砂礫レキ

砂礫レキ

深夜と早朝の投下が多いと思います。投下後に修正や追加をすることが多いので誤字脱字があった場合は数時間置いて再読いただければと思います。
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恋愛 連載中 長編
公爵令嬢エミア・シュタイトは婚約者である第二王子アリオス・ルーンファクトを心から愛していた。 けれど幼い頃からの恋心をアリオスは手酷く否定し続ける。その度にエミアの心は傷つき自己嫌悪が深くなっていった。 そして婚約から十年経った時「お前は俺の子を産むだけの存在にしか過ぎない」とアリオスに言われエミアの自尊心は限界を迎える。 消えてしまいたいと強く願った彼女は己の人格と引き換えに前世の記憶を取り戻した。 救国の聖女「エミヤ」の記憶を。 表紙は三日月アルペジオ様からお借りしています。
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小説 99 位 / 91,523件 恋愛 68 位 / 24,784件
文字数 44,684 最終更新日 2021.01.19 登録日 2020.12.06
勇者ライルが魔王を倒してから3年。 彼の幼馴染である村娘アデリーンは28歳にして5歳年下の彼に粗雑に扱われながら依存されていた。 まるで母親代わりのようだと自己嫌悪に陥りながらも昔した結婚の約束を忘れられなかったアデリーン。 しかしライルは彼女の心を嘲笑うかのようにアデリーンよりも若く美しい村娘リンナと密会するのだった。 そのことで現実を受け入れ村を出ようとしたアデリーン。 そんな彼女に病んだ勇者の依存と悪女の屈折した執着、勇者の命を狙う魔物の策略が次々と襲い掛かってきて……?
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文字数 77,269 最終更新日 2020.12.30 登録日 2020.04.02
恋愛 連載中 長編
国の周囲に障壁を張る守護聖女という役職に十代で就任したアルテナ。 彼女はその強い魔力と功績で筆頭聖女の立場を与えられた。 そして三十六歳になった現在でも国で一番の魔力を持ち筆頭聖女であり続ける彼女を後輩たちは疎ましく思っていた。 陰口を叩かれ嫌がらせめいたこともされ、今度こそ守護聖女から退職することを考えるアルテナ。 しかし司祭長たちは彼女を意地でも辞めさせないと意気込む。 板挟みになり悩むアルテナに何故か国の第三王子が婚約を申し込んできたのだった。
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文字数 16,502 最終更新日 2020.12.15 登録日 2020.11.26
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「お前のような嫉妬深い蛇のような女を妻にできるものか。婚約破棄だアイリスフィア!僕は聖女レノアと結婚する!」 「そんな!ジルク様、貴男に捨てられるぐらいなら死んだ方がましです!」 「ならば今すぐ死ね!お前など目障りだ!」  公爵令嬢アイリスフィアは泣き崩れ、そして聖女レノアは冷たい目で告げた。 「でもアイリ様を薬で洗脳したのはジルク王子貴男ですよね?」
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「そんなみすぼらしい姿で伯爵夫人を名乗り続けるつもりか。恥を知れ、オディリア」  寝たきりだった義父の葬儀の夜、二十年間の介護から解放された妻に夫が与えた言葉はそれだった。  伯爵夫人オディリアは僅かな治癒能力と痛みを和らげる『緩和』などの能力を持つ。  貧しい男爵家の四女に生まれた彼女はその力を使い『安らぎの聖女』と呼ばれながら病院で働いていた。  しかし忙しいながらも患者に感謝され充実していた日々は数年で終わりを告げる。  レイモン伯爵家の当主である現夫ガスパールが強引で性急な手段でオディリアを妻にしたのだ。  無理やり処女を奪った後で求婚するという卑劣な方法で。  そこまでして彼女を妻に迎えたかったのは、一年前に落馬し全身不随になった父の介護の為だった。  治すことのできない痛みを日夜訴え続ける義父にオディリアは緩和の力で安らぎを与え続けた。  誰にも代わって貰う事の出来ないその仕事に彼女の二十年と若さは奪われた。  それでも義父から感謝の気持ちが伝わってきたからオディリアは耐えられたのだ。  けれど、彼の息子であるガスパールにはそのような気持ちなど一切なかった。  荷物をまとめて出て行けとオディリアに冷たく言い捨てたのだ。それが自らの破滅を招くとも知らずに。 
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文字数 1,996 最終更新日 2020.11.07 登録日 2020.11.06
