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第8話 後ろで入れるか、前から入れるか

04:海馬美園国シシィコップ

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   04:海馬美園国シシィコップ

 打ち合わせ通り、顔見知りの高級人妖と2人で、公園に向かって自転車で走っていった。
 ポツポツと街灯があるだけの暗い運動公園の横を通った時に、公衆トイレの近くにあるベンチに人が座っているのが見えた。
「あの人達、こんな時間に何してるの?ベンチで、ぼんやりしてるだけに見えるけど」
「男を待ってるんだよ、この公園では、色々なやり取りがあるんだ。ただ、あまり普通のは、いないな。」
 街中の捜査なら、私も隠れ蓑には、人妖なんかではなく、普通の女性を選んだだろう。
「あのオジサンたちホモなんだぁ、何処でやるのかしら?」
「公園トイレの個室とか、トイレの奥側にある林の中とか」
「林の中?外でやるんだ、すごいわねぇ」
「真っ暗だし、こんな時間に普通の人はいないよ」
「へえー、ねぇアタシ達もやってみようよ、」
「いいけど。、、それに囮になるしな。」
 私達は、公園内の林を少し入った木の下で始める事にした。

 私はバイだ。今まで、それで得をしたこともあれば、損をしたこともある。
 これからは警官の仕事がずっと続くわけだが、バイであることが、それにどう影響するかは分からない。
 私は、木にもたれデニムのホットパンツからペニスを出した人妖の前にしゃがみこんで、フェラを始めた。
「なんか、外でするとドキドキするのは確かだね」
 人妖は嬉しそうだ。
 本当は、外でこれくらいの事をするのは、人妖にとってはなんてことはない。
 だが此処は、そんな人妖でも興奮してしまう独特な雰囲気を持つ公園だった。
 場所を入れ替わって、今度は私が木につかまりお尻を突き出してやると、人妖のペニスがグイグイと入って来る。
 いきなり激しく腰を打ち付けて来て、パンパンと尻と腰の当たる音が辺りに響く。
 人妖も何時もより興奮してるようで、テンションが高い。
 野外なのにプレイルームでしてる時と、さほど声の大きさが変わらない。
「イキそうだよ、中に出すよ、精子欲しい?」
「イッていいよ、来て、精子欲しい、中に出して!」
 ビュッビュッと人妖のペニスが、私のアナルの中で暴れている。
 精子を出しきった人妖がペニスを抜いて、私の口元にもって来たので、私はお掃除フェラをしてやった。

 すると急にガサガサと音がした。
 ビクッとして音の方を見ると三人の男が此方に歩いて来る。
「すげーなぁおい、自分のケツの穴に入ってたチンポをしゃぶってたぞ、ド変態かよ。」
「お掃除フェラか、ラブラブだな、」
「気持ち良さそうじゃん、お前の男のケツの穴。」
 チンピラみたいな奴ら数人に囲まれた。
 どうも私たちの様子を近くで見ていたらしい。
「おいっ、俺達にも犯らせろよ。」
 ヤバそうな奴らにからまれた・・・・。
 だが、いくら新米だといっても、こっちは警官だ。
 身分を明かせば、相手は引くだろうと思った。
 そんな事を考えていると、人妖が「嫌だ、帰る!」と私を引っ張って帰ろうとした。
 だがチンピラ達は、私達を黙って帰してくれそうもない。
「なめんじゃねえぞ、この人妖が!」
 男の内の一人が、人妖の横っ腹に蹴りを入れた。
 吹っ飛ばされてゴロゴロと転がって行った人妖に、追い打ちをかけるように他の二人が動き出していた。
 二人は人妖の身体を抱え上げ、あっという間に何処かへ連れ去ってしまう。
 私は残った男に、警察バッチを黙って突きつけて見せた。
 それを見た男は、舌打ちをしたが、それでも、渋々この場を立ち去った。

 月明かりの強い夜で、周囲が結構よく見えるというのに、一旦、見失った人妖の姿がなかなか探し出せない。
 折角、捜査協力を取り付け協力して貰ったのに、この成り行きだ、このままでは申し訳ない。
 数十分のアテのない捜索を続けると、公園の一角でドタバタする音が響き、その方向から人妖の声がした。
 状況が飲み込めず、頭が真っ白になった状態で、様子を見ると、人妖が知らない男に後ろから犯されていた。
 先ほどの二人はどうなったのだろうか?
 そんな事を考えながら、私はその男の顔をよく見た。

