宝石

宝石

主に短編小説を書いています。カクヨムという小説投稿サイトでも同じ作品を取り扱っています。よろしくお願いいたします。
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恋愛 連載中 ショートショート
婚約をして半年。ハンナは婚約者のクリスの行動に不信感を覚えるようになっていた。他の女と仲良さそうに街を歩き、教会へ通い詰めては聖女らしき女性と楽しそうに談笑している。そんなクリスに浮気の可能性を考えていたハンナはある日、彼を自分の部屋に呼びだし事の真相を確かめることにしたのだった……
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小説 678 位 / 105,680件 恋愛 397 位 / 29,860件
文字数 2,345 最終更新日 2021.06.21 登録日 2021.06.21
恋愛 完結 ショートショート
聖女として王国を守っていたアネールは、ある日、国に幽閉されていた隣国の人間を善意から解放してしまう。しかしその半年後、その行為が王にばれ、アネールは国外追放の刑に処されてしまう。国民の蔑むような目を浴びながら国から出た彼女だったが、そこで意外な人物と再会を果たすのだった……
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文字数 2,343 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.06.20
恋愛 完結 ショートショート
時を戻す魔法が使える聖女ナイラは、ある日、婚約者のガランの浮気現場を目撃する。その後、ガランを部屋に呼びだし問い詰めると、「本当にすまなかった!許してくれ!」とガランは頭を下げてきた。だがそんなことでは怒りがおさまらないナイラは……
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文字数 1,973 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.06.18
恋愛 完結 ショートショート
ある日、リチャード陛下の口から聖女制度の廃止が告げられた。聖女制度とは国を魔物などの脅威から守るために聖女を護り人として輩出し、その活動を支援する制度である。しかしここ最近は魔物もすっかりいなくなり、敵国とも同盟を結んだため、王国は平和になり、聖女の存在は必要なくなってしまったのだ。現聖女であるアラクネは陛下に直談判するが、聞き入れられず、ついには国まで追い出されてしまう羽目になった。そして国を去る馬車の中で、彼女はあることを思いつく……
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文字数 2,700 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.06.12
「お姉ちゃん、それちょうだい」 ロザーナの妹ライアは、幼少期からそれが口癖だった。 ライアは綺麗な髪飾り、洋服、食事、誕生日プレゼントなど姉のありとあらゆるものを欲しがった。最初はかわいいものだったのだが、歳を重ねるごとにロザーナは妹に対してイラつきを覚えるようになっていた。 そしてライアが十八になったころ。彼女はロザーナに対してとんでもないものを要求した。 それはロザーナの婚約者だったのだ……
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文字数 4,491 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.10
「なんだ。そんなこともできないのか?」 ヘレンの婚約者であるフレンツはそれが口癖だった。 一見すると、彼はイケメンで博識な好青年に見えるのだが、その内面はお世辞にも素敵と褒められるものではなかった。勉強があまり出来ないヘレンのことをバカにしては、自分の知識を見せびらかすような人間だったのだ。 しかし、そんなフレンツにうんざりしていたある日、ヘレンの前に幼馴染のマルドが姿を現す。昔とは打って変わってたくましくなった彼の姿に、ヘレンの心は小さく揺れ動く。だが、その様子を影で見ていたフレンツはヘレンが浮気をしていると疑い、挙句の果てには「婚約破棄だ!!」と叫んだのだった……
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文字数 7,874 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.06.06
恋愛 完結 ショートショート
王国の貴族令嬢リアンは同じく貴族のチャールズと婚約をしていた。 結婚式も一週間後に迫り、胸をときめかせながら幸せな毎日を過ごすリアン。 しかし、その日……リアンはチャールズが金髪の聖女と抱き合っている姿を目撃する。 婚約者の浮気とその女に怒りを覚えたリアンは……
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文字数 2,026 最終更新日 2021.05.27 登録日 2021.05.27
カミラはごく普通の貴族だった。 位の高さも中の中。容姿や成績に至るまで平均値から抜き出ることはなかった。 しかし、そんな彼女には普通ではない存在がいた。 容姿端麗、頭脳明晰、魔法の才を持つ姉のサラ。 端正な顔立ちが評判で、優しい心をその身に宿している婚約者のイース。 そんな二人に囲まれながら、彼女はこれからも普通の人生を歩むと信じていた。 ……だが、イースと婚約をしてから半年、無残にもそれは打ち砕かれる。 雨が降っていたその日、一人の使用人が彼女に言った。 「実は昨日……イース様と赤髪の女性が街を歩いている様子を見てしまって……」
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文字数 13,798 最終更新日 2021.05.26 登録日 2021.05.20
