よどら文鳥

よどら文鳥

なろう&アルファで投稿しています。 2019/10 小説書き始めて、創作と執筆が面白そうだと思い、なろうで初投稿して今に至ります。
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恋愛 連載中 長編 R15
エウレス皇国のラファエル皇太子から突然婚約破棄を告げられた。 どうやら魔道士のマーヤと婚約をしたいそうだ。 この国では王族も貴族も皆、私=リリアの聖女としての力を信用していない。 元々砂漠だったエウレス皇国全域に水の加護を与えて人が住める場所を作ってきたのだが、誰も信じてくれない。 だからこそ、私のことは不要だと思っているらしく、隣の砂漠の国カサラス王国へ追放される。 なんでも、カサラス王国のカルム王子が国の三分の一もの財宝と引き換えに迎え入れたいと打診があったそうだ。 国家の持つ財宝の三分の一も失えば国は確実に傾く。 カルム王子は何故そこまでして私を迎え入れようとしてくれているのだろうか。 カサラス王国へ行ってからは私の人生が劇的に変化していったのである。 だが、まだ砂漠の国で水など殆どない。 私は出会った人たちや国のためにも、なんとしてでもこの国に水の加護を与えていき住み良い国に変えていきたいと誓った。 ちなみに、国を去ったエウレス皇国には距離が離れているので、水の加護はもう反映されないけれど大丈夫なのだろうか。 ※当作品は既に10万字程ですが執筆済みです。 ※他サイトでも投稿はしていますが、アルファで最新話の先行公開です。
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小説 28 位 / 120,931件 恋愛 22 位 / 35,645件
文字数 32,452 最終更新日 2021.09.25 登録日 2021.09.21
恋愛 連載中 長編 R15
「聖女リーシャ、邪魔だから国を出ていけ!」  突然ダルエスト陛下は私にそう言う。 「聖女という名の肩書きだけで国の金を奪っていたような奴は国から追放させ、すぐ隣のメートポリスへ送る」  身勝手な命令だが、私は素直に従った。  何故って……いつも私をゴミのように扱ってくる陛下や王族、更に私を知る貴族の人間全員が邪魔者扱いしてくるのだ。 「リーシャは立派な聖女なんだろう? ならば一人でも十分にやっていけるはず。だがそうでなければ自業自得だから苦しんで勝手に野垂れ死ぬがいい。これは私を騙してきた罰なのだよ」  騙したつもりもないし実際に今も聖女の力は解放し続けている。  誰も信じてくれないだけなのだ。  それに、もしも隣国へ行けるならば好都合でもある。  今私がいるバーズーデンは自国だけで全てが回るほど平和で環境が良くなっているため、他国からの移民を一切受け入れていない。  対してメートポリスは環境が悪く生きるのにすら必死だと聞いたことがあった。  移民については来るもの拒まずだと聞いたことがある。 「もしもメートポリスで力を発揮できればきっと……」  メートポリスへ向かって、馬車が動き出した。 ※地獄のような環境だった国が徐々に平和になっていく物語です。 ※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
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小説 368 位 / 120,931件 恋愛 175 位 / 35,645件
文字数 75,674 最終更新日 2021.09.23 登録日 2021.07.14
恋愛 連載中 長編
「リリーナ、俺はお前の姉と結婚することにした。だからお前との婚約は取り消しにさせろ」  婚約者だったザグローム様は婚約破棄が当然のように言ってきました。 「ようやくお前でも家のために役立つ日がきたかと思ったが、所詮は役立たずだったか……」 「リリーナは伯爵家にとって必要ない子なの」  両親からもゴミのように扱われています。そして役に立たないと、家から追放されることが決まりました。  お姉様からは用が済んだからと捨てられます。 「あなたの手柄は全部私が貰ってきたから、今回の婚約も私のもの。当然の流れよね。だから謝罪するつもりはないわよ」 「平民になっても公爵婦人になる私からは何の援助もしないけど、立派に生きて頂戴ね」  ですが、これでようやく理不尽な家からも解放されて自由になれました。  唯一の味方になってくれた執事の助言と支援によって、隣国の公爵家へ向かうことになりました。  ここから私の人生が大きく変わっていきます。
