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恋愛 連載中 短編
ダーテハル王国の子爵令嬢であるライラは、婚約者で公爵であるブルースから婚約破棄を言われてしまった。 しかも、舞踏会という公共の場でだ。 貴族として最低の屈辱を味わった彼女を救ってくれたのは、同じく公爵であるガゼルだった。自らの婚約者になって欲しいと言って来たのだ。 しかし、ブルースから婚約の取り消しをして欲しいという依頼が来るのだが、ライラは目には目をということで、公共の場で彼に復讐しようと企むのだった。
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文字数 1,246 最終更新日 2021.08.10 登録日 2021.08.10
錬金術師のウィンリー・トレートは宮廷錬金術師として仕えていたが、王子の婚約者が錬金術師として大成したので、必要ないとして解雇されてしまった。孤児出身であるウィンリーとしては悲しい結末である。 しかし、隣国の王太子殿下によりウィンリーは救済されることになる。以前からウィンリーの実力を知っていた 王太子殿下の計らいで隣国へと招かれ、彼女はその能力を存分に振るうのだった。 そして、その成果はやがて王太子殿下との婚約話にまで発展することに。 さて、ウィンリーを解雇した王国はどうなったかというと……彼女の抜けた穴はとても補填出来ていなかった。 だからといって、戻って来てくれと言われてももう遅い……覆水盆にかえらず。
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文字数 54,933 最終更新日 2021.03.29 登録日 2021.01.01
孤児だったエステルは、本来の聖女の代わりとして守護方陣を張り、王国の守りを担っていた。 本来の聖女である公爵令嬢メシアは、17歳の誕生日を迎えても能力が開花しなかった為、急遽、聖女の能力を行使できるエステルが呼ばれたのだ。 それから2年……王政を維持する為に表向きはメシアが守護方陣を展開していると発表され続け、エステルは誰にも知られない影の聖女として労働させられていた。 「メシアが能力開花をした。影でしかないお前はもう、用済みだ」 突然の解雇通知……エステルは反論を許されず、ろくな報酬を与えられず、宮殿から追い出されてしまった。 そんな時、知り合いになっていた隣国の王子が現れ、魔導国家へと招待することになる。エステルの能力は、魔法が盛んな隣国に於いても並ぶ者が居らず、彼女は英雄的な待遇を受けるのであった。
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文字数 77,081 最終更新日 2021.01.25 登録日 2020.09.27
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