Liashe

Liashe

I just want you to know, you don't?
16
恋愛 連載中 長編
『お前との婚約を破棄する!』 そう、国の王太子様に理由をでっち上げられ、一方的に告げられた侯爵令嬢——ミレア・フィルドは己の前世の記憶を受け継いだ稀有な存在であった。 それは『聖女』と呼ばれ、生きてきた記憶。 世界には多くの魔物と呼ばれる存在が何処かしらで身を潜めており、ミレアは己の前世が『聖女』であったからという理由で人知れず王国全体に聖女のみが扱えると伝えられていた聖結界を張り続けていたのだが——。 彼女との婚約を破棄した王太子様の口から飛び出したものは「聖女の生まれ変わりである彼女こそが僕の婚約者に相応しい」そんな言葉と共に紹介された一人の少女であった。
24hポイント 58,641pt
小説 16 位 / 57,376件 恋愛 10 位 / 13,696件
文字数 64,754 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.09.02
恋愛 連載中 長編
今から七年前。 婚約者である王太子の都合により、ありもしない罪を着せられ、国外追放に処された一人の令嬢がいた。偽りの悪業の経歴を押し付けられ、人里に彼女の居場所はどこにもなかった。 そして彼女は、『魔の森』と呼ばれる魔窟へと足を踏み入れる。 そして現在。 『魔の森』に住まうとある女性を訪ねてとある集団が彼女の勧誘にと向かっていた。 彼らの正体は女神からの神託を受け、結成された魔王討伐パーティー。神託により指名された最後の一人の勧誘にと足を運んでいたのだが——。
24hポイント 70,858pt
小説 10 位 / 57,376件 恋愛 8 位 / 13,696件
文字数 29,976 最終更新日 2019.10.16 登録日 2019.09.20
恋愛 連載中 ショートショート
伯爵令嬢であるファレン・ディクトークは政略結婚で自国の王太子の3人目の側室として嫁ぐ事になっていた。 どうして王太子の側室に選ばれたのか。 その経緯は知らず、伯爵令嬢であるが為に王太子の側室など分を弁えろと言わんばかりの陰湿な嫌がらせをファレンは日々、受けていた。 けれど、自分はそういう人生を送るのだと諦観し、現状を受け入れていた彼女であったがとある出会いがその考えを覆すキッカケとなった——。
24hポイント 2,747pt
小説 439 位 / 57,376件 恋愛 191 位 / 13,696件
文字数 1,154 最終更新日 2019.10.10 登録日 2019.10.10
恋愛 連載中 ショートショート
  理不尽な理由から婚約破棄を婚約者である王太子から突き付けられた公爵令嬢はその日、己の前世の記憶を思い出す。  それは遠い遠い世界で生きていた狡猾冷酷な『魔女』の記憶だった。  どういうわけか、婚約破棄をした日の直後より国に降りかかった伝染病。しかしその伝染病から抗う術を手にしているのは『魔女』の記憶を取り戻した公爵令嬢のみであった。  故に彼女は己に理不尽を容赦なく叩きつけた王太子に対して甘い言葉をかけ、誘い出す。そして王太子がしたように今度は私の番と言わんばかりに 『————だったら泣いて謝れ、クソ王子』  衆人環視の中、『魔女』は言葉を吐き捨てた。
24hポイント 2,735pt
小説 441 位 / 57,376件 恋愛 193 位 / 13,696件
文字数 1,131 最終更新日 2019.10.10 登録日 2019.10.10
恋愛 連載中 ショートショート
5年前。 婚約者であった王太子と姿の見えぬ令嬢の密談をひょんなことから耳にしてしまった侯爵令嬢——セシリア・ベレディストは王太子とその相手が私との婚約破棄を画策している事を知ってしまう。 しかも、婚約破棄の為にと事実を捏造するなどと宣う始末。 これはまずいと密かに家を出る決意をしたセシリアであったが、それから5年後——現在。 人里離れた場所で気ままに生きるセシリアの下に一人の使者が訪れた——。
24hポイント 2,996pt
小説 414 位 / 57,376件 恋愛 181 位 / 13,696件
文字数 1,159 最終更新日 2019.09.27 登録日 2019.09.27
恋愛 連載中 ショートショート