 なんとその男は私が探していた指名手配中の李智深だった。
 生まれ故郷の亜馬森から出奔し、こちらで押し込み強盗を続けている凶悪犯だ。
 李智深の姿を良くこの公園で見かけるという情報は、正確だったわけだ。
 李智深をよく見ると、年は私と同じくらいで30後半、Tシャツから伸びた太い腕には花の入れ墨が見える大男だった。
 日に焼けて浅黒くガチムチの野獣の様だった。
 二人は私に気づき、人妖は悲鳴を上げてうずくまり、李智深は私の方を振り返えった。
 思わず、「止めろ!」と私は叫んでいたが、それは李智深の威圧感と迫力に、音が裏返った何とも情けない声だった。
 李智深が、「テメー何のようだ?あん?」とドスの効いた低い声で威嚇しながら、こちらに来たので、私は怖じ気づいて思わず後退りをしてしまった。

「ごめん!ごめん!」と人妖は取り乱しながら叫んでいる。
 一体誰に何を謝っているのか、よく分からなかったが、少なくとも、この厄介な情況をなんとかしようとしているのだけは解った。
「おい、せっかくだから、ここで見とけや!」と李智深は、私の胸ぐらを掴むと物凄い力で、私を人妖の側に引きずり込み、地面に突飛ばした。
 私は身長170cmに満たない痩せ男、李智深とは圧倒的な体格差で、いとも簡単に投げ飛ばされ地面に強く打ち付けられていた。
「その人に乱暴しないで!お願いします!」という人妖の叫び声が、朦朧とする耳に聞こえた。
 李智深は私の前にしゃがみ込むと、「こいつはよ、すっかり淫乱になっちまって、俺のをぶち込まれて、よがりまくっとったんだわ。つうか、お前、情けねえ男やな。相方がハメられまくっとんの気付かんでなあ!これから、たっぷり見せてやっからよお、俺のやること、おとなしく見とけや。」とニヤニヤと悪どい笑みを浮かべてきた。
 私は「やめろ!」と抵抗したが、みぞおちに李智深の一撃をくらい、それで呆気なく勝敗はついてしまった。
 強烈な一発だった。
 この時、私は自分の身分を明かすのは絶対止めようと思った。
 私が警官だと知ったら、この男は怯むどころか、私を手酷く痛めつけるだろう。
 李智深は再び、後ろから人妖に自分のペニスをねじ込んだ。
 夜気の中に「あーっ!」という人妖の悲鳴が轟く。

「おい、ちゃんと見てるか?お前の相方が犯されとんで!」
 相方と言われる程の仲ではないが、私が身分を隠すための隠れ蓑として協力してくれる程の間柄ではある。
「嫌っ!見ないで!見ないで!」
 その人妖が得体の知れない野獣に強姦されている。
 屈強な李智深に無理矢理組み敷かれている。
 李智深は人妖のバックから激しく打ち付け、パンパンと物凄い音が響いている。
 人妖はうわごとの様に「止めてっ!!!見ないで、止めて、お願いします…」と呟きながら涙を流していた。
 いくら高級人妖といっても、野外でセックスをする事くらいは平気な筈なのだが、現在の状況は明らかに、そういう事からは逸脱していた。
 それ程、李智深のセックスは暴力的だったのだ。
 李智深は更に激しく犯し始め、「おい、この野郎、目反らすやな。」とこれ見よがしに人妖を突き続ける。
「お前よお、感じとんのやろ?素直になれや〜」
「そっ、そんな事ない、もう止めて、お願いします!」
「こいつよ、ちんぽ気持ちイイ〜!って、さっき泣いてたんだぜ。」
「嘘っ、そんなことないよ!」
 そんな人妖の言葉に反応したのか、李智深は物凄い勢いで動き始め、ぬちゃぬちゃと音を出しながら突き続け、人妖の悲鳴が更に一層大きくなった。
 人妖の腰の括れを掴みながらペニスをねじ込み、「お〜し、そろそろやぞ。たっぷり中に出してやっからな〜。相方の前で中出し、くっくっくっ、たまんねぇなあ!おいテメー、しっかり見とけよ!」
 何と李智深は、私に向かって射精宣言をしたのだ。
 目の前が真っ暗になった。
 人妖は傷つくだろう。
 これは商売ではないのだ、、そして自分を巻き込んだ上、助ける事も出来ない私を恨むだろう。
 そしてこの人妖は私の正体を知っているのだ。
 李智深に告げ口されても困るし、この後で他に言い触らされても私の信用はガタ落ちになる。

