朝日 風馨

朝日 風馨

朝日 風馨(あさひ ふうけい) 他サイト:カクヨム (Twitterのリンク欄に貼ってあります) 第12回ファンタジー小説大賞 「Campanula」 エントリー中
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現代文学 連載中 ショートショート
紙の国語辞典に挑む!自分で辞書を引いて、目についた単語をテーマに140字小説! 【目標】 ・一日一話更新  一話完結のショートショートなので、さくさく読めると思います。  日常的な風景や場面を切り取った話が多いです。  気になる単語(テーマ)を選んで、よんでいただけたらなと思います。 【使用辞典】 『明鏡国語辞典』大修館書店
24hポイント 248pt
小説 3,404 位 / 63,973件 現代文学 36 位 / 2,785件
文字数 28,280 最終更新日 2020.01.24 登録日 2019.07.07
※コミカルな内容、魔物やドラゴンなどの人外が出る、転生・転移な内容のファンタジーが好きな方は、この小説を読むことをオススメ致しません。 ※貴方が望む、流行りのファンタジーは、本作品には一切登場しません。 【第12回ファンタジー小説大賞】784位  投票していただき、ありがとうございました。  強烈な雨の中、赤ん坊と共に、敵対している帝国へ亡命しようと懸命に走る女がいた。  しかし、女は亡命直前で陸軍に殺されてしまう。  残された赤ん坊は、とある軍人の子供として育てられることになった。  その十六年後、拾われた赤ん坊────ウツギは、父親の日記と“紀元前の戦争”という古い史伝を読んだことがきっかけで、家を飛び出す大事件を引き起こす。  自分が一体何者であるのか、本当の家族はいるのか────その真相を探す為に、敵対している帝国へ亡命することを決意した。その道中では、お互いの利害関係が合致していた、同じ年のルピナスと巡り会い、やがて彼女はウツギにとってかけがえのない人となる。  見事、困難を乗り越え、亡命を果たした二人。  ついに本当の家族を見つけたものの、ウツギは世界を揺るがす行動をしてしまう。  果たして、物語の結末はどうなるのか────。  主人公が苦悩する人間臭い姿、仲間のルピナスへの言葉に、胸を苦しめられること間違いなし。 表紙絵:朝日風馨 挿し絵:朝日風馨
24hポイント 7pt
小説 20,084 位 / 63,973件 ファンタジー 5,071 位 / 20,022件
文字数 289,041 最終更新日 2019.12.31 登録日 2019.08.19
二重人格×カニバリズム主義=主人公の過去を知っても、最後まで第一印象のままでしたか?。 【第2回ホラー・ミステリー小説大賞 85位】  “エイデン”は普通の人間。だけど、彼には秘密がある。“エイデン”自身も気づいていない秘密だ。  それは────二重人格であること。    もう1つの人格である“バニー”には、大きな秘密がある。“エイデン”とは違って、“バニー”はカニバリズムを好むのだ。特に、サイコパスの人間の肉を好んでいる。    そんな“バニー”は警察と手を組んでいる。警察では捕らえられない、猟奇的なサイコパス殺人鬼を捕まえるのが仕事だ。  しかし“バニー”は、それを仕事とは言わない。彼にとっては、獲物を捕え、食事を楽しむ時間だからだ。  だから彼を“エイデン”の中から呼び覚ますには、食事の時間だと言う。そうしないと、表に出てこないからだ。  そんな二重人格の人間が、この物語の主人公だ────。 ※残酷描写有り ※グロテスク表現有り ※実際の人物や団体などとは一切関係がありません。  第2回ホラー・ミステリー小説大賞にて、読んでくださった方、投票してくださった方、本当にありがとうございました。
24hポイント 42pt
小説 9,575 位 / 63,973件 ホラー 163 位 / 2,340件
文字数 111,330 最終更新日 2019.06.30 登録日 2019.05.02
愛する女性は本当に人間?村の仕来たりが根強くのこる村での結婚式は妖異が漂うミステリーホラー  八里の爺ちゃんが暮らしていた村では、言い伝えがあった。 黒い女狐は幸せを化かす 白い女狐は不幸を化かす  そんな村へ盆に遊びに行くと、爺ちゃんは必ず孫の八里に言い聞かせた。 「いいか、黒い狐の面の女には惚れるな。惚れるなら、白い狐の面の女だ」  爺ちゃんが死んだあと、靴屋を継いだ八里。  そんな八里の下へ、美しい女性が現れた── カクヨムでも公開しています。
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小説 9,575 位 / 63,973件 ホラー 163 位 / 2,340件
文字数 9,361 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.06.29
 悪い幽霊…?家出を決意した日に出会った幽霊と友情を知り、家族からの愛情も知るミステリーとちょぴりのホラー───  家出を決心し、深夜のバス停でバスを待っていた少女。このまま待つか、次のバス停へ歩くか迷っていたら、暗い過去を背負う幽霊に話し掛けられてしまう。  そんな幽霊と会話をしている内に、少女は、幽霊から友達と言われ、共に知らない町へ訪れる。  少女である自分でも働ける場所を探していると、インチキ臭いお兄さんに声を掛けられて───。  家出を決意した少女と、一人ぼっちだった幽霊は、不思議な家出が始まる。 カクヨムでも掲載しています。
24hポイント 0pt
小説 63,973 位 / 63,973件 ミステリー 1,594 位 / 1,594件
文字数 27,571 最終更新日 2019.06.29 登録日 2019.06.22
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