Liashe

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あたりめ野郎の為に書こうと思ったけど書く気はないコンポタ野郎
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恋愛 連載中 長編
『お前との婚約を破棄する!』 そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。 それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。 世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。 彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
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文字数 28,265 最終更新日 2019.09.17 登録日 2019.09.02
恋愛 連載中 ショートショート
『身に覚えはあるだろう?』 そう言われ、身に覚えのない罪状を着せられた少女は突き付けられた婚約破棄を受け入れる事にした。 やれ、僕の婚約者に相応しくないだの、やれ、僕を立てろだの。注文ばかりの我儘な婚約者に辟易していた彼女はそれならばと、その申し出を受け入れる事にした。 けれど、ただ受け入れるだけではこの渦巻く鬱憤は晴らされない。だから—— 『分かりました。受け入れます。では差し当たって、私の生家であるメリアス公爵家へ貴方が行ってきたこれまでの金の無心。それら全てを返金していただいてもよろしいですか?』 ひそかに集めていた婚約者の浮気の証拠や悪業の数々が記された書類を叩きつけて私はそう言うのであった。
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文字数 1,135 最終更新日 2019.09.16 登録日 2019.09.16
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 ——婚約破棄をする!!  そう言い、一方的な婚約破棄を宣言した王太子の婚約者であるレティ・ミストリアは良く言えば控えめ。悪く言えば人前に出るのが苦手。そんな少女であった。  故に、王太子はそこにつけ込み、あらぬ嫌疑をかけて婚約破棄に持ち込もうとしたのだが……!? 『——調子に乗んのも大概にして下さいますこと? そろそろ流石の私も堪忍袋の尾が切れますわよ、このクソガキが』  甘い彩のかかった天使を想起させるとろけそうな笑顔で、少女——レティ・ミストリアは己の婚約者であった王太子に向けて衆人環視の前で毒を吐いていた。 実は猫かぶっていた公爵令嬢が王太子から慰謝料をふんだくるお話
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文字数 950 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.09.15
恋愛 連載中 ショートショート
これはずっと昔の物語。 昔々、あるところにそれは可哀想な公爵令嬢がいましたとさ。 その公爵令嬢は己の婚約者である王太子様を好いていた女性になんとありもしない罪を着せられてしまったのです。その結果、公爵令嬢は死罪と変わらぬ刑を突き付けられる事になりました。それは——竜の生贄に捧げるというものでした。 しかし彼女は悪運の強い人でした。 何故なら彼女は、  その武並ぶものなしと謳われ、世界最強と誰もが認めた〝剣神〟の生まれ変わりだったからです。
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文字数 1,163 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.09.15
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『俺はお前との婚約を破棄する!!』 そんな事を一方的に婚約者へ突き付けた王太子様を何となく観察してみようと思ったとある公爵令嬢のお話。 でも明らかに冤罪だし、可哀想だし……。 などと陰でこそこそと傲慢王子様の被害者を助けるべく私が動く事により、傲慢王子様が破滅の道を全速前進で突き進む事になっちゃうという物語。
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文字数 2,541 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.09.11
恋愛 完結 ショートショート
名前のある関係が好きだった。 『婚約者』って肩書きがあるだけで、私と貴方の関係が手に取るように感じられたから。ちゃんと側にあるんだって安心が出来たから。 少し面倒臭いって思った時も、窮屈って思う事もあった。だけど、私は知ってるんだ。それが———泣きたいくらいに幸せな事だったんだって。 『——僕は君との婚約破棄をする』 これは、衆人環視の前でそう宣言した私の婚約者の優しい嘘の話。『やめて』って、その一言が言えなかった私の後悔の物語。 需要ありそうなら長編化します。
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文字数 1,495 最終更新日 2019.09.10 登録日 2019.09.10
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これは、憎悪の炎に身を焦がす少女の復讐譚。 謂れのない罪を着せられ、稀代の悪女と呼ばれたレティス・フェルドラ元侯爵令嬢に下された沙汰は——死刑。しかし、そんな彼女に転機が訪れた。 死刑執行前夜。 『お前は丁度良い身代わりだった。安心しろ?お前の家族は既にこの世にはいない。だから安心して死ぬといい!!』 そう言って彼女の前で鉄格子越しに事の全てを明かした王子殿下が去った後、彼女に手を差し伸べる影がひとつ。 『——契約をしよウ。さすれば、汝の願い、我が叶えてみせようゾ?』  その影は自分の事を——「悪魔」であると、そう名乗った。
