MIZAWA

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小説を読むことと書くことがとても大好きです。SFとファンタジーが好物です。よろしくです。
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冒険者となった15歳の少年リュウフェイは自分が特殊な職業になっている事を受付嬢に告げられる。 その職業とは【幽元師】という職業であり、誰も使用方法を知らない職業だと告げられたのだ。 確かにリュウフェイには見えざるものが見えていた。それはいわゆる幽霊と呼ばれる人達だった。 初めてパーティーに参加したリュウフェイは初めてダンジョンに挑戦する事となった。 しかしパーティーに入れてくれた人達は新人狩りの危険人物達であった。 彼らが見つけた生贄の祭壇という所で、リュウフェイは生贄にされる事になった。 パーティーを追放された挙句、生贄としてダンジョンに送られたリュウフェイはなんとダンジョン最下層の一歩手前の999階に転送されてしまったのだ。 しかも戻る事も不可能で、モンスターのレベルだけでも1000レベルは超えている。 ちなみにリュウフェイのレベルは2だったりするわけだが。 一撃必殺で殺されるのは当然の事、しかしリュウフェイは諦めなかった。 そんな時1人の幽霊と出会った。彼の名前は伝説のジャック。最強の剣豪と呼ばれていた人だ。 彼は語る、夢は地下1000階にいるダンジョンモンスターである神を倒すことだと。 しかし肉体は失われた。その時初めて声が聞こえた。それからゴーストの声と呼び。 その助言通りにすること、それは魂を喰らう事であった! 地上に戻るまでの修羅の日常、それが最強の幽元師の誕生であった。 ※小説家になろうにても掲載しています
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小説 27,983 位 / 124,877件 ファンタジー 5,321 位 / 32,237件
文字数 43,214 最終更新日 2021.10.26 登録日 2021.10.16
 レイガス・トッド・ニーアスは売れない商人であった。  今年で31歳になった彼は未だに独身であり、元サーカス団員の道化師としての力で時たまくるサーカスの仕事で食べてきていた。  彼はいつも弱気なのに強い所を見せようと自分自身の事を俺様と言っていた。  その日は売れない商品に見切りをつけてアイテムショップにて売りさばいていた。  その時魔法書売場を見たレイガスはタダでテレフォンブックという意味不明の本を手に入れた。  テレフォンブックを開くと、そこには意味不明なアイテムのカタログみたいな絵が張り付けてあり、金額等が表示されていた。  半信半疑で本の指示通りに夕食代のお金を触れさせると、お金が消滅し、テレフォンブックに表示されたではないか!  レイガスは最初にティッシュを購入した。そのティッシュでぼろ儲けを企むのであった。  時同じくしてこの国であるラルガルシア王国は破産してしまった。  王様は責任逃れをするために国外へ逃亡し、この国は滅びるかに思われた。  1人の道化師の商人が立ち上がった。  大勢の人々は彼を馬鹿にする。  しかしレイガスという商人は真っ直ぐな瞳でもって、テレフォンブックを活用して成り上がるのであった。  彼には1つの秘密があった。心の中にもう1人の自分がいた。彼の名前は殺人鬼ピエロ。  レイガスは最弱だが殺人鬼ピエロは最強であった。  勇者と魔王の末裔であるナナニアを用心棒に加えて、レイガスの商売とピエロの武力、そしてナナニアの圧倒的な力、2人で1つの最強タッグ商売譚!?  これは最弱の商人が最強の殺人鬼として成長し、弱くなったり強くなる物語である。 ※カクヨムにても掲載しています
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小説 19,795 位 / 124,877件 ファンタジー 3,480 位 / 32,237件
文字数 28,087 最終更新日 2021.06.22 登録日 2021.06.14
