雪乃

雪乃

この季節、ニトロが手放せない状態ですがコツコツと更新していきたいと思っている今日この頃です。
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恋愛 連載中 長編
アールグレン王国第一王女エヴェリーナ現在7歳の少し大人びた……いやいや少し人生を達観視している少々変わった女の子。 でもそれには理由がある。 そう、何を隠そう彼女はこれまでに七回転生を繰り返していた転生姫!! またその何れも若くして非業の死を遂げていたと言う壮絶な過去を持っていた。 しかし今回で八回目。 七転び八起きと言う訳ではないけれども、これ以上悲壮な人生を送るのはまっぴら。 だからこそ今度こそはある意味呪いの様な人生を送るのではなくっ、しわしわのお婆ちゃんになるまで長生きをし、勿論それまでに熱烈な恋をしてからの結婚、そして叶うならば幸せな家族に囲まれたいのだっっ。 前回までは遠い夢でしかない大いなる野望だけれどもっ、今回こそは何があろうとも絶対に叶えてやると、今日も少し元気でて天然姫のリーナは自身の幸せの為に日々努力をする。 しかしそんな健気?なリーナには何故か元旦那様であるまるで魔王ならぬ俺様イケメン皇帝に溺愛される事となり……。 リーナは思う。 今生も平穏無事に済まなさそうな予感が……。 前半はどちらかと言うとコメディー要素が多めです。 (第一章の前世の振り返りは本人曰く壮絶なる死だったので、少々ダークな要素を含みます)
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小説 1,351 位 / 66,381件 恋愛 691 位 / 17,136件
文字数 46,411 最終更新日 2020.02.29 登録日 2020.01.31
ファンタジー 連載中 長編 R18
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」 はい? それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。 そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。 彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。 日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。 巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。 直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。 茉莉花のいた元の世界はいずこ??? 偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿??? そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。 この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。 彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか??? 否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。 そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。 しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!! 茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。 自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。 茉莉花の真実の幸せは何処に? 平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。 ざまぁ展開も多少予定をしています。 *毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。  構想は当初と思いっきり変えています。
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小説 5,824 位 / 66,381件 ファンタジー 1,476 位 / 20,354件
文字数 85,338 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.08.01
恋愛 連載中 長編 R15
ここはとある異世界。 剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。 そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。 その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。 当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。 その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。 気がつくと精霊姫は精霊界にいた。 あれは夢? いやいや夢でなく現実だったもの。 第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。 それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。 そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!! 何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!! それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
