ペコペコえりー

ペコペコえりー

音楽聴きながら書くのが好き。
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『目が覚めるとそこは恋愛ゲームの中でした』 パートタイマーで働く私は牛乳が積まれた運搬用カゴ車の下敷きになり白濁にまみれて死んだ。 アラフォーの女で独り暮らし。両親とは疎遠で兄弟もいない私の人生は牛乳まみれになって乳臭い中で終わった。 あ〜あ、最後に素敵な恋愛したかったよ。あの恋愛ゲームの『高城先生』みたいな大人と付き合いたかった……。 まあ、ゲームの中ではヒロインの恋愛対象じゃなかったんだけどさ! アップデートで付き合えるようにしてほしかったな〜。私が死んだあとになってもしかしたらそんなアップデート来たりしてと思うと死んでも死にきれないけれど、それ以外はどうでもいい世界だったし現実には未練なんてないからこれでよかったのかも……。
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小説 82,891 位 / 82,891件 ライト文芸 3,688 位 / 3,688件
文字数 17,089 最終更新日 2020.05.28 登録日 2020.05.18
BL 連載中 ショートショート R18
今まで書いたおはなし 同じ名前が出てくる話は一応繋がりあり。 それ以外は独立した話です。
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小説 17,585 位 / 82,891件 BL 2,965 位 / 7,571件
文字数 101,016 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.03.01
BL 完結 長編 R18
愛しいひとを探しだすための旅 タイトルは仮です。変えると思います。 ――プロローグ ある悲劇がこの世界に起こりそれを止めるべく愛しいひとは一人その厄災に立ち向かった。それは神と同様の力を持つそのひと以外では止める事はできなかった。 ―― 『わたくしはあなたのことも忘れてしまうかもしれません。それでもわたくしはこの世界を守りたい。こんなわがままなわたくしを許してください』 『わたくしはこの世界で貴方様と過ごしたこと、忘れたくない。もし貴方様がわたくしを許してくださるなら、わたくしはもう一度会いたい』 ―― 二枚の置き手紙は愛しいひとの祈りのようであった。どちらもそのひとの思いなのだ。……こんなに苦しんでそれでもその迷いを手紙にすることにより断ち切ってひとり厄災に立ち向かっていったのだ。 「私の祈りが届くなら愛しいひとよもう一度一緒に生きていきたい」 ――世界は厄災によりひどく荒れてしまった。地上にあった大陸はユグドラシルにより支えられ空中に浮かぶような存在になった。その枝達に支えられた大陸は上層、中層、下層と別れることとなりその結果大陸間を行き来することができなくなる。そうして大陸の中で自分たちの文化などが独自に発達した。 やがてそういった文化の中の発達した技術により大陸間の行き来が容易になってから随分と長い時がたった―― そこから物語が始まる。
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小説 20,674 位 / 82,891件 BL 3,745 位 / 7,571件
文字数 108,369 最終更新日 2020.04.12 登録日 2020.03.06
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