無属性魔法って地味ですか?3
「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす
不慮の事故で意識を失い、気が付いたらロイス・アインレットという貴族の少年に転生した元・社畜リーマンの俺。魔法の素質が地味な「無属性」だったために、最果ての領地で辺境領主として生き直すことにしたのだった。充実した開拓生活を送っていたある日、領地をさらに豊かにするべく、俺は仲間達と共に鉄道都市バーロンへ赴くことに。魔法の力で動く魔導列車に乗って快適な鉄道旅行! ……とワクワクしていたのもつかの間、俺は新たな町で自分のルーツにまつわる驚くべき事実を知ることになる――!
引退賢者はのんびり開拓生活をおくりたい
学園長のパワハラにうんざりし、長年勤めた学園をあっさり辞職した大賢者オーリン。不正はびこる自国に愛想をつかした彼が選んだ第二の人生は、自然豊かな離島で気ままな開拓生活をおくることだった。最後の教え子・パトリシアと共に南の離島を訪れたオーリンは、不可思議な難破船を発見。更にはそこに、大陸を揺るがす謎を解く鍵が隠されていると気付く。こうして島の秘密に挑むため離島でのスローライフを始めた彼のもとに、今や国家の中枢を担う存在となり、「黄金世代」と称えられる元教え子たちが次々集結して――!? キャンプしたり、土いじりしたり、弟子たちを育てたり!? 引退賢者がおくる、悠々自適なリタイア生活!
無属性魔法って地味ですか?2
「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす
不慮の事故で意識を失い、ロイス・アインレットという貴族の少年に転生した元・社畜リーマンの俺。魔法の素質が地味な「無属性」だった俺は、最果ての領地で辺境領主として生き直すことにしたのだった。忙しい領主生活を送っていたある日、俺は領地内のダンジョンに盗賊が出没したことを知る。犯罪者を見過ごすことはできない! 仲間たちを連れて慌てて駆けつけた現場で目にしたものは――超レアな魔鉱石の山と、俺もよく知る意外な犯人の姿だった!?
無属性魔法って地味ですか?
「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす
歩道橋での不慮の事故で意識を失った社畜リーマンの俺。このまま死ぬのか――かと思いきや、気が付くと名門貴族の末っ子、ロイス・アインレットという少年に転生していた。だけど、俺の魔法の素質が「無属性」という地味なものだったせいで家族からの扱いは最悪。役立たずと言われ、政略結婚の道具にさせられてしまっていた。このまま利用されてたまるか! そう思った俺は、父から最果ての領地をもらい受けて辺境領主として生き直すことに。そして地味だけど実は万能だった無属性魔法を駆使し、気ままな領地運営に挑む! ……可愛い羊や婚約者と一緒に。
おっさん、異世界でドラゴンを育てる。2
突如として異世界に飛ばされた普通のおっさん、高峰颯太。彼はドラゴンと話せるようになる竜の言霊を授かり、ドラゴン育成牧場のオーナーに就任したのだった。ある日、颯太は王都で催される舞踏会の招待状を受け取る。戦々恐々とする彼を助けてくれたのは、別の牧場を営むお嬢様オーナーのアンジェリカとお転婆なドラゴン娘、キルカジルカだった。舞踏会が迫る一方で、各地の牧場では竜が次々と失踪する怪事件が発生。事件の存在を知った颯太は竜人族の少女達と力を合わせ、舞踏会に渦巻く陰謀に挑むことを決意する――!
おっさん、異世界でドラゴンを育てる。
普通の会社員、高峰颯太(34歳)はある日突然、異世界の森に迷い込んでしまう。当てもなくさまよう颯太の前に現れたのは――超巨大なドラゴン。なぜかその竜に気に入られ、ドラゴンと話せるようになる能力を授けられたのだった。森を抜けたあと、颯太は町で暴漢に絡まれていた少女、キャロルを偶然救い出す。お礼に泊めてくれると言うのだが……彼女の家は、潰れかけのドラゴン育成牧場だった!? 困った人を放っておけない颯太は、希少なドラゴンを仲間にして牧場を立て直そうと計画する!