豆乳

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たまに日本語がおかしくなる社畜マン
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社会人5年目にして耐え続けたパワハラを苦に体を壊し、会社を休む事になった生きることに無気力な主人公、秋人。 ある事件がトラウマでピアノを弾けなくなった天才高校1年生、春人。 凡人と天才がある雨の日に出会う。 「俺の代わりにピアノ弾いてよ。」 春人のその一言で何もなかった秋人の毎日が一変する。 喧嘩したりくだらないことで笑ったり。歳の違う二人の止まっていた時間がゆっくり動き出す。 最終目標は春人が出る予定だったピアノライブコンサート。 毎年出場している春人の代わりに秋人が出場することになり毎日春人のスパルタレッスンが始まった。 ぶつかり合いながらも一緒に進んでいく二人。 最後のライブコンサートで二人がみる景色とはなんなのか。 なんのためにピアノを弾くのか。 きっと答えは雨が上がったら。
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文字数 32,711 最終更新日 2020.07.26 登録日 2020.07.19
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