深海さばらん

深海さばらん

深海さばらんと申します。賑やかなお話が好きです。「呪いと鎧とソーサレス」気に入って頂けましたら幸いです。よろしくお願い致します。
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〇大神官プリシラ(♂)が年上従者のパメラと共に戦うファンタジーです。 〇"光"と共に魔王とその配下である魔人たちを退けてから百年。  祈りの国は既に落ち着きを取り戻していたが、魔王が遺したものーー魔物の残党や、かつての軍事拠点ーーは現在も人々の脅威となっていた。そんな脅威に対し、国は魔力に優れた者たちを派遣することで対処していた。  人々を危険に晒す脅威を、それ以上の脅威となって滅する者。"光"の奇跡を術として再現する彼らは神官と呼ばれている。そして、その中でも特に優れた者たちは大神官という階級を与えられ、神官では対応不能な脅威と戦っていた。  最年少の大神官であるプリシラ(♂)は、今日も従者のパメラと共に命を懸けた戦いに身を投じる。  これはプリシラが大地を救う物語(の第一話)  そして―― 「プリシラ、仕事が入ったわよ!」 「着替え中なんですけど!?」 「下着姿だと説得力あるわね。で、死霊の墓場っていう遺跡で神官が消息を絶ったらしいんだけど」 「とても重要な話だとは思いますけど、服を着てからだと不味いですか?」 「スキンシップを重ねたい私としてはとても不味いわ!」 「何で脱ぐんですか!?」 「スキンシップ!」 「あの、スキンシップってそういう意味じゃないと――」 「捕まえた!」 「怒りますよ!?」 「怒った顔もかーわいい!」  こんな感じの物語。 ----- 〇作中のイラストは全て Azu様( Pixiv ID 49734760 ) に描いて頂いたものです。 ※イラストは☆がついている部にだけあります。
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小説 16,100 位 / 63,406件 ファンタジー 4,015 位 / 19,894件
文字数 60,311 最終更新日 2019.12.18 登録日 2019.12.18
『立てば炸薬 座ればドカン! 歩く姿はベルセルク』な激情型主人公アレクシアが人間としての成長を遂げて銀髪お姉さん&金髪お嬢様と共に戦う百合ファンタジーです。 〇あらすじ 魔法で栄える境界の国。 その中でも最高の魔法使い育成機関である大魔法院をアレクシアは主席という好成績で卒業間近だったが――彼女は社交性というものを持ち合わせていなかった。 強力な雷撃使いということもあってか、ほとんどの生徒はアレクシアの半径二メートル以内に近寄ろうとすらしない。 社会での必須技能をどこに忘れてきたのかはともかくとして――それでは不味かろう、という導師の思いやりという名の謀略により冒険者稼業に精を出す羽目に。 しかも導師が手配しておいた銀髪お姉さんの申し出を袖にした挙句に野良でパーティーを組んでしまう。 それで上手くやって行けるならそこでフィナーレというお話で、冒険は失敗に終わってしまう。 危ないところを助けられたという立場上、アレクシアは嫌々ながらも銀髪お姉さんヴィオラとパーティーを組むことに同意するが最初の冒険は、大魔法院の清掃だった。 「最っ低……」 「矢が飛んでくる心配も無いってのに何が不満なんだ?」  この冒険(校内清掃)の裏にある陰謀に、アレクシアたちは気づいていなかった。 ・ ・ ※毎週日曜に更新予定です。 ※小説家になろう様、ノベルアップ+様順不同)でも掲載させて頂いております。 ※ゆるゆるな百合成分が含まれていますので、苦手な方はご注意ください。 ※『立てば炸薬 座ればドカン! 歩く姿はベルセルク』という文章は作中に出てきません。 ※イラストはタイトルに☆がついている節にだけあります。
24hポイント 14pt
小説 13,865 位 / 63,406件 ファンタジー 3,195 位 / 19,894件
文字数 894,461 最終更新日 2019.10.13 登録日 2017.06.20
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