風波 流人

風波 流人

どうも、風波流人(かざなみりゅうと)名義で小説書いて遊んでいる者です。 アイコンは朱雀-akanezaku-(@akanezaku)様に頂きました。 現在休憩中。
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恋愛 連載中 ショートショート
セレスティア帝国の公爵令嬢アルミナ・フェルメーゼには前世の記憶があった。 それは働きすぎて過労死してしまったと言う1人の哀れな女の記憶だった。 だからこそ今生ではなるべく働かずに楽しく暮らそうと心に決めていた。 そしてアルミナは幸運なことに帝位継承権一位の皇太子に見初められて婚約者になる事に成功したのだが、彼の末の弟である皇子レオンと仲が良すぎる事からあらぬ疑いをかけられて一方的に婚約破棄を宣言されてしまう。 せっかく皇后になってニート生活を堪能できると思っていたのにその計画は台無しとなってしまった。 「ご、ごめんねアル姉……僕のせいで……」 ……あ、この子を皇帝にして私が妻になれば完璧じゃない? レオンを見て転生時に手に入れたチート能力を使って帝位継承権は低いが自分に好意を持っているレオンを皇帝にする計画を思いついたアルミナは、皇太子達を蹴落としてでもレオンを皇帝にしてニート生活を手に入れるために今動き始める……
24hポイント 56pt
小説 7,391 位 / 57,689件 恋愛 2,740 位 / 13,778件
文字数 4,440 最終更新日 2019.10.09 登録日 2019.10.05
ヴァークス・エクセリアは、次代の勇者を育成する勇者育成学園における劣等生である。入学時に実力を図るクラス分け試験では入学拒否ギリギリの最低点を弾き出し、特殊な能力を持っているわけでもないという典型的な平凡少年だ。 それなのに何故か最上位クラスであるSクラスの美少女2人と頻繁に絡む事から、それが気に入らなかったSクラスのイケメン少年ロレンツが、ヴァークスに決闘を申し出る。ヴァークスの正体とその隠し持った圧倒的な力も知らずに…… ※本作は連載中の「前世勇者の学園無双〜魔王を倒して1000年後の世界に転生したら俺の名前は伝説になっていた〜」の主人公ヴァークスがもしEクラス所属の劣等生だったら、というif版短編です。元ネタ側に出てこないキャラが出てきたり一部設定が異なる部分もあります。
24hポイント 42pt
小説 8,688 位 / 57,689件 ファンタジー 2,314 位 / 18,893件
文字数 5,568 最終更新日 2019.09.29 登録日 2019.09.29
【※タイトル変更してます。旧題:前世勇者の未来転生学園無双〜俺は全ての速度を支配する〜】 歴代最強の初代勇者の記憶と能力を引き継いで転生した少年ヴァークス・エクセリアは、12歳になって貴族家である家の規則で『勇者育成学園』に入学する事になる。 ヴァークスはその先で次々と様々な能力を持つ勇者候補達や凶悪な魔物達などと戦う事になるのだが、あらゆる速度支配系能力の頂点に立つ【加速】能力を持つ彼の前では相手にならなかった。 そんな彼が、前世で経験できなかった学園生活を謳歌していく物語。
24hポイント 539pt
小説 1,707 位 / 57,689件 ファンタジー 536 位 / 18,893件
文字数 136,697 最終更新日 2019.09.22 登録日 2019.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
元勇者パーティの魔術師フラッドは、魔王を前に倒れた勇者の代わりに隠していた圧倒的な力で魔王を討伐した。しかし、自分より強い存在を認めたくない勇者アレインの洗脳眼の力でフラッドは国から逃げ出す羽目になってしまう。 そしてフラッドは逃げた先で偶然出会った少女シエルに魔術を教えた事がきっかけとなって、独学で鍛え上げた自身の魔術を教える魔術教室を開くことになる。しかし最初こそ普通の生徒だけだったものの徐々に色々な事情を抱えた生徒たちが集まるようになっていき…… これは魔王を倒しただけなのに国を追い出される羽目になったフラッドの生徒育成スローライフのような物語。 タイトルを変更しました。1章は前日譚のようなものになっています。
24hポイント 78pt
小説 6,302 位 / 57,689件 ファンタジー 1,736 位 / 18,893件
文字数 163,589 最終更新日 2019.09.03 登録日 2019.04.08
