漣月 ひなり

漣月 ひなり

れんげつ ひなり。 普段は別名義にて活動中。こちらは心機一転するために作った名義です。 ※作者アイコンは【七瀬ねこ】様よりお借りしたフリーアイコンです。
3
恋愛 連載中 長編 R15
「旦那様、離縁しましょう!」 大国マルデーラの名門伯爵家、セバスティアーニ伯爵家の現夫人アマーリアはわがままなことで有名である。 アマーリアは元侯爵令嬢であり、蝶よ花よと甘やかされて育ってきた。そんなアマーリアは兄の親友であるセバスティアーニ伯爵家の当時令息だったベルトラントに恋をする。数多のライバルを押しのけ、ベルトラントの妻の座を手に入れるものの、アマーリアのわがままな性格から夫婦関係は冷え切っていた。そんな日々のストレスからアマーリアはさらにわがままになっていく。 そんな悪循環を断ったのは、領地にある泉だった。アマーリアは願いを叶えてくれるというその泉を見に行った際、足を滑らせ泉に落ちてしまう。何とか助かったもののの、次に目が覚めたアマーリアは今までのわがまま三昧から一転、とても大人しい性格になっていて……。 元より見た目麗しいアマーリア。大人しい性格になってしまえば……周りが放っておくわけもなく。皆に嫌われていたアマーリアは、徐々に好かれていく。それは、夫であるベルトラントも同じだった。 しかし、アマーリアはベルトラントに嫌われていると思い込み離縁を提案するのだった。 ※表紙はあままつ様よりフリーアイコンをお借りしております。 ※小説家になろうにも掲載中。
24hポイント 85pt
小説 7,241 位 / 83,851件 恋愛 3,245 位 / 22,399件
文字数 1,516 最終更新日 2020.08.10 登録日 2020.08.10
恋愛 連載中 短編 R15
多種多様な種族が暮らすとある大陸にあるストラーニ王国。 そんな国に住むエミリア・ソプラーニは十二歳の頃に実の両親を失い、義理の両親と姉に虐げられてきた。 さらに、エミリアの婚約者であるベリザリオはエミリアとの婚約を破棄した挙句、エミリアが義姉を虐めたという罪をでっちあげた。 ――もう、どうでもいいや。 そう思ったエミリアを助けたのは……見た目麗しい美男子。彼はエミリアが幼い頃に助けた「白猫」だというと、そのままエミリアに求婚してきた。 意味が分からないエミリアだが、久々に味わう温かい生活に心が癒されていく。だが、これは所詮ただの「恩返し」であり、自分のことを本気で好きというわけではない。 そんな風に思い込むエミリアだったが、実は白猫――リコは助けられたあの日からエミリアに執着しており……。 求愛されて、溺愛されて、執着されて、求婚される。でも、これって結局……恩返しの一種でしかないですよね? そんな風に思い込む虐げられた令嬢と、助けられた日からずっとその令嬢に片想いしている愛が重い白猫侯爵様。 すれ違って、勘違いして。それでも……諦めきれないんです。 ※15話~20話程度で完結する中編小説です。 ※小説家になろうにも掲載中。
24hポイント 42pt
小説 10,317 位 / 83,851件 恋愛 4,471 位 / 22,399件
文字数 4,489 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.08.08
《第13回ファンタジー大賞応募作品》 当時高校一年生だった水無月 まつりは友人と共に歩いていたところを異世界に召喚された。 しかし、聖女として求められたのは友人の方であり、まつりは隣国との境界線に捨てられてしまう。 その後、優しい老夫婦に拾われたまつりは老夫婦の経営するパン屋『リュミエール』の看板娘として生活をすることになった。 それから三年後――……。 すっかりこの世界に馴染んだまつりは、様々な人たちの悩みを聞いたりしながら生きていた。いつしか街の有名人ともなり、ここら辺を治める領主トゥール公爵のお気に入りにもなっていた。日々楽しく過ごすまつりだが、ある噂からいろいろなトラブルに巻き込まれていき……。 時を同じくして、聖女として召喚された国で生きていた二条 小夏は疲れ切っていた。聖女としてのハードな仕事に嫌気がさしていた小夏は、身投げをしようとしたところを国の王太子に止められる。そして、王太子は小夏に一つの提案をした。 ――そんなに辛いならば俺と一緒に逃亡しよう。俺が守ってやる。 こうして、まつりと小夏は三年越しにお互いの状況を知ることになり……。そして、まつりのチートも三年遅れで開花する。 パンとチートとざまぁと聖女召喚のお話。 ※小説家になろうにも掲載中。
24hポイント 14pt
小説 16,923 位 / 83,851件 ファンタジー 3,770 位 / 24,250件
文字数 4,697 最終更新日 2020.08.08 登録日 2020.08.07
3