「止めて!それだけは止めて下さい!お願いします!中は許して下さい!お願いします!」
「頼む、それだけは勘弁してくれ!勘弁して下さい!お願いです!」
 私はワケの判らない事を叫んでいた。
 李智深は人妖の体を持ち上げると、正常位の体勢になった。
 人妖の両脚の間に割って入ると、ペニスの先端でアナルを嬲り始めたのだ。
 潤んだ精液で『クチュクチュ』と卑猥な音が立っていた。
 李智深は明らかに人妖を焦らしているのだ。
 人妖の口から「ぁぁん…」と物欲しそうな吐息がもれ始めた。
「欲しいのか?」
「はい・・お願いします・・」
「ちゃんとお願いしろや」
「・・・入れて下さい・・」
「何処に何を入れて欲しいのか、ちゃんと言えや」
「そんなぁ」
「んなら止めちまうか?」
「ダメっ、止めないで、、」
「おら、はよ言えや」
「はい・・・私のけつまんこに…あなたのちんぽ、入れて欲しいです」
 李智深は私の方を向き、勝ち誇った顔でニヤついている。
 そして「ぶち込むぞ」の一言で、一気に人妖を貫いた。
「ぁあああああんっ!」
 予想に反して人妖の悲鳴には、間違いなく悦びの色で染まっていた。
 李智深は相当な絶倫のようで、これで何回目かの筈なのに、あり余る力を全て人妖にぶつけている。
「あ゛〜エエ締まりや、ちんぽもげちまうわ」
「ぁんっ、ぁんっ、っ、イイっ!」
 レイプされている筈の人妖のこの様変わり。
 明らかに先ほどとは違う空気が漂っていた。
 人妖は李智深の顔を見つめながら、その丸太のような太い首に両腕を巻き付けている。
 そして何と、人妖の方から李智深にキスをしたのだ。
 これには李智深も驚いた様だったが、すぐさま二人は舌を絡ませ合い、熱烈なディープキスをし始めた。
 もうこれはレイプでも無理矢理でもない。
 人妖がすっかり李智深に心酔しているのが一目瞭然だった。

「ぁぁんっ…ぁあっ!イイっ、あたるっ!もっと、もっと突いて、もっと突いて下さいっ!お願いっ!ぁああんっ!」
「おいおい、すげえな、感じまくりやな!あの彼に見られて興奮しとんのか?」
「ああんっ!いっぱい突いてぇぇっ!奥にあたるっ!」
「オラオラ、俺のちんぽと相方のちんぽ、どっちがええんや?」
「貴方のぉっ!貴方のちんぽのがいいのぉっ!!」
「おいおい、相方の前やぞ、んな事言っちまってええんか?」
「だっ…てぇ、…ごめんなさい…でももうムリ、許して…お願い…」
「何がムリなんや?言ってやれや」
「貴男の方が…」
「可哀想な奴やなぁ!そいつ自殺しちまうんやねえか、あん?」
「だって!ぁんっ…ぁんっスゴいのぉっ、気持ちイイっ、はぁんっ!」
「俺のちんぽと比べて、相方のちんぽはどうなんや?」
「あの人のは…細くて……。入れられる時は全然気持ち良くない…。だから貴方のがいいです。」
「何や、相方、粗チンなんか!んならしゃーねぇなあ!」
 李智深は高速でピストンを繰り返し、ひたすら人妖の尻を犯す。
 李智深は人妖の両脚を持ち上げると、丸出しになったアナルに真上からズププっと串刺しにする。 人妖の悦びの悲鳴が響き渡った。
 人妖の興奮は相当な様で、アナルはペニスによってかき回され、ズッチュズッチュと白濁して泡立ち、それが竿に絡み付いて糸を引いていた。
 とことん人妖の肉体を味わい尽くした李智深は、人妖から一旦離れると、驚くような事を言い出した。

