小説倶楽部

小説倶楽部

僕ら小説倶楽部 みんなで 仲良く 楽しく 書いてゆきたいと 思います
49 123
大衆娯楽 完結 ショートショート
死政を嘆く
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 大衆娯楽 1,129 位 / 1,129件
文字数 2,957 最終更新日 2017.03.01 登録日 2017.03.01
青春 連載中 短編
戦国時代から、現世に転移、迷い込んだ忍者と、女子大生のお話です。 シナリオ形式ですが、 読むシナリオ、を目指して書いていきたいと思っています。 なにかご意見、ご要望、ご感想などあれば、気軽にコメントください。 宜しくお願い致します。
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 青春 2,494 位 / 2,494件
文字数 39,484 最終更新日 2016.11.18 登録日 2016.10.14
児童書・童話 完結 ショートショート
アイリスの船
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 児童書・童話 856 位 / 856件
文字数 146 最終更新日 2016.10.21 登録日 2016.10.21
現代文学 完結 ショートショート
一粒の嘘
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 現代文学 1,723 位 / 1,723件
文字数 160 最終更新日 2016.10.05 登録日 2016.10.05
児童書・童話 完結 ショートショート
自らの羽を信じた少女は……
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 児童書・童話 856 位 / 856件
文字数 637 最終更新日 2016.09.29 登録日 2016.09.29
児童書・童話 完結 ショートショート
「私」は、忙しい両親のもとで裕福だが満たされない、どこか鬱屈した生活を送っていた。  父や母の帰りはいつも遅く、食事は一人が当たり前。毎日の塾。良い子を演じれば問題なく過ごせる日々を「私」は簡単で、けれど退屈な日々だと思っていた。そんな人生に、生きる意味はあるのかと。 そんな「私」に、恒例の家族行事がやってくる。それは、毎年家族で行く旅行。 そんなものに興味のない「私」は、行先も知らぬままイヤイヤその旅行に連れられていく。  しかしその旅へ向かう途中、夜も更けた頃。「私」は眠っているところを両親の喧嘩の声で起こされるのだった。なんと、道に迷ってしまったのだという。しかもそこは山奥の人も通らないようなところ。  まず父が近くの民家を見つけて道をききにおりるが、戻ってこなくなってしまう。母もようすを見に行き、車で一人待たされることになった「私」。  そのとき、突然車が動き出してしまう。 「私」はなすすべもなく、車ごと崖下へ落ちてしまうのだった。 そこで目を覚ました「私」は、滝の裏側に住む「喰いばばあ」という奇妙なおばあさんに出会う。 「喰いばばあ」はそこをさいの河原だという。毎日一つずつ石を積まないと、そこを出られないのだと。 河原で生活を始めた「私」。「喰いばばあ」はものさしをいつも持ち歩いていて「私」を叩く。はじめ「喰いばばあ」に怯えていた「私」だが、次第にその優しさに気づく。  喰いばばあに「私」に色んなことを教えてくれ、「私」は今までの生活がどれだけ贅沢だったかということを思い知らされるのだった。  そんな生活が二十日ほど続いた頃、「私」は積み上げた石を崩してしまう。  泣く「私」に喰いばばあは元の世界へ帰れという。さもないと喰ってしまうと脅され、「私」は逃げ帰って家族の下へ戻る。  だが喰いばばあを忘れられないでいる「私」。数日がすぎたころ、「私」は「喰いばばあ」に会うきっかけとなった場所を訪れる。その集落にある家から、「私」は喰いばばあの写真と形見を見つける。  その後の調べで、喰いばばあは既に亡くなっていた人だったとわかるのだった。  だが「喰いばばあ」は本当に居て、「私」のことを助けてくれたのだと信じている「私」。「私」は喰いばばあに教わったことを糧に、強く生きられるようになっていたのだった。
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 児童書・童話 856 位 / 856件
文字数 27,023 最終更新日 2016.06.23 登録日 2016.05.31
児童書・童話 完結 ショートショート
鵺の子どもは……
24hポイント 0pt
小説 46,854 位 / 46,854件 児童書・童話 856 位 / 856件
文字数 1,712 最終更新日 2016.06.22 登録日 2016.06.01
夢を守る夢守。 夢を盗む夢賊。 夢を喰う映苦。 夢を創る箱夢師。 夢とは何なのか。 夢ならば、会いたい人に会えるのか。 希望を叶えるのが夢ではないのか。 何故、私の夢は叶わないのかと哀しむ少女は、夢師になることを決意する。 夢の破れた青年は、生きる希望を模索しながら一歩ずつ歩んでいる。 夢を盗む者は、果たして悪なのだろうか。 喩え、それが彼女が生きるためなのだとしても。 生きたいと願うのは、幻にとっては許されないことなのか。 では、本当の命とは、何なのか。 箱夢師の作る箱夢は、ただきらびやかな宝石箱と同じように ただきれいで眺めて楽しむだけのものなのか。 夢とは――。
24hポイント 0pt
小説 19,052 位 / 19,052件 ファンタジー 7,280 位 / 7,280件
49 123