名も無き円卓の鴉

名も無き円卓の鴉

歴史小説を投稿する予定です。お暇なら読んでくださいね
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劣悪な労働環境のせいで、早死にしてしまった主人公大戸正樹。死ぬ間際に来世への希望を願った彼は、何と15世紀の中世ドイツ風の異世界に転生していた。 そこで冒険者として生き、将来を約束した少女と、仕事仲間に囲まれ、充実した第二の生を送っていたが――。 彼の住む町に「最強の冒険者」たる魔法剣士が来訪したことにより、彼の運命の歯車は大きく狂うことになる……。 立ち上がれ大戸正樹よ、冒険者職人の労働環境のために! 中世ヨーロッパ風異世界ファンタジーものでおなじみの「冒険者ギルド」。これを主題に、現実の中世ドイツの手工業者ギルド風に描いたら面白いのでは? と思った結果出来た小説です。中世ドイツ風の世界にどう冒険者という職業や魔法、モンスターを落とし込むか、そこら辺を楽しんで書きました。リアル中世ヨーロッパの風習ネタも取り入れているので、そこら辺も楽しみにしてくださると嬉しいです。 ※R-18指定ですが、エロ主題ではないことをご了承ください。●が付いた話にはエロシーンが入ります。
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小説 10,143 位 / 82,837件 ファンタジー 2,438 位 / 24,066件
文字数 77,406 最終更新日 2020.09.18 登録日 2020.07.29
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