【これは同名の作品を加筆修正したものです。以前の作品は非公開化しました】 主人公ヴァリアンは、かつて世界を救った最強の初代勇者を前世に持つ転生者だった。しかし彼は、初代勇者の死後に神によって作り出されたステータスでエラーを発生させてしまい、【無職】かつ【スキル無し】の落ちこぼれ認定されてしまう。 そんなヴァリアンは、【剣の勇者】の職業に選ばれた幼馴染のエリナの付き添いで勇者パーティに雑用として同行していたのだが、彼が(表面上は)無能な癖にパーティの少女達にやたら慕われていた事で【真なる勇者】デュランに徹底的に嫌われ、やがてとある事件の影響で追放されてしまう。 その後、魔王を倒し終わったデュランは、エリナ達を寝取って結婚する事が決めてしまい、エリナに少なからず好意を抱いていた主人公は失意の中旅に出る事を決定した。 これは【無職】で【スキル無し】でも最強の主人公が、やがてクズ勇者を含む人間達に本物の勇者とは何かを知らしめる物語である。 --本物の勇者ってのは、神に与えられた威張るための特権じゃねえと教えてやるよ。 本作は安栖嘉(@ims612)様に頂いたネタを改変した物語です。
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小説 3,374 位 / 57,689件 ファンタジー 1,069 位 / 18,893件
文字数 39,175 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.08.26
(2019/8/26 15:03)改訂版投稿につき非公開とします。ご愛読ありがとうございました。もしよろしければ改訂版もよろしくお願いいたします。
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小説 6,966 位 / 57,689件 ファンタジー 1,910 位 / 18,893件
文字数 279 最終更新日 2019.08.26 登録日 2018.11.23
ディアアルカ王国第一王子、レリック・デア・ディアアルカは、優れた頭脳と戦闘能力を持ち、民にも慕われる優秀な王子だった。 しかしある日、父を病で亡くし、不本意な形で王位を継ぐ事になったレリックは、大慌てで王位継承の儀を執り行うべく王都を出た。 しかしその隙を突かれて隣国の同盟軍によって国は火の海に包まれ、彼自身も大軍に囲まれて命を落としてしまう。 そして最後まで誇りを胸に戦い抜いた彼は、異世界の未開拓領域に広がる大森林で転生を果たす。 そこで出会ったハイエルフの少女アルテナは、数百年前の過去から来た亡国の姫だった。 そこで王の座を諦め切らなかった彼はアルテナに「この場所に私たちの新たな国を創ろう」と提案した。 そして始まる国造り。 最初は至る所に存在する魔物を狩り、森で密かに暮らす人々を仲間に加えて村を作る事から始まり、少しずつ少しずつその村を大きくしてやがては国へと発展していき-- たとえこの先どんな苦難があろうとも、全ては元ディアアルカ王国第一王子としての誇りを胸に--かつての最強王子と亡国のハイエルフ姫による成り上がり建国物語が今、動き出す-- ※毎日最低1話更新を目指します。タイトルにスローライフとありますが、普通にバトルもします。
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小説 7,391 位 / 57,689件 ファンタジー 2,035 位 / 18,893件
文字数 18,840 最終更新日 2019.08.24 登録日 2019.08.22
勇者パーティの1つである【ギルティクロス】に所属する魔法使いのラスティは、攻撃魔法は一切使えない代わりに仲間のサポートをする魔法に関してだけは一流という偏った魔法使いだった。しかし人間にはバフが効きにくく魔獣にはデバフが効きにくいというシステムのせいで、彼はいつまで経っても本領を発揮できずパーティの足を引っ張る一方だった。 そんなある日パーティリーダーである勇者グラムが、圧倒的な攻撃魔法を扱う魔法使いカルラを連れてきて仲間に入れる事を決断した。そして勇者と共に戦う際に彼の加護を受けられる人数が最大4人までと言うこともあり、パーティに魔法使い枠は1人だけで良いという話になりラスティがパーティから脱退する事を決めてしまう。 仲間を失い、1人ではまともに魔物と戦えないラスティは途方に暮れていたが、そんな彼に魔王の側近を名乗る女性が声をかける。そして彼女は言った。アナタの力を欲している人がいる。寝返ってこちらに来ないかと。急な事で驚いたが、行く当てのない彼は半ばヤケクソでその言葉に頷いた。そして彼は魔王に気に入られ、かなりの高待遇で魔王軍に迎え入れられる事となった。 そしてラスティを失った【ギルティクロス】のメンバー達は思い知る事になる。魔獣にはバフがよく効き、人間にはデバフがよく効くという最高の条件を与えられたラスティの真の恐ろしさを…… これは攻撃魔法は使えずとも超高倍率のバフデバフ魔法を使いこなす魔法使いが、自身の力を最大に発揮できるダンジョン防衛側に回って日々攻めてくる勇者パーティ達を撃退する事になってしまった物語。
24hポイント 35pt
小説 9,816 位 / 57,689件 ファンタジー 2,510 位 / 18,893件
文字数 39,045 最終更新日 2019.06.24 登録日 2019.06.21
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