三角重雄

三角重雄

本の虫です。
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SF 連載中 短編
高木若葉はSと名乗る三センチの存在と出会う。若葉は宍道湖の湖畔に住む中学二年生だ。ある嵐の夜、Sは円盤に乗って飛来する。美保神社の彼方の海あたりからやって来たSの船は、近づくにつれて小さくなり…。
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小説 67,790 位 / 67,790件 SF 2,221 位 / 2,221件
文字数 7,703 最終更新日 2019.05.12 登録日 2019.05.02
児童書・童話 連載中 ショートショート
 初投稿です。書き下ろし童話。  「ぼく」はマハマハの木に出会いました。マハマハの木にのぼった「ぼく」でしたが…
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小説 67,790 位 / 67,790件 児童書・童話 1,220 位 / 1,220件
文字数 3,293 最終更新日 2019.05.05 登録日 2019.04.23
日が昇る島の王子はひとりぼっち。母の女王が病弱だったので、弟や妹が生まれることはなさそうだ。でも彼には友達がいた。海鳥、さざ波、夜空の星。ある日王子は病気になる。女王は星に祈りを捧げた。
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小説 67,790 位 / 67,790件 児童書・童話 1,220 位 / 1,220件
文字数 2,247 最終更新日 2019.05.01 登録日 2019.04.27
 日本をこよなく愛したロシア人がいた。その男は、友情と礼節でもって日本を開国させようとした、エフィム・プチャーチンである。不幸にも幕府との交渉中に東海地震に見舞われ、彼の船ディアナ号は破損、その後沈没。けれども、川路左衛門尉や江川太郎左衛門の協力によって、日露共同プロジェクトとしてヘダ号が造船された。初老のプチャーチンは、あの日々を懐かしく回想するのであった。
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小説 67,790 位 / 67,790件 歴史・時代 772 位 / 772件
文字数 12,394 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.23
豊本和人は社会的にも家庭的にも心を閉ざして生きてきた。若い頃に抱いた夢を心の奥底に封印して生きるうちに、人生の歯車が狂い、とうとう出勤不能の状態になった。だが、ある雷が鳴る日、突然、すべてのものの声が聞こえるようになった。わけても薔薇のことばが和人を導いた。新しい人生が始まった。
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小説 67,790 位 / 67,790件 現代文学 2,977 位 / 2,977件
文字数 9,759 最終更新日 2019.04.28 登録日 2019.04.23
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