 人々の希望の勇者パーティーには脱力系の魔法使いラファリアルがいた。  彼はいつも宿屋で二度寝するほど脱力していた。  彼はモンスターを討伐する事に疑惑を抱き魔王を見逃した。それを勇者達が見てラファリアルを追放することにした。  ラファリアルは元々最強の魔法使いだったが勇者パーティーと旅立つ事で賢者並に最強になった。  しかし勇者パーティーに疑念を抱いていたのだがそんな時に追放された。  そこらへんにいる魔王軍のモンスターを倒すことへの罪悪感、勇者だから人間だからといって魔王軍を殺す事に抵抗を覚えていた。そんな時に無職になったラファリアルは冒険者ギルドに向かうと勇者達のいやがらせで冒険者ギルドを追放された。  王様より招待されたと思ったら、王国を追放された。  途方にくれてだらだらと歩き続けていると穴に落下した。  そこには台座があり1冊の本が置かれてあった。  内容は条件を満たすと配下を召喚したり、設備を出現させる事などが出来るものであった。  条件は基本的に腕立て伏せ100回や攻撃魔法10回唱えたり、ダンジョンの外でモンスターや動物や人間などを倒したり、条件は無数にあった。  その本には――ようこそダンジョンへ君がダンジョンの経営者だ――  と最初のページに書かれており、ラファリアルはやる気はないがやられっぱなしは気に食わず、最強なダンジョンに発展させ、勇者パーティーをぼこぼこにする事を夢見るのであった。 ※小説家になろうでも掲載しています ※カクヨムでも掲載しています
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文字数 56,937 最終更新日 2021.04.13 登録日 2021.04.09
信明はいつも一人ぼっちで図書館にて読書をしていた。高校生の終わり頃、みんなが進路相談をしている時、信明は1人で読書をしていた。 信明の進路は決まっていた。図書館で働く事であった。 しかし夢半ばにして異世界に召喚される事に、そこはボロ小屋の図書館であった。 アパートの一室と言ってもいいくらいの広さに本が数冊ある程度。しかも召喚したのは図書館自体。 そう、この図書館には意識があり、生きている。 女性の精霊の姿になりて、信明をフォローしてくれる。 信明は図書館の精霊と一生に図書館を経営していくのだが、この世界にある本を読むと何かしらのスキルを習得できる。 信明はそのスキルを利用して、最強の読書家を目指し、生きている図書館を発展させることを夢見るのであった。 ※カクヨムにても掲載しています
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文字数 62,439 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.04
この世界には10個の惑星があった。 そのうちの1つの惑星である地球は星喰らいとされている。 その世界にいる生命は1つの星とリンクしていると言われている。 生命の数だけ星がある。 この世界を変える英傑達が100人いる。 10人の滅び人、八角の角、五鎧伝説、3剣などありとあらゆる伝説が闊歩する宇宙で、100人の英傑達がどのようにして生きていくのか、これは異世界転生も、成り上がりも異世界転移もありとあらゆることが同時に起きる物語である。 ※カクヨムでも掲載しております
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文字数 34,647 最終更新日 2021.02.25 登録日 2021.02.18
 引っ越し業者の大石昇(おおいしのぼる)はいつも通り大型トラックを運転して、依頼者の元へと向かっていた。現地で集合という事だったのだが、彼は高速道路で事故を起こして大型トラック事消滅した。  大型トラックが辿り着いた先は雲海の上であり、巨大な仏像のような神様がいた。  彼が言うには交通事故で死ぬ所を異世界に転移させてあげるという話であった。  何か1つ大事なものを持っていける事になり、大型トラックを持っていく事にした。  神様は大型トラックを異世界型に改造してくれた。  燃料はガソリンではなく魔石となった。  異世界ラヴァーズに辿り着いた大石は偶然に大型トラックでゴブリンを轢き殺した。  なぜか大石と大型トラックがレベルアップした。  どうやら大型トラックにもレベルは存在しているようだ。  エルフの村で大量発生したゴブリンの大群が押し寄せてくる。さすがにレベルの低い大石には手が付けられず、エルフの村人達を引っ越しさせる事に、伝説の大工と殺戮の用心棒を仲間にして、引っ越し業を始める事にした。  最初はエルフ達をゴブリンの手の届かない所に移住させる事。  エルフ達の荷物は大量ではない為、大型トラックで事足りた。    大石昇は異世界で引越業者を営業して成り上がり始めたのであった。
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文字数 12,157 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.17
