水守真子

水守真子

2015年から恋愛小説(R18)を書いています。

著者プロフィール

福岡県出身。趣味は散歩。
2015年よりネットで小説を書き始める。
2018年「優しい手に守られたい」で出版デビュー。
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エタニティ文庫・赤
この手が恋を教えてくれる

優しい手に守られたい

この手に、惹かれてしまう

かつて元カレに浮気されたことをきっかけに、男がすっかりダメになってしまったOLの可南子。ある日、会社の先輩の結婚式で飲みすぎた彼女はぶっきらぼうだが優しい男性、亮一に介抱されることに。最初は身構えていた可南子だが、何故か彼は触れられても、ちっとも嫌悪感が湧かない。そんな事情と酔いもあって、彼女は亮一と体の関係を持ってしまう。すると翌日から、彼は可南子を囲い込むように合鍵を渡したり、半同棲に持ち込んだりと猛アプローチ。けれど、亮一は彼女をどう思っているのかは全く口にしてくれない。本当に彼を好きになっていいのだろうかと不安に思う中、可南子は彼に、他の女性の影があると知って――!?

■文庫本 ■定価704円(10%税込) ■2021年07月15日発行
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