深海さばらん

深海さばらん

深海さばらんと申します。賑やかなお話が好きです。2020年04月26日より”光”に仕える神官ですけど、祈る相手を”魔”違えた! 投稿を始めさせていただきました。よろしくお願いいたします。
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◯どんな話?  疑似デスループで強くなった最下級神官プリシラ(♂)が、色んなお姉さんとあれやこれやしつつ大地を救うファンタジーです。 ○あらすじ  パメラは魔王四天王が一柱を務める最高位の魔人であり、非常に享楽的な性格だった。  絶大な魔力を持つ彼女が自らの欲求を満たさんと全力で突っ走るとき、巻き起こすトラブルの風は竜巻となり、周囲の魔人をこれでもかと翻弄した。  その後、”光”と”闇”との戦が始まると、彼女は大軍を率いる立場になったが――彼女の性格は変わらなかった。軍団の将でありながら自ら突撃しては敵を蹴散らし、引き裂き、返り血まみれのまま狂ったように笑う。  戦が始まってから数年もすると、彼女は両陣営から恐れられる存在となっていた。  ――というわけで、 『うっそでしょ!?』  ”光”と”闇”とが激突する最終決戦の時、魔王四天王が一柱、”邪悪なる闇”パメラは背後から討たれた。 ・ ・  それから百年後。彼女は復活を果たし、ヒトのものとなった大地を空から見下ろしていた。  復活したばかりで魔力は充分ではない。そして、追われる身でもあるのだから早急に魔力を補充しなくてはならない。 (……?)  と――パメラは見下ろした先に小柄なヒトを発見した。黒髪黒目。法衣の上から胸当てをつけた男性である。 (魔力補充のチャンス!)  ほくそ笑んだ魔人は獲物に向かって急降下を始めた。右足を突き出し――叫ぶ。 「もらった!」 『え!? ちょっと!?』  妙に甲高い悲鳴の後、魔人の一撃がヒトの大地にめり込んだ。 - - 〇ご注意 ※主人公はややマザコンです。 ※ハーレム系です。 〇その他 ※作中のイラストは全て Azu様( Pixiv ID 4620328 ) に描いて頂いたものです。 ※イラストは☆がついている部にだけあります。 ※小説家になろう様でも掲載させて頂いております。 - -
24hポイント 7pt
小説 20,914 位 / 86,647件 ファンタジー 4,768 位 / 24,797件
文字数 191,364 最終更新日 2020.09.29 登録日 2020.04.26
◯どんな話?  疑似デスループで強くなった最下級神官プリシラ(♂)が、色んなお姉さんとあれやこれやしつつ大地を救うファンタジーです。 ○あらすじ  パメラは魔王四天王が一柱を務める最高位の魔人であり、非常に享楽的な性格だった。  絶大な魔力を持つ彼女が自らの欲求を満たさんと全力で突っ走るとき、巻き起こすトラブルの風は竜巻となり、周囲の魔人をこれでもかと翻弄した。  その後、”光”と”闇”との戦が始まると、彼女は大軍を率いる立場になったが――彼女の性格は変わらなかった。軍団の将でありながら自ら突撃しては敵を蹴散らし、引き裂き、返り血まみれのまま狂ったように笑う。  戦が始まってから数年もすると、彼女は両陣営から恐れられる存在となっていた。  ――というわけで、 『うっそでしょ!?』  ”光”と”闇”とが激突する最終決戦の時、魔王四天王が一柱、”邪悪なる闇”パメラは背後から討たれた。 ・ ・  それから百年後。彼女は復活を果たし、ヒトのものとなった大地を空から見下ろしていた。  復活したばかりで魔力は充分ではない。そして、追われる身でもあるのだから早急に魔力を補充しなくてはならない。 (……?)  と――パメラは見下ろした先に小柄なヒトを発見した。黒髪黒目。法衣の上から胸当てをつけた男性である。 (魔力補充のチャンス!)  ほくそ笑んだ魔人は獲物に向かって急降下を始めた。右足を突き出し――叫ぶ。 「もらった!」 『え!? ちょっと!?』  妙に甲高い悲鳴の後、魔人の一撃がヒトの大地にめり込んだ。 - - 〇ご注意 ※主人公はややマザコンです。 ※ハーレム系です。 〇その他 ※作中のイラストは全て Azu様( Pixiv ID 4620328 ) に描いて頂いたものです。 ※イラストは☆がついている部にだけあります。 ※R18ですが性交渉はありません。 ※小説家になろう様でも掲載させて頂いております。 - -
24hポイント 49pt
小説 9,552 位 / 86,647件 ファンタジー 2,117 位 / 24,797件
文字数 191,694 最終更新日 2020.09.27 登録日 2020.06.11
『立てば炸薬 座ればドカン! 歩く姿はベルセルク』な激情型主人公アレクシアが人間としての成長を遂げて銀髪お姉さん&金髪お嬢様と共に戦う百合ファンタジーです。 〇あらすじ 魔法で栄える境界の国。 その中でも最高の魔法使い育成機関である大魔法院をアレクシアは主席という好成績で卒業間近だったが――彼女は社交性というものを持ち合わせていなかった。 強力な雷撃使いということもあってか、ほとんどの生徒はアレクシアの半径二メートル以内に近寄ろうとすらしない。 社会での必須技能をどこに忘れてきたのかはともかくとして――それでは不味かろう、という導師の思いやりという名の謀略により冒険者稼業に精を出す羽目に。 しかも導師が手配しておいた銀髪お姉さんの申し出を袖にした挙句に野良でパーティーを組んでしまう。 それで上手くやって行けるならそこでフィナーレというお話で、冒険は失敗に終わってしまう。 危ないところを助けられたという立場上、アレクシアは嫌々ながらも銀髪お姉さんヴィオラとパーティーを組むことに同意するが最初の冒険は、大魔法院の清掃だった。 「最っ低……」 「矢が飛んでくる心配も無いってのに何が不満なんだ?」  この冒険(校内清掃)の裏にある陰謀に、アレクシアたちは気づいていなかった。 ・ ・ ※毎週日曜に更新予定です。 ※小説家になろう様、ノベルアップ+様順不同)でも掲載させて頂いております。 ※ゆるゆるな百合成分が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。 ※『立てば炸薬 座ればドカン! 歩く姿はベルセルク』という文章は作中に出てきません。 ※イラストはタイトルに☆がついている節にだけあります。
24hポイント 7pt
小説 20,914 位 / 86,647件 ファンタジー 4,768 位 / 24,797件
文字数 894,461 最終更新日 2019.10.13 登録日 2017.06.20
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