 この大地に最強者(エンペラー)と呼ばれた7人の強者達がいた。  彼らは【勇者】【賢者】【武神】【聖女】【無壁】【道化】【コック】と呼ばれていた。  その(エンペラー)達7名は魔王を滅ぼす事に成功する。次に滅竜とビーストキング等の化物達を討伐する。それは人々の命を救う為だった。  そんな時ある国に呼ばれた7人は突如として不意打ちされ拘束される。  1人また1人と各地に転送魔法で飛ばされる。  勇者であるゲンセイは理解が出来ず。国王に問いかける。  返事は7つの最強種(エンペラー)を生贄にする事で新しい大陸を召喚するというものであった。  それはバララメ大陸の資源が枯渇している事を意味していた。  理不尽な理由で7名のエンペラー立は処刑され、それから数年がたった。  7つの星が空を満たした。新しい大陸を召喚した人々は新しい資源とモンスターに潤った。  だがやってくるのだ。彼らが、人間達に天罰を下す為に。史上最悪なモンスターになった7人の(エンペラー)達が戻って来る。    その時人類は地面の上に立つ事が出来るのだろうか?  それは少しずつやってくる。  問答無用で人間達か人間種に報復をするのだから。 ※エブリスタにても掲載しています ※カクヨムにても掲載しています ※変更点(ドライアド)→(スライム) ※変更点(スプリガン)→(リザードマン)
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文字数 66,263 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.07.18
【ドラゴン世界】でただひたすらドラゴンを育てた。  それでもドラゴン達は戦場から帰ってこない。    モブゴン青年はドラゴン戦争という中で育った。  隣人がドラゴンに食われるのなんて当たり前。  モブゴンはもう嫌だった。ドラゴンを利用されるのが。    竜牧場から全てのドラゴンを逃がすと、モブゴンは逃げ続け瀕死になりながら竜の助けで異世界に召喚された。  そこではドラゴンとは親友の証であった。  ようやくモブゴンはドラゴン戦争から解放され、学園ライフを送り、2体のドラゴンの赤子を育ててドラゴンと共に生活するという夢のようなスローライフが始まったのだが、そこまでに至るまで村では幾多の修行をつみ、軽い旅を続け、ちゃんと学園ライフを送れるようになったのだ。  しかし次から次へと問題が発生していくのだ。  だがクラスメイトの6名は異世界から召喚された問題児だった。    モブゴンにはある不思議な力があった。それはドラゴンの言葉を理解する事であった。  これはドラゴンと人間の共存と挑戦の物語だ!! ※他サイトにも掲載しております。
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文字数 84,480 最終更新日 2020.09.14 登録日 2020.09.12
 最強のテンソード使いレイガは(剣)の異世界より来訪した。  彼は何もかもめんどくさがり、食べる事ですらめんどい。  盗賊に襲われている時もめんどいからととりあえず殺しておこうとか、手加減が出来ない人であった。  現在この(混合)世界にて沢山の異世界人が勝手に召喚されてきた。  ある者は乱世のこの世界を利用して全ての敵を殺害しまくったり。  ある者は商売をしながら冒険をしたり。  ある者は人々を癒したり。  異世界から来た来訪者はレイガを含めて24名だ。    24名の転移者達は自分の世界に帰りたくば最後の1名または最後の4名となる事が元の世界への帰還の条件となる。なぜなら4名で同盟を作り、その同盟でそれぞれの異世界に帰るという事が求められるが、中には独りよがりの人もいるという訳だ。  レイガは元の世界に戻る事すら興味がなかった。  彼の興味は絵本だった。  レイガの世界では絵という概念が無い、ので絵が物語を紡ぐ姿に魅了されていった。  忘れてはならないのは、(混合)世界にはレベルもステータスもチートも何も存在しないという事。あるのは技のスキルのみ、魔法ですら存在していない不思議な世界なのだ。  レイガはこの世界で生き残る事が出来るのか? それとも仲間を見つけるのか。彼の性格上仲間を見つけるのは難しそうだ。  これは24名の猛者の物語である。 ※カクヨムに掲載しています ※エブリスタに掲載しています
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文字数 24,937 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.09.04
