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ペンは剣よりも強し。万年筆で物理的に戦う物語。 『スクープ管理法』という法律が制定された近未来。 従来は『記者』と呼ばれていた職業に就いている虚蔵続は、来る日も来る日も身体を張ってスクープを追い求めていた。 事務所の社長から情報を受け取った虚蔵は、今回どこへ行くのか……。 全国津々浦々でスクープを追い求める物語。 注)マスコミを批判するような内容が伴う場合があります。   小説家になろうとのマルチ投稿です。   小説家になろうの方では一話先を掲載しています。 http://ncode.syosetu.com/n2474dg/
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文字数 25,612 最終更新日 2017.06.27 登録日 2016.04.13
 チート能力者によって、一○○○に近い種族が滅ぼされた西暦二○二○年現在。 『このままチート能力者を野放しにすれば、滅びる世界が出てくるのではないか?』  そんな声があちらこちらから聞こえ始めたとき。  世界を憂う有志たちによって、とある組織が結成された。  その組織の名は、『チート能力管理局』。  これはチート能力を乱用する能力者たちと、『チート管理局実働部隊・Rules』隊員たちの物語である。 ※注※  チート能力は極めて危険な能力です。  用法・容量を守り、正しくお使いください。
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文字数 9,467 最終更新日 2016.12.14 登録日 2016.12.13
ロシア連邦━━━チェルノブイリに異世界からの侵略者が現れた。 その侵略者たちは巨大な人型兵器と、魔法としか呼びようのない不思議な力を使ってチェルノブイリを瞬く間に焦土と化した。 そんな侵略者たちを危険視したアメリカとロシアは、二発の核ミサイルを使うことを決定し……、彼らを殲滅することに成功した。 だが、また異世界軍が現れるかもしれない。 世界はその時の為に連合軍を設立することを決定した。 それから二十年。 予想していた通り、再び異世界軍が現れた。 ただし今回は……、五ヶ国同時の侵攻だった。 ロボットあり、異世界あり、魔法ありと、欲張った内容になる予定です。 主人公最強系というよりは、機転を利かせて相手の弱点を突く感じのお話です。 下手な文章ですが、読んでいただけると嬉しいです。
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文字数 9,596 最終更新日 2016.11.05 登録日 2016.11.03
━━━とある冬の日。 至上鋭利は自分を蝕む病魔との戦いに敗北した。 死ぬ間際、鋭利は大好きな姉と大好きな看護士に見送られながら思う。 俺がしたかったのは、こんなお別れの仕方じゃ……、ない! 自分の『死』に未練を残したままこの世を去った鋭利が次に目を覚ますと、そこは自分の『死』に納得できない人々が集まる不思議な世界だった。 この世界の住人は口をそろえて言う。 自分の『死』に未練があるのなら……、生き返りたいのなら《天使》を殺せ、と。 鋭利と《天使》の戦いが、今始まる。
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文字数 149,709 最終更新日 2016.04.13 登録日 2016.03.21
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