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小説 554 位 / 120,931件 恋愛 270 位 / 35,645件
文字数 86,685 最終更新日 2021.09.21 登録日 2021.06.18
「ようやく追放できてせいせいする」 「こんなクズ放っておこうよ」 「とっとと消えなさい。クズの親を持った自分を恨むことね」  実の父と義母、義弟から散々な言われようで、レイスは家を追い出された。  これはレイスの左目に宿る【魔眼】の影響だった。  魔眼による事故、事件のせいで魔眼の力は恐れられ、忌み嫌われていたのだ。  伯爵である父、バルスは古いしきたりを大切にするため、魔眼への偏見が強くあったのだ。  物心ついた頃から幽閉され、自立できる年齢になった途端追い出される。  絶望的な状況の中、今は亡き実母の言葉だけがレイスの支えになっていた。 ーー貴方のその綺麗な眼で、綺麗な世界を作ってね  そんな中魔眼持ちを押さえ込み続けた国王が急遽、魔眼持ちの第四王子を次期国王に指名した。  レイスにとって、新国王の即位は大きなチャンスだった。  一方魔眼持ちというだけで差別的な言動を繰り返してきた実家や大臣たちは窮地に追い込まれることになり……。  これは忌み嫌われた魔眼持ちの少年と王が、世界を少しずつ綺麗なものにしていくための物語。 ※本作品は共著となっています プロット担当 すかいふぁーむ 執筆担当 よどら文鳥 ※なろう小説でも投稿しています
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小説 4,145 位 / 120,931件 ファンタジー 895 位 / 31,471件
文字数 93,533 最終更新日 2021.09.21 登録日 2021.01.03
恋愛 連載中 短編 R15
「聖女レレーナよ、婚約破棄の上、国から追放する」 デイルムーニ王国のために政略結婚しようと言ってきた相手が怒鳴ってくる。 「聖女と言いながら未だに何も役に立っていない奴など結婚する価値などない」 婚約が決まった後に顔合わせをしたわけだが、ドックス殿下は、セッカチで頭の中もお花畑だということに気がつかされた。 今回の婚約破棄も、現在他国へ出張中の国王陛下には告げず、己の考えだけで一方的に言っていることなのだろう。 それにドックス殿下は肝心なことを忘れている。 「婚約破棄され国を出るように命令されたことは、お父様に告げることになります。そうなると──」 「そういう話はいらんいらん! そうやって私を脅そうとしているだけだ」 次期国王になろうとしているくせに、お父様がどれだけ国に納税しているか知らないのか。 話を全く聞かない殿下に呆れ、婚約破棄をあっさりと承認して追放されることにした。 お父様に告げると、一緒に国を出て新国家を創り出そうと言われてしまう。 賛同する者も多く、最初から大勢の人たちと共に移民が始まった。 ※タイトルに【ざまぁ】と書いてあるお話は、ざまぁパートへの視点変更となります。必ずざまぁされるわけではありませんのでご了承ください。
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小説 1,478 位 / 120,931件 恋愛 760 位 / 35,645件
文字数 16,634 最終更新日 2021.08.31 登録日 2021.08.19
恋愛 完結 短編 R15
※あらすじにややネタバレ含みます 「ジューリア。そろそろ我が家にも執事が必要だと思うんだが」 旦那のダルムはそのように言っているが、本当の目的は執事を雇いたいわけではなかった。 彼の幼馴染のフェンフェンを家に招き入れたかっただけだったのだ。 しかし、ダルムのズル賢い喋りによって、『幼馴染は病気にかかってしまい助けてあげたい』という意味で捉えてしまう。 フェンフェンが家にやってきた時は確かに顔色が悪くてすぐにでも倒れそうな状態だった。 だが、彼女がこのような状況になってしまっていたのは理由があって……。 私は全てを知ったので、ダメな旦那とついに離婚をしたいと思うようになってしまった。 さて……誰に相談したら良いだろうか。
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小説 1,669 位 / 120,931件 恋愛 864 位 / 35,645件