 村から街にやって着た1人の少年がいた。  人生始めての冒険者になったリュウケンはその1人の少年であった。  リュウケンは4人の冒険者に一緒に冒険しないかと提案される。リュウケンはその人たちを追いかけたら、身包み剥がされてゴミダンジョンと呼ばれる場所に放りだされたのだ。  仲間のふりをしてリュウケンの荷物を奪った冒険者達はいなくなり、  リュウケンは地上に戻る為に崖を登ろうとするが無理であった。  沢山のゴミの隙間に、ゴミダンジョンの地下への入り口があった。  地上からゴミダンジョンに行く事は出来るが、  汚い場所と言われていた。  だがリュウケンが入ったゴミダンジョンは綺麗だった。  レベル100の化け物ばかりで、必死で逃げ続ける。  どこかの部屋にはサタンドラゴンと呼ばれる化け物がおり、  その強さは尋常じゃないものであった。  前世の記憶が蘇り、  テイマーとなったリュウケンはそのサタンドラゴンを手懐けてしまう。  サタンドラゴンの姿から人間のそれになると、  そこには絶世の美女だった。  しかもすごいおてんば娘だったのだ。  これは7人の美女と最強の予定の冒険者の話である。 ※カクヨムにても掲載しています ※エブリスタにて掲載しています
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小説 27,983 位 / 124,877件 ファンタジー 5,321 位 / 32,237件
文字数 158,302 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.03.28
 トレボロー村にいた青年のマシーン・デルトは15歳を迎えた。  冒険者ギルドでは15歳以上の若者が冒険者になれるという制度があった。  デルトは冒険者になるべく、代々マシーン家が受け継いだAIロボット【バレット】が課す修行をしてきた。幼馴染のギンム・カナエと一緒にスライムやゴブリン狩をしようとしていた。  そんなある日、トレボロー村に大盗賊団が侵攻してくる。  相手は3体の機械人形以上を駆って虐殺を始める。  機械人形とは、10メートル以上の人が乗れるロボットの事を言う。  大陸中央区にあるとされる帝国は機械人形で回りの国と戦争をしている。  デルトは村に残された伝説の機械人形とされる【ヴェルサス】と出会う。  少年は【ヴェルサス】を駆って盗賊団を倒す事が出来るのか?  デルトは仲間を増やして何を目指すのか。  この物語は機械人形と出会ったデルトが今後大きな帝国や多種多様な事に巻き込まれて、成長していく物語だ。 ※一度アルファポリス様から削除して分かりやすく改造した作品となります※
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文字数 64,932 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.27
 鉄兎(テツト)は10歳だった。彼は5歳の時に肉体の筋肉が衰えて行くとされる病気にかかった。なので5歳から独りぼっちになってしまった。父親と母親は鉄兎の治療費を稼ぐために仕事を頑張っていた。父親は部品メーカーに勤め、母親はプラモデルの設計図や構築を練り上げる人だった。 そんな時空から沢山の見た事もないモンスターが飛来してくる。 それは宇宙人と呼ばれ、次から次へと魂みたいなものが吸われていく人々。 吸われた人々は死んだのか分からない状態。  テツトは病院の地下室にて、全ての人々がカプセル型の物に入る事により、そこで眠り続けながら、VRMMOと同じ要領で別な世界へと旅立つ事となる。  但し別な世界の異世界で死亡すれば、現実に肉体が戻り、宇宙人に魂を吸われてしまうという恐ろしい物であった。  テツトは思った、こちらの世界では筋肉が衰えていく。  しかし異世界型VRMMOでは自由に走ったり出来るのではないだろうと。  夢に希望を乗せて。  舞台は異世界型VRMMOの地球、火星、水星、木星、金星、土星、海王星、天王星、冥王星、太陽が存在する場所、このデスゲームに参加される人はランダムでスタート地点が決まる。  少年は父親と母親を見つけ出す事が出来るのか? それとも病は魂にも影響しているのか?  これは3つ目の物語だ。  ※☆職業農民最強伝説★と☆職業商人商売伝説★と同じ舞台ですがスタート地点の惑星が違います。この作品は3人目の主人公だと思って頂ければ理解しやすくなっています。物語は所々で連動していますが。この作品で独立もしているのでよろしくお願いします※  
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小説 124,877 位 / 124,877件 ファンタジー 32,237 位 / 32,237件
文字数 5,602 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.30
