mirukikomo

mirukikomo

mirukikomoです。小説書いたり、ゲームを作ったり、イラスト描いたりしています。塗り専ですが底辺イラストレータともいえるかもしれませんw よろしくお願いいたします。
2
大魔導師メルデ。 そのじじいは最強だった。 それはまさに生きた伝説。 『魔法』と『スキル』その両方を極めるという偉業をなしとげた人類最強の男。 だが、極めることはできても世界のすべてを網羅することはできなかった。 不可能を可能にするため、じじいは不可能に挑み続ける。 彼は届かぬ目標を目指し歳を重ねた。 じじい100歳。 じじい200歳。 じじい300歳。 そしてじじいは死の直前で超絶美少女に!!!        いや…… なぜ、こうなった? 誰か答えをください。 =========== 小説家になろうにも投稿しています。
24hポイント 7pt
小説 20,404 位 / 73,699件 ファンタジー 4,791 位 / 21,636件
文字数 72,328 最終更新日 2018.10.26 登録日 2018.07.06
精霊の住む湖に現れたのは巨大な怪物…… 赤く煌めくうろこ 熊も押しつぶせそうな巨躯 ギョロリとした目 岩も飲み込めるほどの巨大な口 世界を腐らせるような邪悪な瘴気を放つのは古代竜の中でも最悪とも言われる存在レッドドラゴン! ――ではなくただの巨大金魚だった。 「お前が周囲の集落を狙うという邪悪なドラゴンか?!」 そう叫ぶのは王都から単身ドラゴン討伐にきた騎士見習いの少女。 「あなたが最近噂のドラゴンですわね」 そう割り込んできたのは魔王のもとから単身乗り込んできた淫魔族の少女。 あの……どちらも状況こじらせすぎてヤバイことになってるんですけど?! 湖のドラゴン退治してこないととんでもない借金を抱えることになっちゃう? できないと身売り決定? ――あの、ドラゴン退治ってそもそもボクは金魚なんだよね…… ボクにされやつ当たりされてもちょっと…… えっ? 魔王にドラゴン討伐してくると真名にかけて誓ってきちゃった?  いやいや『湖のドラゴン』なんて存在しないものの討伐に命をかけちゃってどうするの?! だからふたりともっ! ボクにやつ当たりしないでよぉぉぉぉ! そもそもキミたちが勝手に間違えただけでしょ!!!!! ……あのさ。 人間も魔族も情報はもっと精査したほうがいいと思うんだよね…… なんでドラゴンと金魚を誤認しちゃうの?! って、巻き込まれたおかげでボクまで大変なことなってるんですけど?! ======================================= 小説家になろうさまのほうにもほぼ同内容の作品を 『ドラゴンと間違えられて討伐の危機 巨大なだけでチート認定?! でもボク金魚…… ~ねえねえキミさ、湖のドラゴン討伐なんて存在しないものに命を賭けた誓約するとかどうなのよ?~』 と、いうタイトルで二重投稿しております。
24hポイント 0pt
小説 73,699 位 / 73,699件 ファンタジー 21,636 位 / 21,636件
文字数 38,186 最終更新日 2018.10.26 登録日 2018.10.08
2