シンギョウ ガク

シンギョウ ガク

ライトノベル作家。ネタキャラ仮プレイのつもりが異世界召喚①~③ Re:ビルド!!① 今月(株)総合勇者派遣サービス①が5/16に発売されます。
5
終電を待つ駅で線路に落ちかけた女性を助け死んだ田中聡(たなかさとし)は異世界リ・ガイアの大貴族の三男サトーリアス=シュナイザーとして転生することとなった。 転生者に優しい世界で98回も死に戻り、落ちこぼれ転生者となった主人公は、最後と告げられた99回目の人生を記憶と能力チートを駆使して成り上がり、様々な死亡フラグを回避して最強無双の賢者ライフを満喫することに全力を費やしていく――  王道のTUEEファンタジーになる予定です。
24hポイント 4,724pt
小説 280 位 / 44,935件 ファンタジー 127 位 / 15,209件
文字数 41,367 最終更新日 2019.04.24 登録日 2019.04.15
※2019年2月21日発売されました。 ※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。 ※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。 俺の名はグレイズ。 鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。 ジョブは商人だ。 そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。 だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。 そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。 理由は『巷で流行している』かららしい。 そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。 まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。 まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。 表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。 そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。 一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。 俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。 その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。 本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
24hポイント 8,512pt
小説 177 位 / 44,935件 ファンタジー 83 位 / 15,209件
文字数 616,386 最終更新日 2019.04.22 登録日 2018.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
元日本人の転生者であるアルベルトは、異世界で有意義なセカンドライフを送ろうと、幼少より知識の集積場所とされた神殿で勉学に励み、末は官僚候補と言われる神官見習いまで昇進していた。 だが、そんな彼の噂を聞いた傭兵団が神殿を襲い、アルベルトの前に鮮血鬼と言われ周辺諸国から恐れられる『エルウィン傭兵団』の女頭領マリーダ・フォン・エルウィンが現れた。 そんな脳筋女戦士に情夫として攫われる形となったアルベルトは、神殿襲撃の実行犯として生まれ故郷を追われることとなり、夢に描いたセカンドライフ計画は大幅な修正を余儀なくされてしまう。 後に脳筋女将軍と呼ばれ大陸に名を覇することになるマリーダの知恵袋としてアルベルトの新たな異世界セカンドライフ計画が発動することとなった。
24hポイント 2,108pt
小説 538 位 / 44,935件 ファンタジー 204 位 / 15,209件
文字数 190,290 最終更新日 2019.04.17 登録日 2018.12.28
どうも、名無しの権兵衛です。 なんで名無しの権兵衛かって? 記憶がないからさ。いや、基本的な知識はある。 だが、自分が誰か分からない。そんな俺が目覚めた場所は恐竜みたいな魔物が闊歩する世界。 戸惑う俺が近くに落ちていたブレスレットを腕に付けると、知識として残っていたVRMMOゲームのナビシステムが起動した。どうやら記憶を失う前の俺はVRMMOゲームをしようとしていたらしい。ゲームの名は記憶がないが、LV概念がなく習得したスキルやジョブが全ての能力を司るという面白そうな仕様。だが、困ったことにログアウト不可という地雷付きだった。仕方なく俺はゲーム世界で記憶と元の世界に帰る手段を探すため頑張って生き延びることにした。ただ、仮の名前がネームレス・ゴンベエとなったのだけは納得いかないのだが。
24hポイント 276pt
小説 2,653 位 / 44,935件 ファンタジー 810 位 / 15,209件
文字数 65,080 最終更新日 2019.03.21 登録日 2019.03.10
 クリエイト・ワールドと呼ばれる世界構築系ゲームに情熱を注いでいた村上 創(むらかみ つくる)は胡散臭い女神によって異世界に転生してしてしまう。  気が付いた先はさきほどまでしていたクリエイト・ワールドに酷似した世界で、この世界におけるチートな職業である『ビルダー』として転生していた。  ゲームで見覚えのある世界に転生したツクルは妖狐族のルシアと出会い、最果ての村と呼ばれる集落に住むことになる。  その地は辺境のうちの更に辺境で、ゲームでは再序盤に訪れる村であったが、村は食料すら自給できず、消滅寸前にまで追い込まれていた。  ゲームにおいてこの地で壮麗な都市を建てた経験を持つツクルは、ルシアや住民たちを助け、自らの願望である壮麗な都市の建設に向けて、チート技術である『ビルダー』の力を使い、寒村を発展させる決意をする。  そして、最果ての村と呼ばれた村は創造神イクリプスの使徒である『ツクル』のもとで、様々な住民を迎え入れて発展していくこととなった。 ※この作品はRe:ビルド!の改稿版です。
24hポイント 0pt
小説 18,919 位 / 18,919件 ファンタジー 7,207 位 / 7,207件
5