 銀行強盗を起こしたテロリスト集団、人質は10名程。  そこに突如現れるピエロの仮面を付けた男。  ピエロの仮面の男の種も仕掛けもないマジックによりテロリスト3名を捕縛する事に成功した。  だがピエロはそれを警察の人に引き渡し、そのままいなくなる。  彼もまた指名手配されていたのだ。  世はジャパニーズ王国、権力を持っている人物が全てを支配する大陸にて、人々は飢えていた。  子供達は不正に買われ、内臓は売買され、あらゆる実験を受けたり。  その世の中を破壊すべく立ち上がった人々がいた。  リーダーは不明とされ、インターネット上では盾と剣の組織と呼ばれる。  盾はあらゆる攻撃から鉄壁の構えを。  剣はあらゆる力を駆逐する構えを。  盾と剣の組織のメンバーはほぼ不明とされ、1人だけでも巨額の懸賞金がかけられている。  彼等は世界を正す為に立ち上がったのに、世界を正されると困る権力者に指名手配され、彼等が持っている不思議な力を再利用しようとしている。  1人だけ盾と剣のメンバーだと目される人物。  それがピエロの仮面を付けた種も仕掛けもないマジックをする奇術師であったのだ。  さぁ立ち上がれ、理不尽な暴力や虐待、理不尽な差別や憎悪、権力による圧制。  全てを守り全てを破壊する力を持つ。  それが盾と剣の組織だ。 ※エブリスタにても掲載しております。 ※カクヨムにても掲載しております。
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小説 124,877 位 / 124,877件 ファンタジー 32,237 位 / 32,237件
文字数 44,639 最終更新日 2020.08.30 登録日 2020.08.15
 2300年、地球は意識を吸い取る侵略者によって、絶滅の危機に陥った。  人間がとった行動は、意識を魂として飛ばす機械に入り、VRMMO世界に飛び続けることだった。侵略者は魂を吸い取る、なので別世界に魂を飛ばしていれば、無事であるということだった。    人間たちは魂を適合した職業に変換することを覚えた。  別世界には地球を侵略した宇宙人がいるので、そいつを倒せば、地球に戻れるということ。太陽、水星、火星、木星、土星、地球、海王星、天王星、冥王星、金星と呼ばれる星にいる大ボスを倒し、十個のオーブを手に入れるときに開かれる夢惑星にて宇宙人のボスを倒すと、人間は魂を故郷に帰すことができる。  そう始まって。まるでゲームのような世界が広がっていた。    主人公は農家でトラクターを武器にしたり、草刈り機で暴れてみたり。  主人公の元には主人公含めて、屈強な二十人の村人が集った。  この世界にいる人はすべての人間が同時にスタートし、すべての人間がレベル1からスタートする。さらに、ステータスはレベルが上がっても変わらず、元の世界にいた肉体レベルにあった強さとなる。  この魂の状態では肉体を強くできないので、強くなることはできない、ただし、スキルを覚えることにより、いろいろな能力や伎、魔法、戦い方を学ぶことができる。  主人公は村を作る夢を抱いており、宇宙人攻略より異世界宇宙がゲームみたいになっていたから、この世界で最強の農民になることを夢見るのであった。    人はこの世界を宇宙規模の異世界のVRMMOだと言った。 ストーリーが沢山あります 現在は農民編と商人編があります。 どちらを先に読んでも大丈夫です! ◇◇◇◇この作品は【スタースピリットワールド】を一から作り直したものです。この話は、前作と大きく違います。◇◇◇◇◇ ※小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにて掲載しております※ ※1話1話を読みやすいように分割中です。物語の内容はあまり変わりませんが、読書中だった人には申し訳ありません、前よりは少しは読みやすくなると思います。随時更新していくつもりですのでよろしくです※
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小説 124,877 位 / 124,877件 ファンタジー 32,237 位 / 32,237件
文字数 97,559 最終更新日 2020.08.30 登録日 2018.10.28