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小説 10,104 位 / 66,381件 恋愛 4,153 位 / 17,136件
文字数 1,849 最終更新日 2019.11.20 登録日 2019.10.10
恋愛 連載中 短編 R15
メーディス帝国へやって来たのは、冒険者の赤髪の魔女マール。 そんな彼女へ着いたそうそう依頼が舞い込んできた。 レベルS級難易度Max、然も時間はない。 余りな依頼で無い限りマールは依頼を遂行する。 そして今回も渋々そのいらいを受けたはいいものの、何やら状況が今一つ可笑しいし納得が出来ない事ばかり。 失敗かと思いきや、どうやらそうでもないらしい。 何と言ってもマールの目の前には魔王ならぬこの世のものと思えぬ美しい男性が、何故か怖いくらいぞっとするような綺麗な笑みを湛えたままマールを自身の婚約者だとのたまう。 一方マールにはその様な記憶はこれっぽっちもない。 平行線上にいる二人はこれから……。 一応短編を目指す心算です。 更新は母の介護と体調によって不定期になる可能性大です。
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小説 10,104 位 / 66,381件 恋愛 4,153 位 / 17,136件
文字数 5,267 最終更新日 2019.11.14 登録日 2019.11.12
恋愛 連載中 短編 R18
永遠の愛を君に捧げんのスピンオフ? ヘタレで一途なヒーローの父親もまたある意味ヘタレで御座いました。 シリルの両親のお話しとなります。 弱冠20歳でありながら冷徹鬼宰相補佐と異名を持つベディングトン公爵家嫡男デューク・ハーキュリーズ・アランデル。 彼には4歳年下の政略による婚約者ラングフォード侯爵令嬢ヴィヴィアン・エメリーン・カーショーがいる。 寡黙で仕事一筋のデュークには、昔から勝気でやや斜め上な性格の天然令嬢ヴィヴィアンの扱いが今一つわからず、何時も放ったらかし状態。 親友でもある氷炎の魔王と異名を持つ若きマンヴィル国王と、デュークの天敵でもありルーファスの婚約者のアレクサンドラからは「ヘタレ、役立たず!!」とほぼほぼ彼女より罵られる毎日。 ルーファス達が結婚した翌年、デューク達も周りからの薦めで結婚をする事になったのだが……。 気持ちが通じないままの二人は、長い年月を懸けて拗れたままの関係陥ってしまう。 シリル以上に、じれじれ拗らせMAXです。 一応短編を目指します。
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小説 15,885 位 / 66,381件 恋愛 6,235 位 / 17,136件
文字数 2,927 最終更新日 2019.11.10 登録日 2019.11.08
恋愛 完結 長編 R15
表向きは爽やかイケメン騎士団長であり、公爵家継嗣と言う思いっきり上等な優良物件でもある社交界切っての貴公子、シリル・ランバート・アランデルは実はとんでもないヘタレ男だったりする。 恋人がいると言うのにも拘らずある事件をきっかけに、マンヴィル王国第一王女ベルセフォーネ・シャンタル・メリリース・マンスフィールドと断り切れないまま婚約を交わしてしまった。 そんなヘタレなシリルが今もそして永遠に愛するだろう相手は、伯爵令嬢のアイリーン・ジェシカ・マコーリー。 そこに王女の入る余地は全くないのだが、しかし相手は何と言っても一国の王女。 悩みに悩んだ結果シリルは婚約者である王女や恋人のアイリーンとの問題を棚に上げ、彼は運良く?隣国との開戦を期に遠征へと旅立ってしまう。 まあとどのつまりは問題から逃げたのである。 そんな遠征中の彼の心の癒しは愛するアイリーンとの通信と謎の妖精ベルの存在。 二年の遠征も終わり無事に凱旋したのと同時に心を開いていた妖精ベルの姿が消え、また王女よりの一方的な婚約破棄を言い渡された。 突然の婚約破棄に何故かシリルは困惑した……。 これはヘタレ男が紆余曲折?を経て真実の愛を見つけるお話です。
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小説 13,498 位 / 66,381件 恋愛 5,260 位 / 17,136件
文字数 111,601 最終更新日 2019.11.08 登録日 2019.10.21
先日「シンデレラ」の実写版映画を見て思いついたものです。 気がつくと梶原 天音はシンデレラではなく、何と彼女を虐める義姉その1ドリゼラ・トレメインの記憶を持っていた。 舞台は嬉しくない事に、『シンデレラ』の世界と酷使する異世界??? おまけに丁度義父と母親が結婚し同居する事となった最初の日。 ドリゼラもとい天音は運悪く馬車の足台を踏み外し、その場で転倒と同時に前世の、天音の記憶を思い出す。 また彼女の今世の姿とその先に待ち受けるだろう恐ろしいバッドエンド確定フラグをもね!! そしてこの世界がシンデレラの物語と同じだとすれば、彼女を待っているのは不幸しかない!! だがシンデレラの物語とはネズミの国から恐ろしいグリム童話まで、その内容は笑えないものが何かと多いのだ。 そうして天音は何としても足掻くのだ。 足掻いて足掻きまくり何としても自身に降りかかるバッドエンドを回避する為に!!
