涙鳴

涙鳴

小説家&シナリオライターです。 2017年スターツ出版文庫大賞、ほっこり人情 部門受賞。 12月MUSIC B.B.さん出演。 全国書店様にて文庫本・電子書籍を発売してます。
6
絶家した中流階級の令嬢、シェリー・ローズは家庭教師─カヴァネスとして教鞭を取っている。 ひょんなことから国王付きカヴァネスになり、国王陛下に仕える騎士公爵と行動することに。 王位争いに絡んだ城で起こる数々の事件に巻き込まれていくうちに、芽生えたのは騎士への恋心。 赤い髪と瞳を持つ彼は、社交界では薔薇の騎士として貴族令嬢たちの憧れの的。 そんな彼に想いを寄せるなんて、無謀もいいところだ。 ──それなのに、私はあなたを愛してしまった。 絶家令嬢のカヴァネス(家庭教師) シェリー・ローズ(24歳) ◆◇◆ 赤薔薇の騎士公爵 スヴェン・セントファイフ(27歳) *身分違いの切甘なシンデレラストーリー開幕* 家庭教師と騎士公爵の事件あり、身分差ありの恋愛ヒストリカルファンタジーです!
24hポイント 3,174pt
小説 383 位 / 44,611件 ファンタジー 159 位 / 15,135件
文字数 115,570 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.04.18
黄泉平坂にある死者と会える喫茶店。 そこで出される思い出のグルメを通して、 神様や幽霊、残された者たちが織りなす ほっこり人情物語。 口の悪い顔面凶悪犯なイケメン店主にも 注目くださるとうれしいです!
24hポイント 349pt
小説 2,032 位 / 44,611件 キャラ文芸 23 位 / 1,260件
文字数 61,874 最終更新日 2019.04.18 登録日 2019.03.13
仕事をクビになったOLの凛子は、夜の表参道をふらふらさ迷っていると、ヒールが折れて転んでしまう。 仕事も無くなり、ヒールと共に自信も折れてしまった凛子の前に現れたのは、超がつくほどの毒舌イケメン靴職人の碓氷。 彼に案内されるま足を踏み入れたのは、歩き方を忘れた人たちが、もう一度踏み出すための靴をオーダーメイドで作ってくれるアトリエLeprechaun。 靴作りを通して出会ったのは、オネェの革職人に未成年ヤンキーの靴磨き職人見習い、老紳士のベテラン靴磨き職人の面々。 個性豊かな彼らの仕事への熱意に触れて、凛子も靴職人を目指すことに……! お客さんの悩みや葛藤に触れていくたびに成長していく、師と弟子の物語。 キャラ×お仕事小説です。
24hポイント 63pt
小説 5,616 位 / 44,611件 キャラ文芸 73 位 / 1,260件
文字数 109,872 最終更新日 2019.03.15 登録日 2019.03.15
決められた将来。 自分の意思なんてそこにはなくて。 いつも苦しかった毎日。 そんな私の目の前に君は現れて、 居場所をくれた。 『ありのままの君でいい』 そう言ってくれた君は、ふと笑顔を影らせる。 ねぇ、君が常闇に消えそうになってたら。 世界の果てでも、私が君に会いに行くよ。 君がどんな秘密を抱えていても。 何者でも構わない。 大好きな君に伝えたいことがある。 「……瀬をはやみ 岩にせかるる 滝川の われても末に あわむとぞ思ふ」 たとえ今は、恋しい人と別れても。 将来は必ず、結ばれると信じてる。 だからね、先輩。 もう一度会えたら。 恋ぞつもりて、愛に変わるその日まで。 私と一緒に、生きようよ。
24hポイント 85pt
小説 4,799 位 / 44,611件 ライト文芸 253 位 / 2,032件
文字数 115,065 最終更新日 2019.03.11 登録日 2019.03.11
病気で明日命が尽きると死神から宣告された高校生の心咲。 しかし、心咲には幼なじみの直人、ナオに好きと伝えたいという願いがあり、二度と生まれ変われない代わりに10日間寿命を伸ばしてもらうという取引を死神とする。 限られた時間、心咲は拗れた直人との過去への精算、恋、別れに向けて、親友や家族への想いを伝えていく。 直人と結ばれるが、自分が消えた後の直人の悲しみを考え一度は別れを決意するも、直人の気持ちを聞いて最後まで一緒にいる事を選ぶ。 最後の日、世界から消えた瞬間、目が覚めるとまた病院いた。 母親と先生から、自分が西添さくらという女子校生である事、歩道橋から転落し10日間、眠っていた事を聞かされる。 そこで心咲として生きた時間は前世であり、10日間意識を失っている間に夢で本当のことのように体験していたことを知る。 全てを理解した心咲は、さくらとして眠りにつく前にナオの生まれ変わりに会っている事を思い出し、事故現場である歩道橋を訪れる。 死神の導きもあり、転生したナオと再会を果たす。
24hポイント 0pt
小説 44,611 位 / 44,611件 ライト文芸 2,032 位 / 2,032件
文字数 124,565 最終更新日 2019.03.09 登録日 2019.03.09
高校三年生の天橋楓は物書きになることが夢で、家族に打ち明けるも認めてもらえず、家を飛び出して交通事故に会う。目覚めると幽霊になって同い年の加賀見宙に取り憑いていた。共に過ごすうちに宙が家業を継ぐため天文学者の夢を諦めようとしていることを知る。そんな宙に自分のために生きていいのだと言って背中を押す。自分の生き方を楽しいと思えた矢先、楓が消えかけていることを知った宙は物書きになりたいという楓の夢を叶えるために一緒に小説を書く。書き終えると、星の見える公園で宙と再会を約束して別れる。目覚めると楓は宙との記憶をなくしており、自分が事故後に昏睡状態だったことを知らされる。その五年後、雑誌で思い出の公園を見て記憶を思い出し、宙と再会を果たす。
24hポイント 0pt
小説 18,885 位 / 18,885件 ライト文芸 240 位 / 240件
6