 アーバン村にいた1人の少年であるジェイクはモゼス町にて冒険者として生活する事になった。  年齢は15歳になったばかりであるジェイクは特殊スキルがあった。    時間経過するとスキルポイントが付与されるというスキルだった。  村の掟でスキルポイントを使用するのは15歳からだと決められていた。  その事を忘れて15歳になったジェイクは町にて冒険者ギルドに登録する事になる。  簡単な契約を済ますと簡単なクエストを受ける。モンスターを倒せず逃げてしまう、自分がなぜここまで弱いのかを考えていると。  冒険者の1人がスキルポイントの話をしていた。  この世界ではレベルもスキルも製作も色々なものにスキルポイントを使用するようになっている。  お店でお金をスキルポイントに両替する事も出来るのだ。  それだけスキルポイントで成り立つ世界なのに、彼はそれを忘れていた。  彼は自分の生まれながらのスキルも忘れており、そこに表示された信じられないスキルポイントに発狂するのである。  生まれてから今までの15年間のスキルポイントは10万ポイントであった。  どの時期にどれくらい貰っていたかは知らないが、鑑定スキルでさえ10ポイントで習得出来る。最低が10ポイントで中位が50ポイント、最高位が100ポイントとされる。  それでも10万ポイントは使いきれない。  しかも時間が経過するとスキルポイントが上昇する。  最大値があるようで現在は10万ポイントが最高値。最高値もスキルポイントを消費して最大値を上げる事画出来る。  これはスキルを次から次へと習得し、スキルで次から次へと製作し、スキルで次から次へとレベルを上げる。チート冒険者の話である。 ※カクヨムにも掲載しています
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文字数 118,489 最終更新日 2020.08.29 登録日 2020.07.19
 どこにでもいる普通の高校生【澤島アギト】は、その日もいつも通りに高校に通おうとしていた。アギトはどこにでもいる高校生に見えるが、実はそうではない、    彼はすべての人間と仲良くなることを夢見ているし実行に移している。  優等生、不良、先生、悪人、詐欺師、などなど多種多様な人と接触して、多種多様な人を救ってあげたい。  それが自分の不幸になろうとしていても、  アギトには被害者と加害者が同じに見える。  アギトはすべてを平等に見ているわけではなくて、  ただいろいろな人のために生きると、父親に誓ったのだ。  父親はお人よしで沢山騙されようと、にこにこしている変わり物だった。  母親はとてつもなく怒りっぽかった。  そんな父親を目標に、  すべての話を聞くというスタイルで、  澤島アギトは無人島国家に転移したのであった。  それは唐突に、  その日の空は皆既日食が表れていた。  アギトは善と悪の国家を作れるのだろうか?  これは平和な国を作ろうとしたら、なぜか最強たちが集まる武装国家になってしまったという話である。 ※カクヨムにて掲載しています。
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文字数 31,010 最終更新日 2020.08.28 登録日 2020.01.17
恋愛 連載中 長編 R15
 川山雷電は小学生の頃から変な感覚があった。  それはデジャブのような先が見える能力であったり、物に宿る記憶を引っ張り出すような不思議な感覚の持ち主でもあった。彼は幼馴染の女の子に幼稚園の時から恋をしていた。  しかし当たり前のように接する中でその恋の気持はなくなっていった。  少年はサッカーに夢中の男子でもあった。    彼はとある事件で目標を大きく変えた。    そして物語は現実になる。現実では30歳の大人になり、日々パソコン関係の仕事をしていた。  夢や希望がある訳ではないけど、彼の夢を実現する為には必要な技術だったりする。  パソコンの中に広がるインターネットの世界には沢山の記憶が宿っている。  その記憶を吸収していくと、不思議と自分がやろうとしている事が分かって来る。  そして未来、雷電がどうなっていくかだが、それは誰にも分からないけど、彼には見えていた。  それは彼のやりたい事、全ての人間を出来る限り助ける事。  そして夢に毎回出てくる幼馴染の女の子に直接会って自分の気持を伝える事だった。
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小説 124,877 位 / 124,877件 恋愛 35,666 位 / 35,666件
文字数 3,990 最終更新日 2020.08.24 登録日 2020.08.23
