幾威空

幾威空

ども。幾威空です。最近リアルが忙しいですが、更新は行っていますので良ければ見て下さい!
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 古の技法たる魔法が失われた異世界「ステイルフィア」。  多くの研究者たちが魔法の復活を目指しては挫折する中、神秘の力を宿す「精霊石」や「精霊結晶」を用いた「精霊導具」と呼ばれる機械が広く流布するに至る。  人々はその革新的な技術によりもたらされた繁栄を『精霊革命』と呼んでその恩恵を享受し、精霊導具を作り出す技術者を「機巧師」と呼んだ。  そして時巡り、「精霊導具」が出現し、広く普及してから早十五年が経過した。  そんな異世界に、地球でプログラマーとして働いていた本宮数馬(もとみやかずま)は転生を果たした。事故に巻き込まれ、死亡したはずの数馬は自らの名を「セロ」と改め、第二の人生を歩み始める。  偶然にも転生を果たした彼は、その前世の知識から「魔法」と「精霊導具」に多くの共通点を見出す。そして研鑽を続けた結果ーー古の技法とされる魔法が彼の手により復活を遂げる。  これにより、セロは「魔法」を使える「機巧師」という、唯一無二の存在となる。  しかしながら、彼の目の前には転生した当初から厳しい困難が次々と立ちはだかるのだった。    これは、転生を果たし、魔法の力を手に入れた少年の物語。 ※週一ペースで更新予定です。 ※誤字・脱字など、指摘がありましたら、感想欄等に書き込んでいただけると幸いです。 ※2019.05.12 ツギクルのサイトにも登録しました。
24hポイント 49pt
小説 6,836 位 / 48,665件 ファンタジー 1,905 位 / 16,171件
文字数 136,845 最終更新日 2019.06.15 登録日 2018.04.30
人は誰しも心に獣を飼っているーー 炎や水、風や雷といった「エレメント」と呼ばれる存在と契約を果たした「心獣使い」と呼ばれる者がいる世界。 そのとある国で王子の一人として生まれた幼子は、幼くして兄や姉たちの策謀により母親を亡くしてしまい、自らも殺されかける事態に陥る。 亡き母の最期の力によって幼子は命からがら逃げのびたものの、次元を超えて世界を渡り、西暦2107年の地球へとやって来てしまう。 幼子が降り立った地球では、人の脳を「開発」し、超常現象を発生させる力を持った「能力者(ホルダー)」を生み出し、その力でもって世界の覇権を握ろうと陰に陽に争う場所だった。 そして地球で「柊 心弥(ひいらぎ しんや)」と名付けられた幼子は、「無能」と蔑まれつつも孤独な日々を過ごしていた。だが、そんな彼は、ある日床に広がった魔法陣によってクラスメイトたちと共に異世界へと召喚される。 彼らが召喚された先は、奇しくも心弥の亡き母がいた世界であった。 再び足を踏みしめた世界で、心弥はエレメントと契約を果たす。そして、契約した心獣より自分の過去を聞かされた心弥は、母を亡き者にし、自分をも殺そうと企てた兄や姉、そして自らを「無能」と蔑んだクラスメイトたちや彼を嘲笑う者たちに復讐することを決意する。自らの素性を隠して生きる心弥は「心獣使い」として成長していく。
24hポイント 7pt
小説 13,791 位 / 48,665件 ファンタジー 3,928 位 / 16,171件
文字数 14,981 最終更新日 2019.04.15 登録日 2017.10.08

黒の創造召喚師

レンタル有り
※2019/04/01 新作の連載を開始しました! 宜しければ、こちらもお楽しみください。 タイトル:『グリムの精霊魔巧師』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/65142395/713174035 ※2017/9/24 お待たせいたしました! 今月より本作の書籍第九巻が刊行予定となりました!(連絡が遅くなりスミマセン……)今後とも引き続きよろしくお願いいたします! ※2016/08/28 本編をこちらに移行いたしました。今後ともよろしくお願いします。 ■あらすじ■ 佐伯継那(さえき つぐな)16歳。彼は偶然とも奇跡的ともいえる確率と原因により死亡してしまう。しかも、神様の「手違い」によって。 そんな継那は神様から転生の権利を得、地球とは異なる異世界で第二の人生を歩む。神様からの「お詫び」にもらった(というよりぶんどった)「創造召喚魔法」というオリジナルでユニーク過ぎる魔法を引っ提げて。
24hポイント 205pt
小説 3,339 位 / 48,665件 ファンタジー 1,087 位 / 16,171件
文字数 262,389 最終更新日 2018.02.26 登録日 2016.08.28
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