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ファンタジー 連載中 長編 R15
アルク・オルガンは名家オルガン公爵家の次男だった。 オルガン家は代々優れた武器を扱うことで有名だったのだが、アルクが使える武器はE級武器【木の枝】だった。 落ちこぼれのアルクを父親は家族の縁を切り屋敷から追放する。 アルクは金を稼ぐために仕事を探す。 その仕事の最中で死を覚悟するほど窮地に陥るが偶然手にした【木の枝】は神の武器にも届き得る【木の枝】だった。 正体は世界の何処かに存在する霊樹──〝世界樹ユグドラシル〟の一端、SS級武器【ユグドラシルの枝】である。 これは最強の枝を手にしたアルクとアルクを追放した公爵家に呆れて飛び出てきた最強メイドが送る物語である。 ※なろうにも投稿
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小説 1,799 位 / 87,549件 ファンタジー 463 位 / 24,815件
文字数 112,106 最終更新日 2020.11.05 登録日 2020.09.26
「ポルカ、お前もうこのパーティに必要ないわ」 ある日の朝、田舎からやってきたポーション職人の冒険者──ポルカに告げられた辛辣な言葉。ポルカはこの言葉を受け入れることはできなかった。 そのポルカの代わりには新人女回復師が加入した。 パーティメンバーからは、戦闘もろくに出来ずポーションしか作れないポルカに入る余地などないという。 パーティからは除名され、元パーティメンバーからは罵られ、挙げ句の果てには新人女回復師にも蔑まれる始末。 「わかったよ、僕はこのパーティから抜ける」 元パーティメンバーにそう告げると、ポルカは残酷な現実から気を紛らわそうとポーションの材料を買うためにおネエな店主の店に訪れる。 事情を説明するとおネエな店主は一冊の本を贈った。 その本にはなんと、異常な回復能力、自身を強化、相手を状態異常に陥らせるなどありとあらゆるポーションの作り方が記されていた。 これを読んだポルカは心に決めた。 ──この本を使って誰にも負けないポーション職人になろう。そして、自分を追放した奴らを見返してやる。 ※なろうにも先行公開中
24hポイント 35pt
小説 11,507 位 / 87,549件 ファンタジー 2,473 位 / 24,815件
文字数 15,880 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.09.02
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