明星 八

明星 八

元→EITO8×8
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 天ノ白川神社には八百万保育園があり、宮司の清が、人の子と人に祀られることがなくなった神様のご神体を預かってくれます(有料)。祟り神となった神様を癒して祀り、守り神にするのが清の仕事です。  しかし割とぐーたらのんびり、しかも気が使えない清は神様を癒す事が、出来ないのです。神社の維持はお金がかかり、のんびりしている暇などありませんが。  そんな天ノ白川神社に珠がやってくる。とても綺麗な女性です。  ひょんな事から清は珠を家政婦巫女先生として雇うことになりますが、これもまた相当な変わりものなのです。  神社の維持のため、神様のため、子供達のため、清のため。珠は清の正念を叩き直すべく、鬼嫁のように清を働かせるわけです。  ぐーたらの清は文句を言いながらも、珠を追い出せない理由があるのです。  あやかしと神は紙一重。  人に捨てられ祟り神となった変な姿の神様を癒し、子供に癒されるほのぼのほっこり物語。 (ちょっと前に連載してたものを削除して大きく内容変えたもの)
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小説 3,683 位 / 36,279件 キャラ文芸 137 位 / 1,031件
文字数 16,840 最終更新日 2018.11.17 登録日 2018.11.14
 北の大地で生きるという事は、羆と共存して生きるという事。  それは道産子の宿命である。  しかしある森には、羆と共存しすぎた男がいた。  羆に育てられた人の子、ジン。  ジンは散弾銃を背負い、鹿の毛皮で全身を覆い隠し、赤い化粧を施した白狐の面をつけ、頭には羆の毛皮をかぶる動物の姿をした紛れもない人であり、熊撃ちのマタギである。  人としての生き方を知らない、現代には絶対にいないであろう独特すぎるマタギの生き様と、  人の言葉を平気で喋る神森の動物の王者、羆の生き様を、  やりすぎなほど個性的な人生を歩む村の人々の絡みを添えて、  可能な限り美しく描いた物語になります。  毎週土曜、月曜、水曜に更新  11月第1部、12月から第2部を連載します  おそらく10万字〜12万字程度で完結
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小説 5,197 位 / 36,279件 キャラ文芸 181 位 / 1,031件
文字数 20,472 最終更新日 2018.11.12 登録日 2018.11.03
あの世は『かくりよ』、この世は『うつしよ』 古い反物屋を営む華の元に 形見の着物を直して欲しいと訪れたのは 一風変わった容姿の男 美しい絵羽模様の着物を愛するあやかしたちと 人である華がその姿を取り戻すのは葉月の盆 あやかしと人の一夏の盆 盆が訪れて初めて、 その着物に込められたあやかしのプライドを知り華は泣いた ・第一部 終わってます ・第二部は12月1日から連載いたします
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小説 36,279 位 / 36,279件 キャラ文芸 1,031 位 / 1,031件
文字数 61,393 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.04.29
年代性別ばらばらの九人の群像劇 共通点は『自由』 自由を胸に抱き、 それぞれがそれぞれの人生を歩んでいるのに なんて世間は狭いのだろうか 誰が主人公でもない テーマはなんだろう 人生、ですかね 自分の人生振り返ると楽しいですが 他人の人生ほど聞いてて面白いモノはない 書いては更新しますが 九人の群像劇で、視点が入れ替わります 一気読みがいいのかもしれません 1話1万字近くあります プロットないのでどうなるかわかりませんが ひとまず短編にしておきます
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小説 36,279 位 / 36,279件 ライト文芸 1,152 位 / 1,152件
文字数 11,631 最終更新日 2018.07.27 登録日 2018.07.22
都会を捨てた29歳阿部マリア。 洋館のような家に住む田舎の祖母の家で暮らすマリアの田舎ライフの序章。 お洒落なカフェを経営するバツイチ子持ちのダメンズパパと出会い、 田舎ライフも少し楽しくなる。 しかしパパさんは一癖ある。 短いお話ですね。
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小説 7,532 位 / 36,279件 ライト文芸 160 位 / 1,152件
文字数 55,738 最終更新日 2018.02.03 登録日 2018.01.17
二二歳で発達障がいと診断を受けた男が「足りない脳」を補いながら 初めて愛してしまった人をなんとか喜ばせるため、 障がいと向き合い、様々なことに気がつきます 自分はどんな人間か 生きるために何をするべきか 仕事とどう向き合うのか 人とどう向き合うのか 自分に何ができるのか 誰の脳が、なぜ足りないのか 恋愛×遅く訪れた青春×ヒューマンドラマでしょうか 暗くはないです 十万字程度で完結済 ―――――――― ・この作品の主人公は発達障がいがあると設定していますが、行動や言動が全て発達障がいであるからとは限りません。 成人以降自閉症スペクトラムと診断を受けた方のお話を参考にはしておりますが、作品に出てくる内容は多くの中のほんの一例にすぎません。 ・主人公は自分も自分の個性と、わからないながらに向き合ってゆきます。物語の序盤には「障がい」と「個性」が混同するという内容が含まれます。 ・作中、主人公と向き合い主人公を理解しようと奮闘する支援者も出てきますが、向き合い方などについてもこれが必ずしも正しいとは限りません。 (『冊子「虎の巻」シリーズ~発達障がいのある人たちへの八つの支援ポイント~』 出典:札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課 ※作中出てくるものです)
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小説 36,279 位 / 36,279件 ライト文芸 1,152 位 / 1,152件
文字数 111,228 最終更新日 2017.08.12 登録日 2017.07.12
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