「もイッペンやる。今度は俺か相方か選ばしてやるわ。種付けして欲しい方どっちや、あん?」
 どこまでこの男は鬼畜なのだろうか、私は気が狂ってしまう様な気がした。
 ところが、人妖は私の顔をチラッと見たにも関わらず、「貴方です…貴方にもう一度、中だしして欲しいです…」と、李智深に抱き付いた。
 躊躇いなど、まるでなかった。
「おしおし、そうかそうか、今度も俺に種付けして欲しいんやな!そうゆうこっちゃ、わりぃな!恨むなよ、お前の相方の直々のご指名やからよ!」
 人妖は悪意の塊のような李智深の元へ歩み寄ると、自ら仰向けに寝転がる彼の体に跨がり、そのペニスを手で支えると腰を下ろして、それをアナルに埋め込んでいく。
「んぁああんっ!イイっ!奥まで当たるっ!奥までスゴいぃっ!!」
 快感に悶えながら、人妖はいやらしく腰をグラインドさせ始める。
 結合部から『ズニュ、ズニュ、ズチュッ、ズチュッ』と物凄い音をさせながら…。
 汗だくになりながらの、李智深と人妖によるセックス…。
 悔しさの余り、私は体を震わせていたが、人妖は快感によって体を震わせている。
 私に見せつける為に、ありとあらゆる体位で貪り合う二人。
「ぁんっ…ぁんっ…ぁんっ…貴方…ぁんっ…貴方…」
「おっし、もうそろそろやな」
「もうイっちゃうの?ぁんっ…ぁんっ…」
「せや、イきそうや」
「ぁああんっ、嬉しいっ、!」
 人妖は李智深の唇に吸い付いた。
 そして両手を、筋肉が詰まったプリンと丸まる李智深の尻に回した。
 もう李智深の全てを受け止めたかったのかも知れない。
「オラオラオラオラ、イクぞ、ええか、ちゃんと見とけよ?テメーの相方が別の男に種付けされるんやぞ!」
「ああんっ、来てっ!来て貴方!出して!いっぱい出してぇっ!!」
「くぅぉっ、イクぞ、出すぞ!覚悟しとけよ!」
「ぁんっ!ぁんっ!嬉しいぃっ!中に出してっ!アタシの中に出してぇぇぇっ!」
 二人の大声が張りつめた。
 私は至近距離で、李智深が人妖に種付けをする瞬間を見せ付けられた。
 李智深の巨大な肉棒がドクンドクンと大きく脈打ち、彼のアナルまでがキュウキュウとすぼまり始めた。
 そして次の瞬間、一段とペニスが脈打つと、ビクビクと円筒を跳ねさせながら精液を注ぎ込んだ。
 気のせいか『ドク、ドク、ドク…』と精液を注ぎ込む音も聞こえたような気がした。
 そして、そのペニスを咥え込むアナルも、ピクピクと収縮を始め、尿道の精液を搾り取っている。
「きゃんっっっ!!!!!」
「くっ!っ!っ!っ!っ!」
 李智深はペニスをズブリと完全に奥まで埋め込んだまま、精液を人妖の胎内に送り込み続ける。
 人妖は四肢を屈強な肉体に巻き付けて体を痙攣させていた。
 李智深に完全に支配され、征服させられてしまった人妖。
 李智深が肉棒を引き抜くと、アナルからトプトプと精液が溢れ返っている。
 唖然とする量だった。
 すると人妖は慌てて、「やだ、どうしよう、もったいない…出ちゃう…」とアナルに力を入れてそれを塞いだのだ。
 李智深に仕込んでもらった大切な精液を。
 すると李智深は「んなの心配すなや。いつでも出したるぜ」と言い放った。