魔物や動物と心を交わせる稀有な能力を持った令嬢がいた。そんな彼女だけが、数百年と眠り続ける『守護龍』と呼ばれる『聖獣』と会話する事が出来ていた。 しかし、祭壇に祀られ、目を閉じたまま微動だにしない『守護龍』と心を交わせるとはいえ、傍から見れば一人で淡々と話しかけているようにしか見えない。そんな彼女を一人の王太子が気味悪がり、『悪魔憑き』であると吹聴し、国外追放を言い渡したのだった。
24hポイント 1,178pt
小説 858 位 / 57,376件 恋愛 365 位 / 13,696件
文字数 5,068 最終更新日 2019.09.23 登録日 2019.09.06
恋愛 連載中 ショートショート
『お前との婚約を破棄する!!』 そう言われて婚約者である公爵家の子息との縁談が破談になった少女——ノエル・ヴェニントン伯爵令嬢は内心で大喜びをしていた。 何故なら彼女は、自由の効かない立場にではなく、冒険者という職業。 詳しく言えばテイマーに憧れていたから。 しかし、貴族間においてテイマーへの風当たりは厳しい。ペットとして飼おうとしてもやれ汚いだ、気持ち悪いだ。そんな罵倒が繰り返されるばかり。 だから私は婚約破棄をされ、晴れて自由となったこの機会に冒険者になる事にした。
24hポイント 241pt
小説 3,059 位 / 57,376件 恋愛 1,168 位 / 13,696件
文字数 708 最終更新日 2019.09.20 登録日 2019.09.20
恋愛 連載中 ショートショート
『身に覚えはあるだろう?』 そう言われ、身に覚えのない罪状を着せられた少女は突き付けられた婚約破棄を受け入れる事にした。 やれ、僕の婚約者に相応しくないだの、やれ、僕を立てろだの。注文ばかりの我儘な婚約者に辟易していた彼女はそれならばと、その申し出を受け入れる事にした。 けれど、ただ受け入れるだけではこの渦巻く鬱憤は晴らされない。だから—— 『分かりました。受け入れます。では差し当たって、私の生家であるメリアス公爵家へ貴方が行ってきたこれまでの金の無心。それら全てを返金していただいてもよろしいですか?』 ひそかに集めていた婚約者の浮気の証拠や悪業の数々が記された書類を叩きつけて私はそう言うのであった。
24hポイント 994pt
小説 991 位 / 57,376件 恋愛 426 位 / 13,696件
文字数 2,066 最終更新日 2019.09.18 登録日 2019.09.16
恋愛 連載中 ショートショート
 ——婚約破棄をする!!  そう言い、一方的な婚約破棄を宣言した王太子の婚約者であるレティ・ミストリアは良く言えば控えめ。悪く言えば人前に出るのが苦手。そんな少女であった。  故に、王太子はそこにつけ込み、あらぬ嫌疑をかけて婚約破棄に持ち込もうとしたのだが……!? 『——調子に乗んのも大概にして下さいますこと? そろそろ流石の私も堪忍袋の尾が切れますわよ、このクソガキが』  甘い彩のかかった天使を想起させるとろけそうな笑顔で、少女——レティ・ミストリアは己の婚約者であった王太子に向けて衆人環視の前で毒を吐いていた。 実は猫かぶっていた公爵令嬢が王太子から慰謝料をふんだくるお話
24hポイント 411pt
小説 1,947 位 / 57,376件 恋愛 800 位 / 13,696件
文字数 1,693 最終更新日 2019.09.18 登録日 2019.09.15
恋愛 連載中 ショートショート
これはずっと昔の物語。 昔々、あるところにそれは可哀想な公爵令嬢がいましたとさ。 その公爵令嬢は己の婚約者である王太子様を好いていた女性になんとありもしない罪を着せられてしまったのです。その結果、公爵令嬢は死罪と変わらぬ刑を突き付けられる事になりました。それは——竜の生贄に捧げるというものでした。 しかし彼女は悪運の強い人でした。 何故なら彼女は、  その武並ぶものなしと謳われ、世界最強と誰もが認めた〝剣神〟の生まれ変わりだったからです。
24hポイント 134pt
小説 4,273 位 / 57,376件 恋愛 1,633 位 / 13,696件
文字数 1,163 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.09.15
恋愛 連載中 ショートショート
