青嶺トウコ

青嶺トウコ

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歌によって命あるものを癒す歌鳥の民の少女・ハフリは、内気な性格と音痴ゆえの劣等感に苛まれていた。 人目を避け、森外れの樹のもとで過ごす彼女の前に現れたのは、翼持つ金色の獣を従えた少年・ソラト。導かれるように彼の手を取り、ハフリは草原の彼方へと旅立つ。 けれど、ソラトの故郷は火山灰の汚染によって存亡の危機に立たされていて—— 空と草原の青春ファンタジー。少年少女の成長譚。 本編完結済で転載中。
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文字数 169,714 最終更新日 2018.09.22 登録日 2018.08.20
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