なんかもう本当にどうしようもないM人間。

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初めまして! のんのんやってます!
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青春 連載中 長編 R15
 超能力をめぐる、美少女みたいな美少年と美少女そのまんまな美少女が主人公の物語です。面白いですよ!(弱気)  カレンダーのどこにも存在しない日付、9月31日の夜のこと。 「あなたのソレは超能力。私達が『カリスマ』と呼ぶモノ」  銀髪碧眼の少女ココロは、この言葉でヤマトの世界を塗り替えた。  国家治安維持協力会議なる、実力組織の一員を名乗るココロ。  階級《クラス》は一等。  爵位は伯爵。  就く役職は執行官。  ヤマトを自身の傍に置くべく、訪ねて来たのだと彼女は語る。  一方。  不良のタケルと貴族のハルカは、知り合うきっかけをくれた互いの友人の失踪事件を追っていた。  キーワードは『模造品』。  他者《ひと》を知らず。  己を知らず。  求めるものが何かも分からず。  脆い絆の裏に隠れた、緑の予感に恐れをなして。  情熱《おもい》の残骸《かせき》を胸に抱き、街に出ていた10月2日。  タケルはとある人物《かいぶつ》に。  ハルカは少女《だれか》の拉致現場に。  それぞれ遭遇してしまう。  輪郭だけの人の貌《かお》。  まともでありたい欲の塊。  独りよがりの誠心誠意。  甘く冷たい排除の理論。  鎌首をもたげる後ろの正面。  ヤマトとココロ。  タケルとハルカ。  己の内に衝動《マグマ》を抱え、二対の獣は合間見える。 『戒《もと》めあい、壊《ころ》しあう』  その真理に導かれ、血《み》を啜《けず》り合う自我《たて》と自我《ほこ》。  蒼い瞳の魔物が笑う。  それは素晴らしいことなのだと。  時は現代、舞台は神国。  青春幻想長編、ここに開幕。  空の誇《うつわ》に注がれるのは、威《ゆめ》か愛《いのり》か。  それとも、魂《こころ》か。
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文字数 241,542 最終更新日 2018.02.18 登録日 2018.02.03
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