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小説 15,885 位 / 66,381件 ファンタジー 3,863 位 / 20,354件
文字数 50,739 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.08.25
ファンタジー 連載中 長編 R15
「新しく妃を娶る、その妃は第一妃として遇する、そなたは第二妃となる」つまりは後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうのだ。 それが結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。 彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。 看護師として従事していたとある真夜中の事。 巡回をしていた時、扉を開けて病室――――とそこは見た事のない世界だった。 慌てて扉を閉めてももう遅い。 元の世界はいずこへ……。 踏み込んだ場所は神聖な空気を纏った荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿??? そして茉莉花の目の前には老神官(大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身のイケメン(この国の王様らしい)の2人が立っている。 2人は茉莉花の事を聖女と呼ぶ。 彼かは世界の綻びを繕う者――――聖女をとして茉莉花を召喚したのだと言うけれど、御裁縫が苦手な茉莉花に繕わせるとはこれは如何な嫌がらせなのか??? だがそんな王都聖女は神官の薦めによりめでたく結婚。 茉莉花は王の第一の妃、正妃となりそれなりに幸せな日々を送っていたのに如何して!? 新たに妃を迎える前にこちらより縁を切らせて貰う!! そうして茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、叩きつけたい気持ちを抑え代わりに彼の机にそれを叩きつけ国を出てしまう。 西の国へと逃げたのはいいがそこで妊娠発覚!? 堕胎する意思はない為、茉莉花はそこで出逢ったクリスティアーヌと茉莉花の侍女兼親友のジョージーと共に母子で逞しく生きていく事を決意する。 陰謀渦巻く?ラブファンタジーです。 勿論ざまぁ展開予定しています。
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小説 5,824 位 / 66,381件 ファンタジー 1,476 位 / 20,354件
文字数 278 最終更新日 2019.07.31 登録日 2018.08.17
恋愛 連載中 長編 R18
ライアーン王国の王女エヴァは8歳の時14歳年上のルガート王へと国を守る為に輿入れしたがそれは言ってみれば人質同然の扱いで住まいも城内ではあるが、少し離れた寂れた離宮に国から共についてきてくれた侍女1人のみ。 離宮の入口には彼女達を監視する様に衛兵が交代で見張っている。 おまけに夫となったルガート王にはたった1度しか顔を合わせていない。 それから10年――――誰もが彼女達の存在を忘れていた? 侍女達の噂にも上らないくらいに……。 だけど彼女達は離宮で実にひっそりと逞しく生きてきたのだ。 王女は侍女と交代しながら生きぬく為に城下で昼間は働きに行き、仕事のない時は主婦として離宮内を切り盛りする。 全ては彼女達が誰にも知られずにこの国から逃げ出し、第二の人生を謳歌する為なのだ。 だけど王妃は知らない。 忘れられた様に思い込まされている事を……。 陰謀と執着に苛まれる彼女の心と命を守るために仕組まれた『白い結婚』。 そしてまだまだ彼女は知らない隠された秘密が幾度も彼女を襲う。 そんな問題……波乱万丈な王妃様は無事生き抜き真実の愛を見つけられるでしょうか。 ちなみに王妃様はかなり天然な性格です。 そしてお付きの侍女もかなりの脳筋です。 また主役はあくまで王妃様ですが、同時に腹心の侍女であるアナベルの幸せも極めていく予定……あくまで予定です。 脱線覚悟で進めていくラブファンタジーならぬラブコメそして脳筋万歳なお話になりそうです。 たまにシリアスやドロドロ、胸糞警報もありです。
24hポイント 170pt
小説 4,147 位 / 66,381件 恋愛 1,830 位 / 17,136件
文字数 352,537 最終更新日 2019.06.13 登録日 2017.11.11
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ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。 夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。 しかし彼にはたった1つ問題がある。 それは無類の女好き。 妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。 また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。 そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。 だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。 元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。 兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。 連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
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これは私の母と私達家族に現実に起こっている日常。 『まさか私達の母親が認知症になるなんて!?』 受け入れられない想いと受け入れるしかない現実。 准看護師として多くの認知症の患者さんを看てきたというのに、自身の親となれば全く以って情けなく素直に受け入れられないもの。 また実際認知症に喰われていく母自身の葛藤。 不定期ですがそんな気持ちを綴っていきます。 短い文章ですが、その中に私達の色々な気持を織り込んでいきます。 突っ込みあり、笑いそして悔しさと悲しみ、病に喰われていく母への怒りにも似た葛藤と偶のデトックス閑話。 そしてこのお話の終わりは……考えたくないですね。
