九猪由有希

九猪由有希

九猪由有希(くいゆうき)と申します。影の薄い騎士団長と姫の話を不定期更新中。暇つぶしにお読みいただければ幸いです。誤字脱字の報告、ご感想もお気軽に!
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恋愛 連載中 長編 R15
【鈍感騎士団長×天然姫君】 大国シュタールに招待された小国ラソワの姫君セリニ。 父親の代わりにやって来たはいいものの、城門の騎士に従者だと勘違いされ、余りにも広大な土地に一人となり、迷子になってしまう。 城へ繋がる道を探し歩く彼女は、花の咲き乱れる庭園で一人の騎士に出会った。当然のように声を掛けると、彼はこう言った。 「どうして、私に声をお掛けに?」と。 この不思議な問いの意味を知ったセリニは、彼の助けになろうと動くが――。 影の薄い騎士団長とそんな彼を見つけた姫君。 この出会いすら仕組まれていたとは気づかずに、距離を縮める二人の平穏は、あっという間に崩れていく。 ※小説家になろうにも同時掲載中。
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文字数 159,955 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.01.26
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