村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。 理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。 孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。 彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。 だから、出来損ないなのだ。 けれど村人もリリアも知らない。 骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。 そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。 今はまだ、村の誰も知らないのだった。 そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。
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「おめでとう、ルナリア。あなたは王を救う聖女として選ばれました」 「私の妹が聖女?生贄の間違いでしょう」 復讐で自国を滅ぼし勇者に殺された鮮血の魔女ユリア。享年二十八歳。 だが彼女が聖剣に貫かれた死を意識した直後、その体は十三歳の少女に戻っていた。 若返っていたのは肉体だけではない。なんと時間そのものが十五年前に戻っていたのだ。 そして少女になったユリアの傍には彼女が闇堕ちする原因となった妹がいた。 光の力を持つ無垢で幼いルナリア。彼女が王命で惨殺された為ユリアは国を深く憎むようになったのだ。 このままでは孤児院のシスターが延命薬の『材料』として幼い彼女を老王に売り渡してしまう。 ユリアは今度こそ妹を救う為、鮮血の魔女時代の使い魔『黒獅子公レグルス』を再び召喚するのだった。   ※表紙は三日月アルペジオ様からお借りしました。
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文字数 32,347 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.08.26
彼氏いない歴イコール年齢のアラサー。趣味は乙女ゲーとネットの完全インドア女。それが生前の私だった。 ある日、飛び降りた人間の下敷きになって死んだ私は何故かニッチな乙女ゲー世界に子猫として転生した。 困っていたところを心優しい美少女に拾われて飼われることになる。 この天使な女の子の正体は悪役令嬢のベアトリス。 数年後にヒロインである義妹に婚約者を奪われて自殺をする運命にあるキャラクターだ。 そう、この乙女ゲーはヒロインが他の女性キャラクターからパートナーのイケメンを略奪する極悪仕様だったのだ。 ご主人様の悲惨な運命を回避するべく元人間な猫の奮戦が今始まる。モフリもあるよ!
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文字数 28,607 最終更新日 2020.09.28 登録日 2020.03.28
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伯爵夫人としては完璧。女としては失格。 37歳の私、ディアナに夫が突き付けた言葉は酷く残酷だった。 妊娠した年若い愛人に嘲笑されながら屋敷を追い出された私は、かっての恋敵だった王妃マリアを訪ねる。 今は友人となった彼女は私に同情してくれたが、信じられない提案をしてきた。 なんと、親子ほども違う第二王子アレスと婚約してみろと言い出したのだ。 強引に迫ってくる王子を雷魔法で気絶させたら彼を慕っていた侍女が襲い掛かってきて……? 理不尽な離縁を切っ掛けに非日常に足を踏み入れるディアナと、それを取り巻く人々や精霊の話です。 アレス王子との年齢差ありの恋愛要素もあります。
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前世、ブラック企業に勤めながら睡眠時間を削りゲームに没頭した私は心臓発作でこの世を去った。享年34歳。見事な孤独死だった。 そして今はなぜかゲーム世界に生まれ変わり、病弱な幼い令嬢として粛正騎士である兄と暮らしている。 だけどこの世界の私もまもなく病で死ぬ運命らしい。 そして妹の死で闇落ちした兄も後を追うことになる。 でも絶対それだけはさせない。 アズール兄様の死亡フラグは私が血反吐を吐いてでも叩き割ります!! 目標週一更新。
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文字数 69,386 最終更新日 2020.05.24 登録日 2020.01.18
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