文屋映良

文屋映良

恋愛ものや異世界ものを好みます。休みの日にふらっと更新。文章をまとめるのがド下手なので長くなりがち。なろうとカクヨムにも同時投稿中。
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しがないサラリーマンでありながら新築のタワーマンション最上階に住み始めた佐久間 斎(イツキ)。綺麗好きで世話焼きなアラサー。そんでもって超がつくほどの怖がり。 ある日、休日出勤から帰宅して至福のひとときを過ごしていた最中、原因不明の停電が起こる。 そして真っ暗闇のなか何処からともなく現れたのはーー獣の子供? さらに現れたのは不思議な言語を話す黒髪褐色肌の魔法使いを自称する少年だって?! 二人は異世界の人間らしい。なんてファンタジー。 いつの間にか我が城(マンション)のクローゼットに出現していた異世界と繋がるドア。 繋がった先はーーまさかの幽霊屋敷? 異世界にも幽霊いんのかよー! 呪われた少年ラウルと、国を守護する魔女一族の末裔ルークの世話を焼くことになったイツキは、我が城(と悠々自適な独身ライフ)を取り戻すべく、異世界の幽霊屋敷を住めるようにとリフォームを決意。 「なぁ、何が不満なんだよ。綺麗になったろ?」 「トイレの便座が冷たい。温水洗浄じゃなきゃダメだ」 「たまごかけごはん、たべれないからイヤ!イツキ!おうちかえる〜!」 日に日にワガママになっていく異世界の少年たちと、巻き込まれ体質なアラサーサラリーマンのハートフルでファンタジーな物語。 異世界人との恋愛フラグも?! ※異世界と行き来するので異世界のお話も出てきますが、設定はガバガバゆるゆると思われます。そういうの無理!という方はご注意を。 ※サブタイトルを変更しました(2019/09/07) ※R15は保険です。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
24hポイント 106pt
小説 5,002 位 / 55,755件 ファンタジー 1,565 位 / 18,408件
文字数 118,468 最終更新日 2019.09.18 登録日 2019.08.13
恋愛 連載中 長編 R15
いつも笑顔を絶やさないクラス委員の國方万智は、どんな事でも断らない性格で損な役に回りがちの苦労人だ。 整った容姿と優しくて包容力のある彼女は男子からの人気が高いにも関わらず告白された経験はゼロ。 その原因は母親譲りの綺麗な顔をした双子の兄・亮司による策略だった?! 幼少期からブスだ、絞りカスだと罵られてきたせいで男の子が苦手になり、自分に自信が持てず卑屈になっていく万智。 そんな彼女は高校入学を機に亮司の支配からの脱却を決意する。 オレ様暴走機関車な兄と小悪魔な弟、守銭奴ナルシストに無自覚ストーカー、デリカシーなしの勘違い男子、無口でコミュ症の一匹狼ーー さらには初恋の人まで現れて?! 厄介ごとに見舞われがちな彼女に自然と引き寄せられるのも一筋縄じゃいかない男子ばかり! 「お前は俺の言うことを聞いてればいいんだよ、ブス」 「お姉ちゃんって呼ぶのはやめる。そしたら少しは意識してくれるでしょ?」 「國方ちゃんならお願い聞いてくれるし、お金もかからないから付き合ってもいいかなぁって」 「いやいや、何言ってんの?ストーカー?俺が?」 「大丈夫だよ、國方。お前の気持ちは分かってるから」 「良かったら、でいいんだけど…ああ、やっぱり大丈夫、うん…」 「僕なんかがごめん!でも、忘れられなくて、ずっと…!」 ※2019/9/10 あらすじを変更しました。 ※当作品はカクヨム、小説家になろうでも掲載しています。 ※不定期更新です。週一目標。
24hポイント 92pt
小説 5,478 位 / 55,755件 恋愛 2,043 位 / 13,281件
文字数 115,948 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.08.14
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