佐倉穂波

穂波 (ユーザ名:佐倉穂波)

趣味で小説書いています。遅筆ですが、読んで頂けると幸いです。

著者プロフィール

大分県出身。2018年、『前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした』にて出版でデビューにいたる。趣味が読書とゲームな、引籠もり気質。
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レジーナブックス
勝負はゲーム終了から!

前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした

穂波 /
ゲームは終了、勝負はここから!

乙女ゲームをプレイしたことがないのにゲームの悪役令嬢レイチェルに転生してしまった玲。彼女が前世の記憶を取り戻し自分が悪役令嬢であることを知ったのは王子に婚約破棄された後だった! 記憶を取り戻した際に、転生特典として魔力がチート化したけれど……『これって既に遅くない!?』断罪フラグを避けるどころかゲームストーリーは終了済み。そして、よくよく考えてみると、元婚約者の王子はボンクラだし、ゲームのヒロインは頼りなかった。彼らが王と王妃になっては国が危ないとレイチェルは、とある作戦を立てて――!?

■単行本 ■定価1,320円(10%税込) ■2018年12月31日発行
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