松田 詩依

松田 詩依

のんびり執筆しています。「ようこそアヤカシ相談所へ」「霧原骨董店〜あやかし時計と名前の贈り物〜」(アルファポリス文庫)で発売中です!
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とある町の路地裏にある、廃墟同然のビル。 地元では最恐の心霊スポットとして恐れられているその中に「相談所」があるという都市伝説のような噂があった。 その相談所に訪れる客は決して人間だけではなく――怪しい、妖しい、アヤカシ相談所へようこそ。
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小説 11,204 位 / 48,576件 キャラ文芸 172 位 / 1,263件
文字数 41,979 最終更新日 2019.06.06 登録日 2017.11.22
高峰一樹は幼い頃から霊が見えた。大学入学を機にとある町に引っ越してきた。 そのアパートの近くには長らく休業している怪しい店があって――。 付喪神が憑く〝曰く憑き〟商品を扱う店〝霧原骨董店〟を舞台に送るアヤカシストーリー。
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小説 11,204 位 / 48,576件 キャラ文芸 172 位 / 1,263件
文字数 29,038 最終更新日 2019.05.23 登録日 2016.06.02
――我々は怪異に巻き込まれただけだ。 明治から新たな時代の幕が開かれようとしている都――東都(とうと)。 駅近くのアパートにて大家兼探偵事務所を営む、鴉取久郎(あとりくろう)の元には様々な怪異調査が舞い込んでくる。 相棒で、売れない小説家の三毛縞公人(みけしまきみと)と共に、奇々怪界な怪異に巻き込まれて行く。
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小説 8,192 位 / 48,576件 キャラ文芸 110 位 / 1,263件
文字数 35,437 最終更新日 2019.02.08 登録日 2019.01.23
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。 招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。 逢えない人に会いたい時 逢えない人ともう一度だけでも会いたい時 河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
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小説 9,879 位 / 48,576件 ライト文芸 298 位 / 2,093件
文字数 44,852 最終更新日 2018.08.28 登録日 2018.07.13
とある場所に佇む、歴史ある香屋「夢見堂」 時代錯誤な長髪の和装姿の怪しい男が経営するその店は――“夢香”という特殊なお香を扱う香屋だった。 ――あなたの夢をみせてください。
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小説 48,576 位 / 48,576件 キャラ文芸 1,263 位 / 1,263件
文字数 198,643 最終更新日 2017.12.27 登録日 2017.07.21
とある町の商店街にひっそりと佇むカウンター席のみのカフェ「ひなたぼっこ」 客も逃げ出す強面の中年・瀬野弘太朗と無愛想な看板猫の虎次郎。 このカフェのメニューはたった二つのみ。 〝おまかせランチ〟と〝おまかせスイーツ〟 今日もまた一人店の扉を開ける――。 ※不定期更新
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小説 6,729 位 / 48,576件 キャラ文芸 82 位 / 1,263件
文字数 94,112 最終更新日 2017.12.09 登録日 2016.06.02
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