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ファンタジー 連載中 長編 R15
十年間の間、王宮に軟禁され、ルーン魔術師として仕事をしていたヴァン・ホーリエン。 彼の知らないうちに、国王が変わっていたらしく、新しい女王と自分の代わりだというイケメンの男に、時代遅れのルーンを刻むことしかできない無能といわれ追放を告げられる。 女王たちは知らなかったのだ。 ヴァン・ホーリエンが、失われた技術『古代ルーン魔術』の使い手であることを。 そして、追放されたヴァン・ホーリエンは、時代遅れということを気にしつつも、知らず知らずのうちに、その最強の力を使って困っている人を助けていくのであった。
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文字数 57,329 最終更新日 2020.12.22 登録日 2020.11.30
ダンジョン探索者。 それは、10歳になったときに行われる〈クラスの儀〉によって授けられるクラスの一つ。 ダンジョン探索者はダンジョンの中でのみ、その力をふるうことができ、無類の強さを発揮する。その一方で、地上ではただの無能と評される。 それは、レベル9998の最強のダンジョン探索者であるヴィクトにとっても同じだった。 どれだけレベルが高くても、ダンジョンから出てしまった時点で意味を失う。 価値のある鉱石、植物。一枚100万シルブのブラックドラゴンの鱗。そのほかにも、高額で売れるもの。 そんな素材を持ち帰っても、その素材はダンジョンを管理しているギルドに搾取されてしまう。 そして、どれだけ素材を持って帰っても、ヴィクトは日に1万シルブという、彼が持ち帰る素材に比べれば、安すぎる給料で仕方なく働いていた。 それでも彼が耐えていたのは、呪いに苦しむ妹に、呪いを緩和する聖水を買うためには仕方ないことだったからだ。 日に日に重くなっていくノルマを達成するうちに、彼はついにレベル9999に上り詰める。 レベルなんて、もうなんの意味もないと思っていたが、クラスマスターボーナスでユニークスキル〈ダンジョン化〉を獲得する。 それは、一定範囲をダンジョンとすることができるスキルだった。 彼は妹を救うためにダンジョン化を駆使していく。 だが、いつしか、彼は多くのダンジョン探索者から頼られる存在となっていくのだった。
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文字数 34,547 最終更新日 2020.11.26 登録日 2020.11.23
竜から竜力という力を与えられ、世界を見守る竜人の一人ルド。 彼が昼寝から起きると、そこにいたはずの仲間たちの気配はなくなっていた。 仲間を探そうと、竜力を使おうとするも、どうやら竜力も失っている。 仕方なく、彼は竜力を貰うために旅に出る。
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文字数 99,405 最終更新日 2020.11.24 登録日 2020.11.19
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