文字数 11,937 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.07.07
恋愛 完結 短編 R15
 私(ジュリアーナ)は旦那のことをヒーローだと思っている。だからこそどんなに性格が変わってしまっても、いつの日か優しかった旦那に戻ることを願って今もなお愛している。  だが、私の気持ちなどお構いなく、旦那からの容赦ない暴言は絶えない。当然だが、私のことを愛してはくれていないのだろう。  それでも好きでいられる思い出があったから耐えてきた。  だが、偶然にも旦那が他の女と腕を組んでいる姿を目撃してしまった。 「……あの女、誰……!?」  この事件がきっかけで、私の大事にしていた思い出までもが崩れていく。  だが、今までの苦しい日々から解放される試練でもあった。 ※前半が暗すぎるので、明るくなってくるところまで一気に更新しました。
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小説 4,339 位 / 120,931件 恋愛 2,071 位 / 35,645件
文字数 15,376 最終更新日 2021.07.07 登録日 2021.07.02
恋愛 完結 長編 R15
 デザイナーのシェリル=アルブライデと、婚約相手のガルカ=デーギスの結婚式が無事に終わった。  予め購入していた新居に向かうと、そこにはガルカの幼馴染レムが待っていた。 「シェリル、レムと仲良くしてやってくれ。今日からこの家に一緒に住むんだから」 「え!? どういうことです!? 使用人としてレムさんを雇うということですか?」  シェリルは何も事情を聞かされていなかった。 「いや、特にそう堅苦しく縛らなくても良いだろう。自主的な行動ができるし俺の幼馴染だし」  どちらにしても、新居に使用人を雇う予定でいた。シェリルは旦那の知り合いなら仕方ないかと諦めるしかなかった。 「……わかりました。よろしくお願いしますね、レムさん」 「はーい」  同居生活が始まって割とすぐに、ガルカとレムの関係はただの幼馴染というわけではないことに気がつく。  シェリルは離婚も視野に入れたいが、できない理由があった。  だが、周りの協力があって状況が大きく変わっていくのだった。
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小説 4,926 位 / 120,931件 恋愛 2,274 位 / 35,645件
文字数 66,269 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.05.18
恋愛 完結 短編 R15
 夫のザグレームは、シャーラという女と愛人関係だと知ります。  離婚裁判の末、慰謝料を貰い解決のはずでした。  ですが、予想していたとおりザグレームとシャーラは、私(メアリーナ)のお金と金色の塊を奪って夜逃げしたのです。  私はすぐに友人として仲良くしていただいている第一王子のレオン殿下の元へ向かいました。  強力な助っ人が加わります。  さぁて、ザグレーム達が捕まったら、おそらく処刑になるであろう鬼ごっこの始まりです。
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小説 7,749 位 / 120,931件 恋愛 3,388 位 / 35,645件
文字数 23,435 最終更新日 2021.07.02 登録日 2021.06.14
恋愛 連載中 短編 R15
 私の婚約者であるダルム様との婚約を破棄しろと、義父様から突然告げられました。  理由は妹のように慕っているマーヤと結婚させたいのだと言うのです。  ですが、そんなことをマーヤが快く思うはずがありません。  何故ならば、私とマーヤは本当の姉妹のように仲が良いのですから。  あまりにも自信満々に言ってくるので、マーヤの元へこのことを告げます。  しかし、そこでマーヤから驚くべき言葉を告げられました。  婚約者のダルム様のところへ行き、助けを求めましたが……。  行き場を完全に失ったので、王都の外へ出て、途方に暮れていましたが、そこに馬車が通りかかって……。
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小説 6,649 位 / 120,931件 恋愛 2,870 位 / 35,645件
文字数 10,790 最終更新日 2021.06.30 登録日 2021.06.25
