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恋愛 連載中 短編
「悪いけど、婚約なかったことにしてくれないか? もう少し遊んでいたくてね」 イグリオ王国の公爵令嬢アリシャ・リューンエルバは、王族階級で第三王子に該当するメルビル・カサンドラと婚約をしていた。しかし、まだまだ所帯を持ちたいとは考えていないメルビルによって、婚約破棄を言い渡された。 そのことを聞いたアリシャの兄にして、次期当主であるリガイン・リューンエルバ(シスコン)は激昂する。 「メルビル王子……身勝手な理由で、最愛の妹に恥をかかせた罪、償ってもらおうか」 アリシャの兄上様は、訪ねて来たメルビルは当然、その兄弟や両親などにもしかるべき制裁を加えて行く。
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文字数 38,554 最終更新日 2020.01.20 登録日 2019.12.08
恋愛 連載中 短編
「お前は美人ではあるが華がない。私の隣に立つ者は妹くらいの器の持ち主でなければな……」 侯爵令嬢であるニーニャは、トルストイ帝国のシュバイツ皇太子に婚約破棄を言い渡された。政略結婚の側面があったとはいえ 19年のニーニャの人生の中で唯一愛することができた異性だったのだが……。 意気消沈してしまった彼女は、姉を愛し過ぎてヤンデレになっている完璧美少女の妹ユリファにそのことを話した。 「姉さまを傷付けるなんて……皇太子、たっぷりと償ってくださいね? うふふふふふ」 何人もの貴族からの求愛や求婚を断り続けているユリファだが、今回は復讐の目的で皇太子に近付くことを決意した。 パーティ会場でこれ見よがしに恥をかかせたり、貴族街で皇太子の弱点を曝け出したりと、やりようはいくらでもある。 完璧美少女の妹を意図せずに操る形になったニーニャは、新たな婚約者候補との関係を得ながら、皇太子の行く末を見守るのだった……。
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文字数 4,166 最終更新日 2020.01.14 登録日 2020.01.13
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伯爵令嬢のエミルは、婚約者のミナトから婚約破棄を言い渡されてしまう。 しかも、舞踏会開催中のど真ん中で……。 「嘘でしょ……」 「事実だ。私は顔だけで女性を選んだと、周囲に思われたくないのだ」 エミルは容姿端麗の美少女。確かに、容姿で選んだと思われても仕方ないところはあるが…… あまりに勝手な婚約破棄に、彼女は舞踏会の会場で泣きそうになる。 「ならば、私と付き合っていただけないか?」 「いや、俺だ」 「僕と一生を共に過ごしてほしい」 婚約破棄された直後……エミルの前には3人の男性陣が現れた。そのどれもが途方もない権力者だったのだ。
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文字数 12,310 最終更新日 2020.01.13 登録日 2019.12.26
恋愛 連載中 短編 R15
「すまない、別れてくれ」 「そ、そんな……ひどい……!」 子爵令嬢のシルビアは、伯爵令息であるオルガから婚約破棄を言われてしまった。以前から慕っていた相手だけに、そのショックは計り知れない。理由もオルガに他の好きな相手が出来たからというもの。 悲しみに打ちひしがれていた時、シルビアの前に白馬の王子様……もとい、白馬の侯爵令息マークが現れた。 彼はシルビアの悲しみを打ち消し、一生を共に過ごすことを誓った。彼の熱烈なプロポーズと態度に、人間不信になっていたシルビアの心は救われていくことになる……
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文字数 11,843 最終更新日 2020.01.13 登録日 2019.12.16
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