 しかしこの時点での私は、今の状況が何を意味するのかまだ正確には理解していなかったのだ。
 気がつけば李智深が私を睨んでいた。
 駄目だ。
 このままだと手ひどく乱暴され、まわされる、そう思った私は「暴力はやめて下さい、何でもします、お願いします、!」と懇願した。
「話がわかるじゃねえか、初めからそう言えばいいんだよ。へへ、その通りにしてやっからよ!」
 李智深は再びパンツをおろして、その凶暴なペニスを出した。
 こんなのが入るものなのか、アナルがズタズタにされるんじゃ・・・・。

「ほら後ろ向けや、お前もケツマンコにぶち込んでやるからよ。」
 私は観念した。
 いやもうとっくの昔に観念していた。
 もう、この男には逆らわずに、従う方が良い。
 私が木を持って尻を突き出すと、李智深が待ちきれなかったというように、私の腰をつかんで突っ込んで来た。
 初めに受けた人妖の精液が、ローションの代わりになっているようで痛くはない。
 だが人妖より数段、デカいから圧迫感が凄い。
「おぉ熱い、おまえのケツマンコ、なかなか具合がいいな、」
「おまえのケツマンコぶっ壊してやるからな、覚悟しろよ。」
 飲料缶くらいの太さの巨根を持っている李智深に、そんな事を言われると説得力があり過ぎて怖かった。
 アナルがミチミチと悲鳴を上げているが、一人分の精液のおかげか少しずつ入って来る。
 時間はかかったが、あの巨根が私の中に随分おさまって来た。
「本当にいい具合だな、いくぜ、ぶっ壊れろ!」
 腰をつかんで腰を打ち付けてくる。
 ヤバイどころじゃない!
 殺される、そんな勢いなのに、気持ちがいい。
 引き抜かれると内蔵が引きずり出されているようだし、突かれると杭を打ち込まれているようだ。
「んんんんぁああああああああ」
 私はとうとう大声で叫んでしまった。
 さすがに男の地声で叫ばれるのは、李智深もヤバい思ったのか、慌てて、その大きな手で、私の口をふさいで来る。
「んんんんむむむむむむ」
 私は口を分厚い手で塞がれなから、くぐもった呻き声を上げ続ける。
 頭が朦朧として、どれくらいアナルをかき回されたらわからなくなった頃、「種付けしてやるよ、おら出すぞ」と、あの巨根が私の中で更に膨らんだかと思うと、ドバドバと精液を私の中に吐き出したのだ。
「あっあっあっ」
 巨根が吐き出す精液の勢いを体の芯で感じて、私のペニスからも精液が吹き出した。
「お前、トコロテンしたぜ、俺のが入るだけでもたいがい変態なのに、手も触れずにイクとか、ド変態にも程があるな」
 やっと終わった、これで終わりだ・・・・そう思ってホッとした私は甘かった。

 精も根も尽き果てて地面に転がっている私の足の間に李智深が割って入って来て、両手でケツタブをガッツリ掴んだかと思うと、親指でアナルが見える様にグイッっと押し拡げてきた。
 そこに李智深は再び硬くなったペニスの亀頭部分をグイッっと押し付け、ゆっくりとねじ込んでくる。
 「ザーメンがタップリ入ってるからオイルいらねぇよな、もうズブズブだぜ、」
 そう呟くと、速攻で再硬化したペニスを、ズブッっと奥まで突き刺して来る。
 奥までガッツリ入ったのを、自分のペニスで何回か確認すると、李智深は速攻で腰を激しく動かし始め、暫くすると「種マンたまんねぇぜ…イクぞぉ…イクッ…。」とまた私に種付けをし始めた。
 パンっ…パンっ…とケツタブが音をたて、ひと突きごとにアナルとペニスにザーメンが絡み付き、それが又、潤滑油になってグチュっ…グチュっ…と、李智深のエロい腰つきに合わせて、それらの音が聞こえ出す。
 李智深は、はぁ…はぁ…と、荒い息を出しながら、自分の欲望を出す為だけの性処理道具相手に、一心不乱にガムシャラに、ただ「犯しまくる」事を楽しんでいた。
 激しくどれくらい掘られただろうか。
 暫くすると、李智深は私の耳元で、「おおぉ…そろそろ二回目、中出しするぞぉ…種もっと欲しかったんやろぉ…おらぁ…種付けするぞぉ…イクぞぉ…イ、イクッ…。」と言うと、自分のペニスを更に硬くデカさせた。



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