さすがり亜美

さすがり亜美

少しでもおもしろいお話を書いていけたらなと思います。どうかよろしくお願い致します。 カクヨム様・エブリスタ様・小説家になろう様・NOVEL DAYS様・ノベルアップ+様にも作品を掲載しています。
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現代文学 連載中 ショートショート R15
つたない詩ばかりですが、ご一読頂けたら、とても嬉しいです。
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小説 87,459 位 / 87,459件 現代文学 4,003 位 / 4,003件
文字数 30,965 最終更新日 2020.12.01 登録日 2020.10.23
現代文学 連載中 ショートショート R15
皆さん、スペース余ってますか? ということで、『それでもなおスペースの余るというような猛々しくも切なげ詩集』にようこそ。 皆さんの余ったスペースに寄り添えるような、そんな詩集を目指していきたいと思います。 どうかよろしくお願い致します。
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小説 87,459 位 / 87,459件 現代文学 4,003 位 / 4,003件
文字数 9,572 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.10.30
青春 完結 短編 R15
高校3年の夏。僕は1人の少女に恋をした。 片想いでも一歩前に踏み出せたなら、それは成就といえるんだろうか。 片想いのキューピットは木っ端微塵になったけど、僕は当たって砕けることさえできなかった。 火の不始末は、いつか誰かを燃やすから、火けしねじりは入念に。
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小説 87,459 位 / 87,459件 青春 3,749 位 / 3,749件
文字数 6,854 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
秋のまっただ中のことだった。その知らせは突然にやってきた。 秋といえば紅葉。赤、真っ赤、真っ赤っ赤。だけど私の秋は、タコみたいに色をかえた。白、真っ白、真っ白け、黒、真っ黒、真っ黒け。 秋といえば、運動に、おいしい食べ物に、芸術に読書。『なんとか』の秋が多すぎなのは何でだろうね。 でも私には関係ない。みんなが楽しそうにしてるだけで充分。見てるだけで楽しい。それだけで笑顔になれる、それだけで笑える。だから、私にとっては、秋は、『笑い』の秋。
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文字数 6,936 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
もうホント! 世の中、くそったれですよ!
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小説 87,459 位 / 87,459件 大衆娯楽 2,693 位 / 2,693件
文字数 3,282 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
横合いから夕陽の笑いかける時分のこと、ひとつ、『ぱん』と柏の鳴る音がきこえ、私はうしろをふりかえった。
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小説 87,459 位 / 87,459件 現代文学 4,003 位 / 4,003件
文字数 5,016 最終更新日 2020.10.25 登録日 2020.10.25
代り映えしない放課後、退屈な図書委員の当番。 隣に座る相棒の女子生徒は、いつものように眉間にしわを寄せながら読書に没頭している。 そんな当たり前の日常は、一冊の本によって掻き乱された。
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小説 87,459 位 / 87,459件 青春 3,749 位 / 3,749件
文字数 6,450 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
それは運命の出会い。 ある冬のこと、僕は君を『みつけた』。 ああ、それでもなおスペースの余るというようなこの想い……。
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小説 87,459 位 / 87,459件 ホラー 3,187 位 / 3,187件
文字数 6,541 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
鳴らされる笛の音。こちらに歩み寄る、警官服姿の男。 一方通行な想いはほとばしり、独善的な絶叫がこだまする。
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小説 87,459 位 / 87,459件 ホラー 3,187 位 / 3,187件
文字数 2,758 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
突然の娘の死に、悲しみに暮れる夫妻。 しかし夫妻は思い出す。 それは一年も前のこと。 ――怪しげな行商人から、『願いを三つ叶える』という代物を貸し出されていたことを――
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文字数 12,945 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
恋愛 完結 短編 R15
アザミは初めて人を好きになった。だけど告白もせず、時だけが流れた。 片想いでいいなんて、思わない。ただ、勇気がなかったんだ。 最近じゃあ、欲しがり屋で自分のことしか考えてない双子の妹、スミレにまで後押しされる始末で。スミレが誰かのことを応援するなんて、ありえないはずなのに。 愛しの雨野くんは今日も通常運転。癒し系で奥手な彼は、本と勉強に夢中で、絶対に恋に恋したりはしないけど、最近はちょっぴりアザミが気になるみたいで。 ただでさえ、アザミはいっぱいいっぱいなのに、4人目の介入の予感までして、もうパンク寸前。 夏の恋はメラメラ燃えて、なにがどうなるやらさっぱりで、もう誰にも止められない。
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小説 87,459 位 / 87,459件 恋愛 23,133 位 / 23,133件
文字数 8,891 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
それは、お夕飯のにおいが迫り来る、帰り道のことでした。 先輩は、私のことなど忘れたように、上の空の生返事。 だから私も先輩のあとを追い、空想の世界にとびこみました。 ……ああ、私の恋は、『笑い』にまぎれてどこまでゆくのでしょうか。
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小説 87,459 位 / 87,459件 恋愛 23,133 位 / 23,133件
文字数 3,807 最終更新日 2020.10.24 登録日 2020.10.24
児童書・童話 完結 ショートショート
あるところに、野心をかかえた、リンゴの女の子がおりました。
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小説 87,459 位 / 87,459件 児童書・童話 1,752 位 / 1,752件
文字数 1,193 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.23
 桜の咲き誇る春の夕刻。  女と男は、見慣れていながらも、よくは知らない町を歩いていた。 「いいじゃないですか」  それが女の口癖だった。  桜の色彩、匂いの濃紺が、遠い過去を呼び覚ます。
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小説 87,459 位 / 87,459件 現代文学 4,003 位 / 4,003件
文字数 5,709 最終更新日 2020.10.23 登録日 2020.10.23
クリスマスも間近の浮き足立つ季節の中、息子の変わった願いに困惑する父親。 昔のことばかりが、ちらついて。苛む記憶。怖い過去。 記憶は生きるための術だというのに、どうしてそれに苦しめられなくちゃいけないんだろう。 分からない、分からない、分かることは分かるし、分からないことは分からない、それは当たり前のこと。 息子を見詰め、自分を見詰め、過去も見詰められたなら、その時には、前だって向けるのだろうか。
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小説 19,413 位 / 19,413件 ホラー 687 位 / 687件
登録日 2020.10.24
 僕は誰なんだろう? それが知りたくて、僕は独りで旅をしてきた。元の自分がどんな風だったのか僕は知らない。でも知りたくて仕方ないんだ。  何も知らないってのに、僕は、誰かに頼ることをしなかった。ただ臆病で、心を開く勇気がなかったから。……独りの旅は本当に寂しかった。  でも、1人の女の子と出会って、それが変わった。元気で勇気があって、まるで太陽みたいで。意地っ張りで口が悪くて、すぐに怒る爆弾みたいな女の子。  どうしてこの子は、見ず知らずの僕に優しくしてくれるんだろうって、最初は不思議に思った。  だけど、一緒に旅をする内に、その不思議は少しずつ消えていった。  楽しいばかりの旅じゃないけど、この子と一緒なら大丈夫。願いだって必ず叶えられる。  そんなわけで僕たちは今日も歩く、町を渡り、たくさんの人に出会いながら。  この世でたった一人の魔女の後を追いながら。
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小説 2,583 位 / 19,413件 ファンタジー 950 位 / 7,743件
登録日 2020.10.30
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