岡本羅馬

岡本羅馬

フリーランスの考古学者。発掘調査を生業とし、合間に小説を書く。
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――岡本羅馬的小説閑話―― 自分が書いている小説周辺のとりとめないお話です。
24hポイント 377pt
小説 2,121 位 / 47,180件 エッセイ・ノンフィクション 22 位 / 1,125件
文字数 17,570 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.04.13
――岡本羅馬的考古学雑記帳―― 考古学に関する面白いことを書いていきます。更新は不定期です。
24hポイント 342pt
小説 2,278 位 / 47,180件 エッセイ・ノンフィクション 30 位 / 1,125件
文字数 1,296 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.05.23
――古瓦物語に次ぐ考古学・古代史小説―― 伊豆半島の先端にある伊豆南市の沖に浮かぶ石廊島。その風光明媚な島に高級介護施設の建設が計画され発掘調査が行われることになった。発掘を受注したのは古瓦物語でお馴染みの株式会社アジア文化財サービス。小泉摩耶が新入社員の川口雄二とともに調査を担当する。さまざまな準備を終えて摩耶は調査に臨むが発掘を進めていくとある重要な事が次第に判明してくる。これは建設計画だけでなく地元住民にも大きな影響を及ぼす重大事に発展してしまう……
24hポイント 85pt
小説 5,201 位 / 47,180件 ミステリー 91 位 / 1,257件
文字数 44,300 最終更新日 2019.05.24 登録日 2019.05.01
――ミステリーテイストな歴史小説―― 舞台は平安末鎌倉初期の伊豆相模である。平治の敗戦で最愛の姉が死に、伊豆で儲けた嫡男も殺された。もう戦いたくない……しかし時代は、頼朝を挙兵へと導く。一方、平清盛の命を受けた大庭景親は、頼朝必殺の手だてを練りに練り、戦いを挑む。石橋山で全滅に近い敗北を喫し、辛くも戦場を逃れた頼朝はようやく反撃を開始する。しかし景親は巧妙な罠を仕掛け、静かに'その時'を待つ……そして頼朝目がけ、景親は渾身の矢を放った! 果たしてその結末は?
24hポイント 42pt
小説 7,379 位 / 47,180件 歴史・時代 153 位 / 730件
文字数 96,148 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.06
――純粋な考古学・古代史小説―― 群馬県の前高市から偶然出土した1枚の古瓦。奈良時代と思しきその瓦には短い漢文が刻まれていた。考古学と古代史の専門家である福本照之はこの謎に挑む。解読は難航するものの次第に明らかになっていく。そこには奈良時代に生きたある女の想いが込められていた……ついに判明した内容と意外な結末とは?
24hポイント 42pt
小説 7,379 位 / 47,180件 ミステリー 125 位 / 1,257件
文字数 37,220 最終更新日 2019.04.27 登録日 2019.04.08
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