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文字数 2,902 最終更新日 2019.09.09 登録日 2019.09.08
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魔物や動物と心を交わせる稀有な能力を持った令嬢がいた。そんな彼女だけが、数百年と眠り続ける『守護龍』と呼ばれる『聖獣』と会話する事が出来ていた。 しかし、祭壇に祀られ、目を閉じたまま微動だにしない『守護龍』と心を交わせるとはいえ、傍から見れば一人で淡々と話しかけているようにしか見えない。そんな彼女を一人の王太子が気味悪がり、『悪魔憑き』であると吹聴し、国外追放を言い渡したのだった。
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文字数 4,011 最終更新日 2019.09.08 登録日 2019.09.06
あるところに、1人で旅を続ける命知らずの魔法使いがいた。 名前を、アビス。 そんな彼はある日、汚れた衣類に身を包む少女に出くわしてしまった。 見た感じ、汚れを抜きに見てみれば高貴そうな出で立ちであり、疲弊したその姿はまるで誰かに追われていたかのような……。 厄介事だなと即座に判断したアビスはその場を後にしようと試みるも、それに待ったをかける件の少女。 事情なんぞ聞いてもいないのに勝手に語り出す彼女はなんと、あらぬ嫌疑をかけられ、婚約破棄された挙句、追放処分されてしまった元貴族令嬢なのだとか。 『悲報』婚約破棄された挙句、追放された令嬢を拾った件
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ずっと、ずっと比べられる人生だった。 何かにつけて引き合いに出されるのは妹のフェリア。お前はどうして出来ないのだ、姉であるのに恥ずかしくないのか。そんな罵倒はもう当たり前の日常と化していた。けれど、そんな私の唯一の拠り所は幼少の頃から将来を誓い合っていた婚約者の存在……。けれど、ある日、私は見てしまった。 婚約者のレアルとフェリアの逢瀬を。 そして絶望した私は命を絶った。 けれど……  目がさめると何故か命を絶つ十年前にまで遡っていた!?
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 私は救いたかった。  弱き者を、『聖女』という光に縋ってきた全員を、あらゆる困難から。苦難から。苦痛から。絶望から。腐った世界から。  私は変えたかった。  この不条理極まりない全てを。  私はつくりたかった。  苦しみも、悲しみも、怖さも、痛さも、何もかもが存在しない、そんな夢のような場所を。  きっとそれが私に課せられた使命であり—— 天命。嗚呼、うん。分かってる。ちゃんと、救うから。みんな、救うから。私が、つくるよ。例えそれで、この身が朽ち果てる事になろうとも。
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 チート過ぎる伯爵令嬢に捏造した事実を理由として婚約破棄を突きつけた王太子であったが、そのあまりのチート具合に、仕返しをされるのではと身を竦ませ、ならばと伯爵令嬢へ国外追放を突き付けてしまったというお話。  私が一方的に浮気した挙句、婚約者である王太子様への数々の無礼な態度??……事実無根の冤罪を擦りつけるのは構いませんが、知ってますか?殿下。人を呪わば穴二つというお言葉があるようですよ……?
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 黒色は悪魔の象徴。  そう言われ、黒髪や黒目は忌子であるとして言い伝えられていた。公爵令嬢であるリリミィ・ツェネグィスは、とある魔道具を用いて黒髪黒目である事を偽り続けて来たのだが、ある日、リリミィの婚約者である王太子がリリミィが偽る為の魔道具を身に付けている事に気付き、それを取れと命じるのであった。
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風の噂で聞いた話だけど、婚約者である王太子様が私との縁談を破棄するようです。しかも、衆人環視の前で見せしめのように行うのだとか。婚約破棄の理由は真実の愛?……言ってる意味がよく分かりませんが、どうぞ破棄なさってください。 どうしてそんな態度を取るのか、ですって? だって私……     婚約者様の事が嫌いでしたもの。
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婚約と言う名の鎖に繋がれ続けた公爵令嬢がいた。 婚約者であるからと、日常生活にまで制限を課せられ、ダメだダメだの連続。しまいには僕の婚約者なのだからと横暴を働かせる王子様。そんな彼から突然、婚約破棄を突き付けられてしまう。
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リィエラ公爵家には「出来損ない」と虐げられていた少女がいた。彼女の名はミーシャ・リィエラ。 妾の子だからと虐げられ続けてきた彼女はある日、リィエラ公爵家から逃げる事を決意した。 しかし、行くあても一人で生きていく能力を備えていない彼女は路頭に迷いかけてしまう。そんな折、ミーシャに手を差し伸べる一つの影。 その影は、「竜騎士」と、そう名乗った。
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文字数 820 最終更新日 2019.08.30 登録日 2019.08.30
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