『俺はお前との婚約を破棄する!!』 そんな事を一方的に婚約者へ突き付けた王太子様を何となく観察してみようと思ったとある公爵令嬢のお話。 でも明らかに冤罪だし、可哀想だし……。 などと陰でこそこそと傲慢王子様の被害者を助けるべく私が動く事により、傲慢王子様が破滅の道を全速前進で突き進む事になっちゃうという物語。
24hポイント 511pt
小説 1,625 位 / 57,376件 恋愛 688 位 / 13,696件
文字数 2,541 最終更新日 2019.09.12 登録日 2019.09.11
恋愛 連載中 ショートショート R15
これは、憎悪の炎に身を焦がす少女の復讐譚。 謂れのない罪を着せられ、稀代の悪女と呼ばれたレティス・フェルドラ元侯爵令嬢に下された沙汰は——死刑。しかし、そんな彼女に転機が訪れた。 死刑執行前夜。 『お前は丁度良い身代わりだった。安心しろ?お前の家族は既にこの世にはいない。だから安心して死ぬといい!!』 そう言って彼女の前で鉄格子越しに事の全てを明かした王子殿下が去った後、彼女に手を差し伸べる影がひとつ。 『——契約をしよウ。さすれば、汝の願い、我が叶えてみせようゾ?』  その影は自分の事を——「悪魔」であると、そう名乗った。
24hポイント 220pt
小説 3,275 位 / 57,376件 恋愛 1,236 位 / 13,696件
文字数 2,902 最終更新日 2019.09.09 登録日 2019.09.08
あるところに、1人で旅を続ける命知らずの魔法使いがいた。 名前を、アビス。 そんな彼はある日、汚れた衣類に身を包む少女に出くわしてしまった。 見た感じ、汚れを抜きに見てみれば高貴そうな出で立ちであり、疲弊したその姿はまるで誰かに追われていたかのような……。 厄介事だなと即座に判断したアビスはその場を後にしようと試みるも、それに待ったをかける件の少女。 事情なんぞ聞いてもいないのに勝手に語り出す彼女はなんと、あらぬ嫌疑をかけられ、婚約破棄された挙句、追放処分されてしまった元貴族令嬢なのだとか。 『悲報』婚約破棄された挙句、追放された令嬢を拾った件
24hポイント 35pt
小説 9,129 位 / 57,376件 ファンタジー 2,404 位 / 18,811件
文字数 6,835 最終更新日 2019.09.07 登録日 2019.03.02
恋愛 連載中 ショートショート
ずっと、ずっと比べられる人生だった。 何かにつけて引き合いに出されるのは妹のフェリア。お前はどうして出来ないのだ、姉であるのに恥ずかしくないのか。そんな罵倒はもう当たり前の日常と化していた。けれど、そんな私の唯一の拠り所は幼少の頃から将来を誓い合っていた婚約者の存在……。けれど、ある日、私は見てしまった。 婚約者のレアルとフェリアの逢瀬を。 そして絶望した私は命を絶った。 けれど……  目がさめると何故か命を絶つ十年前にまで遡っていた!?
24hポイント 930pt
小説 1,046 位 / 57,376件 恋愛 446 位 / 13,696件
文字数 7,584 最終更新日 2019.09.07 登録日 2019.08.27
恋愛 連載中 ショートショート
 チート過ぎる伯爵令嬢に捏造した事実を理由として婚約破棄を突きつけた王太子であったが、そのあまりのチート具合に、仕返しをされるのではと身を竦ませ、ならばと伯爵令嬢へ国外追放を突き付けてしまったというお話。  私が一方的に浮気した挙句、婚約者である王太子様への数々の無礼な態度??……事実無根の冤罪を擦りつけるのは構いませんが、知ってますか?殿下。人を呪わば穴二つというお言葉があるようですよ……?
24hポイント 1,831pt
小説 598 位 / 57,376件 恋愛 261 位 / 13,696件
文字数 14,007 最終更新日 2019.09.05 登録日 2019.08.27
恋愛 連載中 ショートショート
風の噂で聞いた話だけど、婚約者である王太子様が私との縁談を破棄するようです。しかも、衆人環視の前で見せしめのように行うのだとか。婚約破棄の理由は真実の愛?……言ってる意味がよく分かりませんが、どうぞ破棄なさってください。 どうしてそんな態度を取るのか、ですって? だって私……     婚約者様の事が嫌いでしたもの。
24hポイント 355pt
小説 2,191 位 / 57,376件 恋愛 891 位 / 13,696件
文字数 2,705 最終更新日 2019.09.01 登録日 2019.08.30
16