蛍光灯

蛍光灯

細々としっかりとした作品を書いていきます。よろしくお願いします。
2
大学入学を期に一人暮らしを始めた主人公日田壮太は、新生活に胸を膨らませていた。彼が荷解きをしていると、突如インターフォンが鳴り響く。引っ越し早々の来客。不審だ。勧誘か?それとも泥棒か? 警戒しながらドアを恐る恐る開けると、そこにはとても美人なお姉さんが立っていた。
24hポイント 0pt
小説 44,745 位 / 44,745件 ライト文芸 2,046 位 / 2,046件
文字数 4,339 最終更新日 2019.01.11 登録日 2018.12.12
30世紀、少子高齢化が進んだ日本は、人口がどんどん減少していった。生産や供給が少なくなる中、各国は援助を重ねたが、ついに日本から人は居なくなった。日本の土地は資源も枯渇し、気候も悪条件で災害も多くこの島を自国の領土に組み込もうとする国は存在しなかった。世界からも、そして有史からも忘れ去られた日本。しかし、その島の中にはまだ人類が存在していたのだ。そして、その人類の灯は、今消え去ろうとしている。
24hポイント 0pt
小説 44,745 位 / 44,745件 ファンタジー 15,158 位 / 15,158件
文字数 1,875 最終更新日 2018.12.14 登録日 2018.12.12
2