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小説 66,381 位 / 66,381件 エッセイ・ノンフィクション 1,932 位 / 1,932件
文字数 10,998 最終更新日 2019.02.18 登録日 2018.09.10
恋愛 連載中 短編 R15
『シリル、貴方は私のモノよ!!』 澄んだ声を高らかに、舞踏会場に響き渡らせたのは――――。 勝気で傲岸不遜で有名なマンヴィル王国の第一王女ベルセフォーネ・シャンタル・メリリース・マンスフィールド。 そしてベルに『私のモノ』と呼ばれたのは爽やかイケメン騎士団長であり公爵家継嗣と言う思いっきり優良物件な社交界切っての貴公子、シリル・ランバート・アランデル。 そのシリルの幼馴染兼想い人であり、自身もまたシリルへ想いを寄せる伯爵令嬢のアイリーン・ジェシカ・マコーリー。 爽やかで仕事の出来るがややヘタレっぽい騎士団長様と何をやらかすかわからない天然悪役令嬢でもあるベル王女に想い切る事の出来ない可愛い系ヒロイン令嬢のアイリーン。 3人が織りなす私――――雪乃が初めて書きます。 これが私の悪役令嬢??? ただ今執筆中の『叩きつけた絶縁状!! 召喚された聖女は第二の妃へ転落する前に母子で逞しく生きていきます』の息抜きとして、予定ではっ、あくまでも予定です。 短編を目指しています。 何分主人公が悪役令嬢なのは初めてなのでちょっとそれるかもしれないですが、何卒そこは御愛嬌……として下さいませ。
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小説 13,498 位 / 66,381件 恋愛 5,260 位 / 17,136件
文字数 36,678 最終更新日 2019.01.29 登録日 2018.11.16
――――とある理由で気がつくとそこは知らない世界。 そこは勿論電車やバスも飛行機さえもない、そして馬の代わりにドラゴンが大空を飛んでいる。 何故私……朝倉 愛美(17)がここにいるのだろう。 日本人でごく普通の高校生で両親に姉1人は覚えているけど、そこから先がわからない。 気がつけばそこはお花畑……もとい竜舎の中で、然もドラゴン達のてんこ盛りに盛られたご飯の上で気を失っていた。 そんな私を見つけたのはその竜舎持ち主であるというエクスティーダ公爵。 何も分からない私をエクスティーダ公爵は面倒を見てくれたのはいいけれど、殆ど姿を見せないし屋敷内は自由だけれども外へは出るなと告げられる。 おまけに私が発見された場所……そこにいたドラゴンさんと私は会話が出来た事に思わず吃驚。 メルヘンだぁ~と喜んでいればどうやらドラゴンさん達と会話できるのは私だけ!? そんなこんなで1ヶ月――――色々この状態に離れた頃、もしかしてこれは拉致監禁でないかと疑問を持った私は、これから脱走を試みます。 兎に角早くお家に帰ってまともな生活へ戻りたいです。
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小説 11,536 位 / 66,381件 ファンタジー 2,641 位 / 20,354件
文字数 108,641 最終更新日 2018.08.05 登録日 2017.08.19
ファンタジー 連載中 長編 R18
ラインフェルト公国のアルレイシアは15歳の笑顔の可愛い少女だけど中身は前世に過労死した35歳独身Nsだったのです。 思わぬ転生にびっくりしつつも今度こそは仕事三昧な生活でなく、ゆったりとしたスローライフを送って平凡な男性と普通に恋をして結婚して子供産んで人生満喫を目指すんだけど、Nsとしても知識と白魔法の力もあり賢者様になっちゃった。 おまけに何の因果か男前嫌いなのに超絶美形の大帝国の正妃候補に……。 またしても望んでいない人生へと進んで行くのでしょうか? 15歳の少女の心と35歳の女性の想いが交互に入れ替わったり、覗いてみたり…ちょっと不思議なお話です。 コメディーになりがちですが、基本はファンタジーを目指しています。
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小説 10,104 位 / 66,381件 ファンタジー 2,354 位 / 20,354件
文字数 458,705 最終更新日 2017.09.30 登録日 2017.06.04
レクストン王国第1王女アンフィリアンはもう直ぐ40歳。 花?の独身だけどこれには訳があった。 容姿は10人並みで体型はふくよかなのだ。 性格ははっきりとした現実主義なトコもあるけれど、何時か自分を好きになってくれる男性が現れるのでは…という乙女心も捨てきれない。 両親が持ってくるお見合いは全て彼女を通して豊かなレクストンを手に入れたいと思う男性ばかりだ。 だから彼女は見合いがくるたびに断っていたのだ。 だが今夜姪の社交界デビューの舞踏会が開かれる。 どうせ自分は壁の花…?なのに両親は出席を命じる。 見栄を張る為だけの夜会なのに…と不服ながらも出席した夜会で彼女は…。
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文字数 38,690 最終更新日 2017.08.29 登録日 2017.08.14
これは私の母と私達家族に現実に起こっている日常。 『まさか私達の母親が認知症になるなんて!?』 受け入れられない想いと受け入れるしかない現実。 准看護師として多くの認知症の患者さんを看てきたというのに、自身の親となれば全く以って情けなく受け入れられないもの。 また実際認知症に喰われていく母の葛藤。 不定期ですがそんな気持ちを綴っていきます。 そしてこのブログの終わりは……考えたくないですね。
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ブログ 5,375 位 / 5,375件 日記 289 位 / 289件
登録日 2018.09.07
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