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ファンタジー 連載中 長編 R15
佐藤太郎は突然クラスメイトともに異世界からの召喚に巻き込まれてしまった。だが佐藤だけがノーマルスキルだという理由でただ一人だけ城から無理やり追放されてしまう。しょうがないので佐藤は異世界で楽しく過ごすことにした。
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文字数 75,578 最終更新日 2019.03.23 登録日 2019.03.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
「サトゥウ、お前クビな」ある日ダンジョン攻略が終わったあとに仲間からそう宣言された。「なんでだよ。オレは勇者として今まで勇者パーティーの中で一番貢献してきたはずだ」「サトゥウ、言っちゃなんだがな、そのサトゥウの強さにオレたち迷惑してんだよ。お前、ボスからのドロップするアイテム、それもレアアイテムを全部ひとり占めしてきたじゃねえか」「それは勇者パーティーを作るときに決めたことだろ?」勇者パーティーは戦利品を最後に倒したものが入手するという決まりがあるのだ。「だがな、お前ばかりボスモンスターを倒してサトゥウの装備品ばかりが、アクセサリーがいいものになっていくのがオレたちほかのメンバーには許せねえんだよ。本当だったらオレたちだってもっともっと強くなれたはずなのに、それなのにお前ばかりがレアアイテムを入手するせいで、お前のせいで、サトゥウのせいでオレたちは強くなれねえ。強くなるのはいつもサトゥウだけだ。それもただでさえ強い癖に、もっともっと強くなっていきやがる」「お前ら、本気かよ。もうオレのことはいらねえのかよ!? オレはお前たち仲間のために、必死になってボスを倒してきたんだぞ」「それが余計なお世話なんだよ。オレたちだって、お前さえいなければ、もっと強くなっていたんだ。お前がいるからオレたちは強くなれねえ」「そうかよ。だったらオレ、パーティー抜けるよ」「だったら聖剣エクスカリバーも、勇者の鎧も、勇者の盾も全部置いて行けよ。お前が強かった理由は、その装備のおかげなんだからな。それにもう新しい勇者さんには来てもらっているんだよ」新しい勇者が目の前にいる。そんなふうに思っていたのかよ。「わかったよ。お前ら、新しい勇者とせいぜい頑張れよ」というわけで、オレは勇者なのに、勇者パーティーから追放された。小説家になろう様にも掲載しています。
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小説 1,639 位 / 42,961件 ファンタジー 540 位 / 14,746件
文字数 216,915 最終更新日 2019.02.26 登録日 2018.08.29
オレは転生したらゴブリンになっていた。ゴブリンなのに見た目は人間にしか見えないイケメンのゴブリンである。ゴブリンなのにイケメンである理由は、女神様からある特別なスキルをもらったからだ。そのスキルは優れた『容姿』。だがほかに優れたスキルを持ち合わせていなかったオレではあるが、それでもオレはゴブリンロード級の能力を持ち合わせていた。そしてオレは前世は人間だったから、人間の女の子は絶対に殺さない。オレが殺すのは人間の男だけだ。オレはこの能力を使ってゴブリンの仲間と、そして人間の女の子を絶対に守ってみせる。
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小説 5,314 位 / 42,961件 ファンタジー 1,569 位 / 14,746件
文字数 10,044 最終更新日 2019.01.09 登録日 2019.01.01
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