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個性など、必要とされているようでされていない現代社会に不満を抱く 新櫂飛華(しんかい あすか) は今日もまた、平穏で、つまらない日々を過ごしていた。 両親の命日の日にいつもどおり寄った「彼岸神社」 それが彼の世界を、心を変えるきっかけとなる。 人が抱える想いは、やがて形となり、具現化して行く。 そんな場所で見る景色はどう映るのだろうか。
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文字数 75,935 最終更新日 2019.04.24 登録日 2018.12.30
ーー「あの子は、葉月は、厄災の子だ。」ーー 高校3年生 不破葉月。彼女の家は思兼神を祀る小さな神社であった。 葉月は18歳になり、兄がどのような仕事をしているか告げられる。それは"想いを届ける"ことだった。それは儚く、残酷な仕事だという。初めて兄の仕事に触れることとなり、様々な人と関わって行く。そこで葉月が視たものとは...。 ⚠︎神様の名前が出てきますが、設定的なことは想像です。逸話などは伝承に基づいています。
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文字数 87,848 最終更新日 2018.09.19 登録日 2018.07.05
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