恋愛 完結 短編 R15
「本当に申し訳ないんだが、私はやはり順序は守らなければいけないと思うんだ。婚約破棄してほしい」  いきなり婚約破棄を告げられました。  実は婚約者の幼馴染と昔、私よりも先に婚約をしていたそうです。  ただ、小さい頃に国外へ行ってしまったらしく、婚約も無くなってしまったのだとか。  しかし、最近になって幼馴染さんは婚約の約束を守るために(?)王都へ帰ってきたそうです。  私との婚約は政略的なもので、愛も特に芽生えませんでした。悔しさもなければ後悔もありません。  婚約者をこれで嫌いになったというわけではありませんから、今後の活躍と幸せを期待するとしましょうか。  しかし、後に先に婚約した内容を聞く機会があって、驚いてしまいました。  どうやら私の元婚約者は、五歳のときにおままごとで結婚を誓った約束を、しっかりと守ろうとしているようです。
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小説 8,879 位 / 120,931件 恋愛 3,918 位 / 35,645件
文字数 21,410 最終更新日 2021.06.25 登録日 2021.06.10
恋愛 完結 短編 R15
 貴族のことを全く理解していない旦那様は、愛人を紹介してきました。  どうやら愛人を第二夫人に招き入れたいそうです。  ですが、この国では一夫多妻制があるとはいえ、それは十分に養っていける環境下にある上、貴族同士でしか認められません。  旦那様は貴族とはいえ現状無職ですし、愛人は平民のようです。  現状を整理すると、旦那様と愛人は不倫行為をしているというわけです。  貴族の人間が不倫行為などすれば、この国での処罰は極刑の可能性もあります。  それすら理解せずに堂々と……。  仕方がありません。  旦那様の気持ちはすでに愛人の方に夢中ですし、その願い叶えられるように私も協力致しましょう。  ただし、平和的に叶えられるかは別です。  政略結婚なので、周りのことも考えると離婚は簡単にできません。ならばこれくらいの抵抗は……させていただきますよ?  ですが、周囲からの協力がありまして、離婚に持っていくこともできそうですね。  折角ですので離婚する前に、愛人と旦那様が私たちの作戦に追い詰められているところもじっくりとこの目で見ておこうかと思います。
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小説 4,744 位 / 120,931件 恋愛 2,207 位 / 35,645件
文字数 28,163 最終更新日 2021.06.15 登録日 2021.05.27
恋愛 完結 短編 R15
 私とバズドド様は政略結婚へ向けての婚約関係でありながら、恋愛結婚だとも思っています。それほどに愛し合っているのです。  このことは私たちが通う学園でも有名な話ではありますが、私に応援と同情をいただいてしまいます。この婚約を良く思ってはいないのでしょう。  ですが、バズドド様の幼馴染が遠くの地から王都へ帰ってきてからというもの、私たちの恋仲関係も変化してきました。  ある日、馬車内での出来事をきっかけに、私は本当にバズドド様のことを愛しているのか真剣に考えることになります。  その結果、私の考え方が大きく変わることになりました。
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小説 7,234 位 / 120,931件 恋愛 3,137 位 / 35,645件
文字数 14,544 最終更新日 2021.06.14 登録日 2021.06.04
恋愛 完結 短編 R15
 ジュリエル=ディラウは、生まれながらに婚約者が決まっていた。  ハーベスト=ドルチャと正式に結婚する前に、一度彼の実家で同居をすることも決まっている。  同居生活が始まり、最初は順調かとジュリエルは思っていたが、ハーベストの義理の妹、シャロン=ドルチャは病弱だった。  ドルチャ家の人間はシャロンのことを溺愛しているため、折角のデートも病気を理由に断られてしまう。それが例え僅かな微熱でもだ。  あることがキッカケでシャロンの病気は実は仮病だとわかり、ジュリエルは真実を訴えようとする。  だが、シャロンを溺愛しているドルチャ家の人間は聞く耳持たず、更にジュリエルを苦しめるようになってしまった。  ハーベストは、ジュリエルが意図的に苦しめられていることを知らなかった。
