七瀬

七瀬

主に異世界の恋愛を描きます。 キャラクターが困難の中で葛藤し、時々クスッと笑っていただけるような。 そして最後はハッピーになれるストーリーが好みです。 コメントやご感想あれば是非。
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恋愛 連載中 長編 R15
『本来の姿』に戻ったリヒトが布団に忍び込んできて、「いつ私のものになってくれるか」と迫ってきます。 ただ呪詛が解ければいいと、たまたま近くに居たわたしに近づいたのでしょうけどっ。 幼獣の姿といえども、あなたごときが皇女のわたしと眠るだなんて烏滸がましいですよ?! あまりにもしつこいので、ちょっと意地悪な条件を出してあげることにしました。わたしが言い渡す「課題」をこなせば、望みを叶えてあげるって。 無理難題を押し付けてみますが、それを懸命にこなそうとするリヒト。 あなたバカですか。 呪詛を解きたいなら、もっと簡単な女性だっているでしょっ?! わたしなんかさっさと諦めて、他に行けばいいのに。 どうして……そんなにも誠実で、優しいの? *** 獣に姿を変えられてしまったグルジア国の王太子、リヒトガルド。 妖魔と碧目種族との因縁により、碧目の血を引いた者と契りを結ばなければ呪詛を解く事ができない。 幼獣に姿を宿した王太子は、オルデンシアの皇女に近づいた。 初めは無理からにも手に入れるつもりだった。だが湖のほとりで水浴びをしていた皇女、エリスティナに一目惚れしてしまう。 完全に呪詛が解けなければ、彼は国に戻れず、王にもなれない。 王太子は焦る。 早く皇女と結ばれて呪詛を解かなければ。 「私」がエリスティナを、食い殺してしまう前に……! *** 甘々、ジレジレ?! おてんば皇女様と影を宿す王太子の異世界ラブファンタジーです。 物書き初心者の拙作です。 細かいところはどうぞご容赦くださいませ⭐︎
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小説 4,710 位 / 111,485件 恋愛 2,206 位 / 31,266件
文字数 1,662 最終更新日 2021.08.03 登録日 2021.08.03
恋愛 完結 長編 R15
悪役令嬢・ざまあ・転生ものじゃない正統派。コメディ・ファンタジー要素を持ちつつ真面目でお砂糖もいっぱい入った恋愛もの。 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 美しい家族たちの中で唯一、惨めな容姿で生まれた主人公。 彼女の出生には「秘密」があって。 奪われた「本来の姿」を取り戻す条件は? 冷酷無比で知られる不機嫌な皇太子を怒らせまいと無心を貫こうとする彼女だが、 ある事件をきっかけに心がざわめき始めて……。 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 《 ☆付き表題は直接的な描写を含みます。苦手な方はご注意ください》 (第一章) 変な?!出逢い方をした二人だったけれど。 (第二章) 皇太子と侍女の身分差を抱えた二人の、 切ない恋愛を綴っています。 (第三章) 皇太子の溺愛。 (第四章) 妃になれない侍女、セリーナと…… 妃になりたくない王女、エルティーナ。 皇太子の決意。 ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ 帝都から遠く離れた小さな村で地味に生きるセリーナは、ひょんなことから侍女として宮廷で働くことに。 母親の出願ミスにより彼女に与えられた役職名は「白の侍女」。通常の侍女業務に加え、高階級と高給の見返りに皇太子の宵のお相手をするというとんでもない責務付きだった。 冷酷無比で知られる皇太子の「宵の業務」は身分を傘に着た『悪行』じゃないか! セリーナは無心を貫き仕事をこなそうとするが、ある出来事をきっかけに無心になれない自分に気づく。皇太子の「指南宣言」から状況が一変、優しい皇太子の言葉に感じたことのない胸の痛みが……これって何でしょう? セリーナ達がそれを「責務」と呼ぶように、皇太子も長年続く「宵の責務」に耐えていた。義務的に侍女を抱くことをこなしながら怠惰な夜を過ごしているが、ある夜、超絶鈍感な侍女セリーナがやってきて彼の至高の自信が砕かれる。 思い通りにならない変人侍女に業を煮やす皇太子。百戦錬磨の彼のプライドにかけて、皇太子は超絶鈍感侍女を攻略できるのか?! 一方『能力』が解放されたセリーナは惨めな容姿から変貌し「本来の姿」を取り戻す。 彼女の『能力』はいったいなんのためにあるもの……? ⭐︎ ⭐︎ ⭐︎ ◯もともとTLコミックス原作応募用のため際どい描写(R15)を含みますが、異世界(ファンタジー要素)・恋愛活劇として楽しんでいただけたら嬉しいです。 ◯カクヨム様にも⭐︎
24hポイント 3,131pt
小説 569 位 / 111,485件 恋愛 294 位 / 31,266件
文字数 233,942 最終更新日 2021.08.03 登録日 2021.03.31
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