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 狼級の冒険者。第1攻略組隊長。ブラック・ヴィンス。ミノタウロスの群れの襲撃により、第1攻略組は潰滅してしまう。  瀕死の重傷をおいながらも、第1階層まで上がってきたブラック。しかし、そこで事切れてしまう。  そこに仔犬級冒険者のテッサ・マジェリィンが通りかかる。死体となったブラックをスケルトンとして召喚するのだった。  最強のスケルトンと、最弱ネクロマンサーのダンジョン攻略が幕を開けることになった。 ◆1章(30話ぐらい?)ずつ投稿します。
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文字数 74,103 最終更新日 2020.03.30 登録日 2020.03.30
 眠りから、目覚めた魔王。 「あれ、みんなは?」  そこは、勝手知ったる世界ではなく、幾星霜の時を経た世界だった。  ゴブリンもスライムもいない。丘陵には機関車。そして人が操縦する人形兵器《アバディーン》。魔導力の世界。しかも、魔法という技術が滅んでしまったという。  え……。  魔法、使えますけど?  魔王さまは、魔法を駆使して、消えてしまったモンスターたちの行方を探る。
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文字数 270,321 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.02.22
 主人公ーーケネスはFランク冒険者だった。ただひとつ特技があるとすれば、固有スキルの≪可視化≫。その能力で女性の下着をのぞいていたのだが、そんなとき、一人の少女の姿を見つけてしまう。その少女こそ、世界最恐と言われた魔神だった。誰にも認識されずに孤独だった魔神は、みずからの存在を認めてくれる、ケネスになつく。Fランク冒険者だったケネス・カートルドは、魔神の能力を借りて、無双しはじめた。
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文字数 386,411 最終更新日 2019.08.24 登録日 2019.08.05
安価で冒険者の飯を作ろうって話です。
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文字数 8,977 最終更新日 2019.06.01 登録日 2019.06.01
【第1部】1話~32話  フィルドランタの者たちは、「印」を持つ。刻まれた印によって、使える魔法が違ってくる。クロカミ・セイの舌には、英雄印が刻まれている。しかし、セイは何も特別なことはできなかった。「英雄印は、他人の印と重ねることで、その相手の能力を会得できるのです」。セイにそう教えたのは、けがれなき処女雪のような肌をもつ女伯爵だった。やがてフィルドランタに、男がモンスターになるという『悪魔の雨』が降り注ぐ。「セイ。あなたのチカラが必要です」。女伯爵は、セイに英雄の素質を見出だす。「まずは3人のメイド長の印と、英雄印を重ねてください」。しかし、3人のメイド長の印は、とんでもないところにあって……。 【第2部・フォルモル編】33話~56話+幕間  交易都市だったサファリアには、自警団が存在していた。悪魔の雨が降りはじめてからは、冒険者ギルドと改名して活動していた。肉欲に飢えた女たちの目を欺くために、セイは女の姿となる“男女印”を手にいれて冒険者ギルドに足を踏み入れるのだった。 【第3部・キリア編】60話~82話+幕間  悪魔の雨は霧となって、世界に蔓延しはじめた。エルフ族、獣人族、蜥蜴族の持つ封印に異常が起きていることを知ったセイは、キリアを連れてひとまず獣人族のもとへ向かう。ゴルゴン鉱山にて、亡霊を呼び出すことのできる印を持つ8獣長のひとりと出会う。彼女は暗殺者に命を狙われているのだった。 【第4部・シラティウス編】85話~104話+幕間  朝起きるとシラティウスの姿がなかった。ドラゴンになって西のほうへ飛んで行ったという情報を入手。サファリアから西へ行くと蜥蜴族の集落があると言う。セイはシラティウスを探すついでに、蜥蜴族の集落へと向かう。 【最終章・都市サファリア籠城戦】106話~126話  モンスターに包囲された、都市サファリアにて、籠城戦。フォルモル、キリア、シラティウスは因縁の相手との決着をつける。
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文字数 208,785 最終更新日 2019.03.28 登録日 2019.03.19
 文芸部にあらわれた幽霊は、「小説の神様」と名乗った。彼の執筆した小説がネットに投稿されるやいなや、文壇は大騒ぎ。ついには、出版社が主人公「私」の住所を特定してしまう。幽霊が書いた作品を、主人公はみずからの作品として売り出すことになる。  私は、幽霊とともに、文章力と言われるものの正体に迫る。
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文字数 42,218 最終更新日 2019.03.22 登録日 2019.03.22
【第Ⅰ部】第1話~第49話 完結  異世界転移した先は、クロエイという影を食うバケモノのはびこる世界。その世界の人たちは、血液をエネルギーにして生活していた。血の品質の悪い者は、奴隷としてあつかわれる。そんな世界で主人公は、血液の品質が最強。血液でなんでも買えちゃう。クロエイだって倒せちゃう。あと、奴隷少女も救っちゃう。主人公最強系恋愛ファンタジー。 【第Ⅱ部】第50話~第96話 完結  セリヌイアの領主――ケルゥ・スプライアは酷い差別主義者で、庶民や奴隷の血液を多く集めていた。「セリヌイアに行き、虐げられている者たちを助けてやって欲しい」。フィルリア姫に言われて、龍一郎はセリヌイアへ向かう。そのセリヌイアの付近には、絶滅したはずの龍が隠れ棲んでいるというウワサがあった。 【第Ⅲ部】第97話~第128話 完結  龍騎士の爵位をもらいうけた龍一郎は、水上都市セリヌイアの領主として君臨する。龍一郎は奴隷解放令を施行して、みずからの都市の差別をなくそうと試みる。そんなとき、サディ王国の第一王女がセリヌイアにやって来て、人類滅亡の危機が迫っていることを告げる。
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文字数 194,989 最終更新日 2019.02.23 登録日 2019.02.13
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