斉藤おから

斉藤おから

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恋愛 完結 短編 R18
「おはよう、古瀬。で、俺たちいつ結婚しようか?」 毎朝オフィスで繰り返される、一ノ瀬社長からの社内公開プロポーズ。 彼はなぜ、これほど自分に執着するのだろう。 考えても考えても、古瀬 紬にはそれがわからない。 だって自分たちは歳の離れた幼馴染で、 告白さえできないうちに終わってしまった関係なのにーー 幼馴染で社長と部下。 そんなふたりの二十五年越しの初恋ストーリー。
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文字数 19,564 最終更新日 2019.08.23 登録日 2019.08.16
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