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小説 7,917 位 / 120,931件 恋愛 3,478 位 / 35,645件
文字数 30,834 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.12
恋愛 完結 短編 R15
※大部分の公開を停止しています  ルーンブレイス国の国家予算に匹敵するほどの資産を持つハイマーネ家のソフィア令嬢は、サーヴィン=アウトロ男爵と恋愛結婚をした。  ソフィアは幸せな人生を送っていけると思っていたのだが、とある日サーヴィンの不倫行為が発覚した。それも一度や二度ではなかった。  ソフィアの気持ちは既に冷めていたため離婚を切り出すも、サーヴィンは立場を理由に認めようとしない。  更にサーヴィンは第二夫妻候補としてラランカという愛人を連れてくる。  再度離婚を申し立てようとするが、ソフィアの財閥と金だけを理由にして一向に離婚を認めようとしなかった。  ソフィアは家から飛び出しピンチになるが、救世主が現れる。  後に全ての成り行きを話し、ロミオ=ルーンブレイス第一王子を味方につけ、更にソフィアの父をも味方につけた。  ソフィアが想定していなかったほどの制裁が始まる。
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小説 6,818 位 / 120,931件 恋愛 2,926 位 / 35,645件
文字数 1,374 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
恋愛 完結 短編 R15
 アエル=ブレスレットには愛する婚約者がいた  だが、事故で帰らぬ人となってしまった。  アエルが悲しんでいる中、亡くなった弟のブルライン=デースペルとの縁談の話を持ちかけられた。  最初は戸惑っていたが、付き合っていくうちに慕うようになってきたのだった。  紳士で大事にしてくれる気持ちがアエルには嬉しかったからだ。  そして、一年後。  アエルとブルラインの正式な婚約が発表され、貴族が集うパーティーが開かれた。  だが、そこで事件は起こった。
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小説 5,401 位 / 120,931件 恋愛 2,440 位 / 35,645件
文字数 25,563 最終更新日 2021.05.19 登録日 2021.05.03
お茶会での出来事。 突然、ローズは、どうしようもない婚約者のドドンガから婚約破棄を言い渡される。 「俺の幼馴染であるマラリアに、『一緒にいれたら幸せだね』って、さっき言われたんだ。俺は告白された。小さい頃から好きだった相手に言われたら居ても立ってもいられなくて……」 マラリアはローズの親友でもあるから、ローズにとって信じられないことだった。
24hポイント 163pt
小説 7,606 位 / 120,931件 恋愛 3,315 位 / 35,645件
文字数 5,355 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.28
恋愛 完結 短編 R15
※一部公開停止しています 「住込で使用人を雇いたいのだが」 旦那の言葉は私のことを思いやっての言葉だと思った。 家事も好きでやってきたことで使用人はいらないと思っていたのだが、受け入れることにした。 「ところで誰を雇いましょうか? 私の実家の使用人を抜粋しますか?」 「いや、実はもう決まっている」 すでに私に相談する前からこの話は決まっていたのだ。 旦那の幼馴染を使用人として雇うことになってしまった。 しかも、旦那の気遣いかと思ったのに、報酬の支払いは全て私。 さらに使用人は家事など全くできないので一から丁寧に教えなければならない。 とんでもない幼馴染が家に住込で働くことになってしまい私のストレスと身体はピンチを迎えていた。 たまらず私は実家に逃げることになったのだが、この行動が私の人生を大きく変えていくのだった。
24hポイント 660pt
小説 2,356 位 / 120,931件 恋愛 1,189 位 / 35,645件
文字数 13,862 最終更新日 2021.04.28 登録日 2021.04.27
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