吉川ミュケ

吉川ミュケ

よろしくお願いします。
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歴史上の偉人たちが美少女になった! 彼女(彼)らの織り成すゆる~いマンガで、可憐に楽しく歴史を学びましょう! 百合要素もあるよ(・∀・)
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2ページ 最終更新日 2021.06.04 登録日 2021.06.04
黄巾の乱と呼ばれる民衆の反旗は、大将張角の死により終結したかのように見えた。 それから八年が経過した。だが漢王朝と中華全土は安泰とはならず、各地で黄巾賊の残党による反乱が多発している。 かつて黄巾をかぶり戦った仲戒と孟対のふたりも、いまだ青洲を拠点に賊として生きている。 西暦一九二年。青洲にいる三十万の黄巾の残党へ、曹操──やがて魏の太祖となる──が攻撃をしかけてきた。 兄の死を乗り越えた仲戒と孟対は八年の間、どう過ごしたのだろうか。 そして、曹操による容赦のない攻撃に、ふたりがとった行動とは。 拙著「黄天夢 - 壱ノ巻」の続きのお話です。 先にそちらを読んでいただいた方が、スムーズに読めるかと思われます。
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文字数 2,569 最終更新日 2021.05.09 登録日 2021.05.01
戦国時代の駿府という都は、戦国時代の最先端を担っていた。治めるは、今川義元。 真面目で勤勉、政も上手。だが一度口を開くと意外にもうつけ、現代でいうならば「ノリの軽いチャラ男」であった。 そんなチャラ男の義元だが、やはり大名。駿府で起きた事件には主自ら積極的に解決へ乗り出す。 さて、今回はどんな事件が起きたのだろうか。うつけの義元は今日も探偵ごっこを楽しむ! ※史実を基にしたフィクションです
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文字数 9,296 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
建武3年(1336年)、駿河の国(現在の静岡県)。 いわば南北朝時代と呼ばれる乱世の真っ只中であり、あちらこちらで戦が絶えない。 この時、駿河の守護職に任ぜられたのは、今川範国(いまがわのりくに)。有名な戦国武将、今川義元の先祖である。 守護職に就くや、家臣である天野経顕(あまのつねあき)と駿河の国を検分していた範国。 美しい駿河の風景に感嘆していたその時、どこからか一本の矢が飛んできて──。 ※史実を基にしたフィクションです。
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文字数 9,002 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.05.06
時は西暦184年の中国、後漢末期。200年続いた王朝は堕落し、崩壊寸前だった。 中華各地では異常気象が多発し、疫病も流行った。 しかし見て見ぬふりをして放蕩している朝廷に、民の不満は限界に達する。 遂に、太賢良師と名乗る太平道の教祖・張角とその弟たちを筆頭に、民衆は決起した。 民衆は目印の黄色い布を頭に巻いて張角に従う。 これが所謂黄巾の乱であり、のちの三国志と呼ばれる時代の幕開けである。 その黄巾の民衆の中に、二人の若者が居た。 二人は龍 冬 伯武(りゅう とう はくぶ)と荘 爛 仲戒(そう らん ちゅうかい)という。 彼らの決起は、荘爛のもとを訪れた龍冬の一言から始まる。 「荘仲戒。この国の王になってくれないか」 ※古代中国では姓と名と字(あざな)があります。 (例)龍(姓)冬(名)伯武(あざな) ※史実世界観を借りたフィクションです。
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文字数 40,491 最終更新日 2021.04.29 登録日 2021.04.14
西暦1555年、厳島の戦い。 この以前に大内義隆に謀反を起こしていた陶晴賢(隆房)。 毛利元就が陶のいる厳島への奇襲を仕掛け、陶を討ち取ることに成功した合戦である。 だがその戦いの裏には、元就の息子である吉川元春と陶の間に交わされていた、ある契りがくすぶっていた……。 ※noteに移行予定の作品です。
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文字数 5,474 最終更新日 2021.04.20 登録日 2021.04.20
現代文学 連載中 ショートショート
とても短い掌編集です。
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文字数 23,145 最終更新日 2021.04.18 登録日 2020.09.25
時は室町末期の戦国時代。東海一の大名である、今川義元の長男として生まれたのが、今川氏真である。 彼は乱世を生きるには平凡すぎる人物で、東海を治めるには至らない青年であった。 そんな氏真だが、父義元の桶狭間での死により、乱世の荒波に巻き込まれ始める。 戦知らずで引っ込み思案、弱音ばかりを吐いていた氏真。 しかしこの後、戦国大名としての座は無くなれど、今川家は永く続いたのである。 彼はどうやって激動の時代を生き抜き、家を存続させたのか──。 ※史実に基づいたフィクションです。 ※20210514 題名を「今川氏真」から「運命に抗う男」に改めました。
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文字数 50,948 最終更新日 2021.04.03 登録日 2021.04.03
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