 無気力の神様ラドロスは神々の戦いをさぼってしまった。  主神に異世界に追放されると。ラドロスは何もやる気にならなくなった。  一種の無気力状態となった。  草原でただ空を見ているラドロスに声をかけてくれたのは1人のエルフの美少女と1人のドワーフの美少女であった。  話によるとこの大陸には国そのものが存在していない。沢山の部族で成り立っているとの事。    エルフとドワーフの美少女達はとんでもない事をお願いして来るのだ。  この大陸を統一して1つの王国を作ってくれというもの。  しかしラドロスはスローライフを送るつもりだ。  天界のような殺し合いの世界を作りたくない。  すると2人の美少女は納得するとスローライフをしながら国を作ろうと提案してくる。  しかも2人は天命に従ってここに来たという。    この2人にはラドロスが神様である事は見破られているのだろう。  ラドロス達はスローライフを送りながら、まずは村づくりを始めて行く。  人は次から次へと集まってくる、不思議と人間はいなかった。  人間の血を引いているラドロスは疎外感を感じるが、来る人来る人美少女ばかりでラドロスの心臓はバクバクしていた。  村が大きくなり、仲間が増えて行くと、やはりスローライフの敵となる争いが始まる。  問題が起きても仲間達が強すぎるので、指示を下していればよさそうな神様。  沢山の部族で成り立つこの大陸の事を人々はヴァルハラと呼んだ。
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文字数 30,280 最終更新日 2020.08.16 登録日 2020.08.07
 獅子沢 博介(ししさわひろすけ)は派遣切りにあってしまい、無職となっていた。  そんな時に手稲にある実家から呼び出しを受けて帰省すると父親が亡くなっていた。  不思議と悲しくならなかった。父親と母親はリサイクルショップを経営しており、現在は母親だけでなんとか経営している。  しかし、父親の遺書には博介がリサイクルショップの店長に任命すると書かれてある。  ちょうど無職なので父親の跡を引き継ぐのだが、  リサイクルショップには開かずの扉があった。どんなに力を加えても開かないその扉は、ある振動とともに開かれた。  そこに繋がっていた場所は異世界であった。  異世界で山奥のほうにある場所だとわかり、滅びかけた村を見つけた。  そこでは栄養失調と餓死者で苦しむ人々がいた。  博介はリサイクルショップで使用されている売れ残りの家具などを持っていくことに、  間違って電気がないと動かない携帯ゲーム機などを持っていくと。  なんと起動したのだ。どうやら異世界に充満するエネルギーが電子機器を動かしていることを知り、村の村長であるネンネとともに、村開拓を始める。  リサイクルの品をもってくる博介に村人たちは薬草や鉱石などをお金のかわりに提供する。  それを博介は現実世界に戻って、薬草を使用すると、なんと傷が魔法のように消滅するではないか、  弟の林助がそういった謎のものを売るお店をやっており、  林助とタッグを組んで、ぼろ儲けを企む、沢山のお金を稼いだら、リサイクル品を沢山仕入れて、また村に持っていく、これはリサイクルショップの交易物語である。  あと交易の品を奪おうともくろむ山賊や、  なんとか交易村と交易したい王国の王様や、  山の向こうから侵略してくる魔族など。  色々な要素がまざっている物語である。 ※カクヨムにて掲載しています ※小説家になろうにて掲載しています ※エブリスタにても掲載しています ※ノベルバにても掲載しています ※ノベルアップ+にても掲載しています
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小説 23,241 位 / 124,877件 ファンタジー 4,131 位 / 32,237件
文字数 263,037 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.02.09
 気付いたらそこから動けなくなっていた。  過去の記憶はほとんどないが何者かが石ころで殴ってきて死亡した記憶だけはある。  さて自分自身の正体が気になる所だが、なぜか鑑定スキルと言う奴を覚えていたので使用する事に。  種族は石、名前はヒデオ、それって英雄という読み方にすれば英雄【エイユウ】になるのでは?  しょうもない事を考えていると。スタートポイントはどこかの洞窟の中であった。    これは石ころが進化していってグーたら楽園を探せればいいというめんどくさい物語である。  ちなみに石ころの大きさは道端に落ちている石ころと同じ大きさである。  最初の姿は硬いスライムと考えて頂ければ幸いです。    洞窟は神の洞窟というSSSSSランクという事ですがヒデオは全く気付いていません。    本人は石ころというのがどれくらい頑丈でどれくらい強いかを知りません。    石ころは何度攻撃されようとほぼ無敵状態、しかし攻撃力は全然ありません。  石ころはどのようにして強くなっていくのでしょう。
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文字数 9,065 最終更新日 2020.07.27 登録日 2020.07.25
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