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当たり前のように妖怪が見えていたいつかの時代。 ──祓い屋の柳田志保は鬼を飼っている。 噂を聞きつけ助けを求める人々、恐れる妖怪。商売上手な志保は家業でそれなりに儲けていた。 彼女の傍らには噂通りの鬼が.......。 「志保、今日も張り切って人助けをしよう!」 「金にならない仕事持ち込むのやめて貰えません?」 人に化けた鬼、浅木はどうにも優しすぎる。 これは嘘つきな祓い屋少女とそんな嘘に気づかない優しい鬼の物語。
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文字数 12,053 最終更新日 2020.01.12 登録日 2019.12.30
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