリアム・ポルタの召喚獣】

タイム(時蜥蜴トキトカゲ
 メトロノームのように正確に時を刻む。
 しっぽが2つに分かれており、しっぽの先の玉をぶつけ合って音を出す。
 ミリアムがダンスのレッスン時に活用する。言葉遣いがとても丁寧。
 ミリアムと一緒にいるせいか、ダンスに厳しい。

  
【レイの召喚獣】

ロイ(砂猿スナザル
 黄色っぽい茶色の毛。手乗りサイズ。ルワインド大陸の砂漠に住む獣。
 土つぶて・目つぶし。攻撃系召喚獣だがもともと集団でいる召喚獣の為、
 1匹での攻撃力はそれほどない。土で小さなフィギュアを作成できる。
 真面目でいいこ。ご主人の女の子好きに困っている。


【トーマの召喚獣】

エリザベス(長耳兎ナガミミウサギ
 長い耳で風を起こす事が出来る。しかしそれほど強い風ではない。
 トーマをよく蹴ったり耳ではたいたりしているが、本当はトーマのことが好き。
 ツンデレウサギ。軽くバイオレンスな愛。


【マクベアー先輩の召喚獣】

カルロス(三日月熊みかづきぐま
 土属性で戦闘系。岩の拳で叩くと何でも穴が開く。
 条件付与の土の造形物を作る事が出来る。腕に磁気をおび、土を纏うことが出来る。
 故に引き寄せた土は酸化鉄。
 生真面目な性格。お仕置きで頭に砂をかけたりする。


【召喚獣ではない者たち】
長老(毛玉猫)
 グレスハート王国の森の原っぱを住処としている毛玉猫の群れの長老。
 ホタルのおじいちゃん。長毛種の毛玉猫で、ふさふさしている。

緑の妖精ミム
 もともと森にすんでいた。マクリナの苗に寝ていたところを城の兵によって温室に来た。
 温室管理責任者であるガルボ・サルマンのことが気に入ってそばにいる。

闇の妖精キミ―
 その他にキム・キラ・キキ・キリ・キオの兄弟がいて、いつもカイルのそばにいる。
 カイルと他の獣との通訳をしている。カイルと契約をしているわけではないが、
 生まれた時から一緒で家族のように大事に思っている。
 光るものを覆うことで闇を作り出す事が出来る。




※召喚獣はこれからも増えると思います。
 1回しか登場させていないのも多いので、再登場させる機会があったら出したいです。
 いろいろな特徴の彼らを好きになっていただけたら嬉しいです。




しおりを挟む