令嬢オリビアは中位貴族で、勉学の才もあり、学校を首席で卒業していた。 だが婚約者のアインはギリギリ貴族に留まっているような家の人間で、優秀なオリビアが鼻につくのか事あるごとに彼女を侮辱していた。 「オリビア。君は有名な学校を卒業したそうだけど、あまり僕を舐めるなよ!この能無し人間が!」 そんな言葉を投げられていたオリビアだったが、場をこれ以上荒らさないためにもいつも「すみません」と流していた。 そんな婚約者と婚約してしまって半年、アインの父の誕生パーティーのため、オリビアはアイン宅を訪れる。 しかしそこで偶然にも、彼女はアインの浮気の事実を知ってしまう。 「さて……どうしたものかしら……」
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文字数 8,913 最終更新日 2021.05.21 登録日 2021.05.13
恋愛 完結 ショートショート
教会住みの聖女エリザベスは一週間後に貴族アレンとの結婚を控えていた。 胸が高鳴り、今から結婚式が待ち遠しくてたまらないエリザベス。 しかしそんな折……彼女はアレンに部屋に呼ばれ、婚約を破棄すると突然告げられてしまう。 だが彼女はとっさに大声で「それは嫌!!」と叫んでしまった。 退くに退けないエリザベスは何とか婚約破棄を破棄しようと試みるが……
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文字数 3,008 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.05.20
恋愛 完結 短編
「アニー、食事は別でとってちょうだい」 私が十四歳になったばかりの頃、母はそう言った。 三つ年が離れた姉は、汚いような物を見るような目で私を見つめていた。 父は黙って本を読んでいた。 ……それからというもの、家族の私に対する態度はひどいものとなっていった。 食事を別で取らされ、使用人がやるはずの畑仕事や家の掃除も私の仕事となった。 母と姉は私を「汚い、汚い」と卑下しては会話もしてくれなくなった。 父も私に関心を向けてはいないようだった。 そんな生活が二年ほど続くと、使用人たちも私を避けるようになっていた。 だが、十七歳の誕生日。私の目の前に突然魔女が現れる。 「新しく生まれ変わるのさ。新しい人生、新しい家族、もう一度やり直せる!」 魔女はそう言うと、私に転生の魔法を使った。 光に包まれ私は意識を失った…… そして目が覚めた時……私は悪役令嬢カレンとなっていた……
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文字数 13,700 最終更新日 2021.05.20 登録日 2021.05.15
「お前を魔物の生け贄とする。」 ミレアは義父のミレード公爵から突然そう告げられた。 何を言っているのか分からなかったミレアだったが、彼女の意思など関係あるはずもなく、無理やりに部屋から連れ出されてしまう。 「絶対に……復讐してやる……」 閉まりゆく扉を見つめながら、彼女は復讐を誓う。 だが、この時はまだ誰も知らなかった…… ミレアの隠された力を…… ミレアの復讐劇が今始まる!!! (こちらの作品は以前投稿したものを修正したものになります)
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文字数 10,124 最終更新日 2021.05.15 登録日 2021.05.05
姉のテレサは運動も勉強も出来て美貌も兼ね備えている完璧な人間だった。しかし妹のアリスは、何をやってもダメであらゆる才能に恵まれていなかった。そんなアリスを父は何かと姉と比べてはバカにしていた。そしてアリスの婚約者であるロイも、彼女のことを卑下していた。もともとロイは彼女の父親が持つ鉱脈が目当てで彼女と婚約をしていたのだ。今までそのことを知らなかったアリスだったが、ある日偶然にもロイと彼の父親の会話を聞いてしまい、ロイが自分のことを好いていないことを知ってしまう……
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文字数 10,885 最終更新日 2021.05.12 登録日 2021.05.01
恋愛 完結 短編
「ロレーナ、僕と婚約してほしい」 下級貴族ロレーナの婚約者であるアーサーは当初はそう言っていたものの、現在は結婚に後ろ向きな姿勢を示していた。 いや、正確には結婚の話をしようともしなくなっていた。 違和感を感じながら婚約生活を続けるロレーナだったが、婚約から軽く一年が経過したある日、彼女はアーサーを問い詰めることを決意する。 しかしアーサーから返ってきたのは「ロレーナ、もう婚約は破棄でいいかな?」という意外な言葉だった。 驚きはしたものの、ロレーナはそれを承諾すると、アーサーの心無い言葉を背にうけながらその場を後にした。 数日後、正式な婚約破棄の手続きをするためにアーサーの家を訪れるロレーナだったが、そこで彼女は思いもしない人物と再会を果たす。 ……それはずっと好きだった幼馴染の姿だった。
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文字数 11,104 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.04.29
「お前との婚約を破棄する!」 ある日、私は婚約者のロースに婚約破棄をされました。 彼の代わりに土地売買の仕事をしていたのは私なんだけど……。 それでも本当に婚約破棄をするわけ? 頭が悪くて借金しか作れないあなたが一人で仕事するわけ? 私は家に帰らせてもらいますからね!
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文字数 4,481 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.14
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