小田恒子(こたつ猫)

小田恒子 (ユーザ名:小田恒子(こたつ猫))

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著者プロフィール

2018年、Web上にて執筆活動開始。同年10月こたつ猫名義にて『5分後にキミのひと言ではじまる恋』(角川ビーンズ文庫)収録「おまじない、してあげる。」で商業デビュー。2020年に『あなたの一番になれたらいいのに』(アルファポリス)を刊行。
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エタニティ・赤
四年越しの一途な愛!

仮面夫婦のはずが、エリート専務に子どもごと溺愛されています

かつて一夜を共にした娘の父親に、 突然契約婚を迫られて!?

シングルマザーの文香は、幼い娘の史那と二人、慎ましくも幸せに過ごしていた。ある日、友人の紹介である男性と出会うことになる。その相手は高宮雅人。高宮ホールディングスの御曹司である彼は、文香に「自分と契約結婚してほしい」と申し出た。驚き、戸惑う文香だが、彼女が動揺した理由は別にあった。実は雅人こそ、四年前に一夜を共にした史那の父親その人だったのだ。彼の真意がわからず警戒する文香に「君たち親子を決して逃がさない」と強引に迫る雅人だが、そこには誰も知らない秘密があって――!? 四年の時を超えて明かされる、一途な御曹司×純情シングルマザーのシークレットベビー・ラブ!

■単行本 ■定価1,320円(10%税込) ■2022年07月25日発行
エタニティ・赤
疼くのは、消えない傷痕

あなたの一番になれたらいいのに

身代わりでもいい。私を愛して……

かつて、双子の姉・灯里のふりをして、 姉の恋人で自らの想い人でもある和範と一夜の過ちを犯した光里。 そのことは胸に隠したまま、もう関わるまいと思っていた。 それなのに、運命のいたずらだろうか、 交通事故に巻き込まれたことがきっかけで和範と再会してしまう。 しかも、和範は事故で光里に怪我を負わせた責任を取るように、 光里にプロポーズしたのだ。 和範に優しくされて嬉しい反面、 そこにあるのは愛ではないのだと自分に言い聞かせる日々。 ――和範は、ただ罪悪感から私といるだけ。 彼が本当に愛しているのは、私じゃなくて灯里なのだから―― そう思っても、彼を求める心は止められなくて……

■単行本 ■定価1,320円(10%税込) ■2020年12月25日発行
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