ヒツキノドカ

ヒツキノドカ

のんびりファンタジーなんかを書いていこうと思います。よろしくどうぞ!
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 全ての冒険者は職業を持ち、その職業によって強さが決まる。  その中でも<召喚士>はハズレ職と蔑まれていた。  召喚の契約を行うには『召喚スポット』を探し当てる必要があるが、召喚スポットはあまりに発見が困難。  そのためほとんどの召喚士は召喚獣の一匹すら持っていない。  そんな召喚士のロイは依頼さえ受けさせてもらえず、冒険者ギルドの雑用としてこき使われる毎日を過ごしていた。  しかし、ある日を境にロイの人生は一変する。  ギルドに命じられたどぶさらいの途中で、ロイは偶然一つの召喚スポットを見つけたのだ。  そこで手に入ったのは――規格外のサーチ能力を持つ最強クラスの召喚武装、『導ノ剣』。  この『導ノ剣』はあらゆるものを見つけ出せる。  たとえそれまでどんな手段でも探知できないとされていた召喚スポットさえも。    ロイは『導ノ剣』の規格外なサーチ能力によって発見困難な召喚スポットをサクサク見つけ、強力な召喚獣や召喚武装と契約し、急激に成長していく。  これは底辺と蔑まれた『召喚士』が、圧倒的な成長速度で成り上がっていく痛快な物語。 ▽ いつも閲覧、感想等ありがとうございます! 執筆のモチベーションになっています! ※2021.4.24追記 更新は毎日12時過ぎにする予定です。調子が良ければ増えるかも? ※2021.4.25追記 お陰様でHOTランキング3位にランクインできました! ご愛読感謝! ※2021.4.25追記 冒頭三話が少し冗長だったので、二話にまとめました。ブクマがずれてしまった方すみません……!
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小説 6,983 位 / 148,871件 ファンタジー 1,499 位 / 35,522件
文字数 113,034 最終更新日 2022.05.22 登録日 2022.04.23
旧題:私を追放したことを後悔してもらおう ~父上はどうやら領地の発展が私のポーションのお陰だと知らないらしい~ ※書籍化決定! 2022.4.1より各書店、Amazon等で発売されます。お見かけの際はぜひ! ▽  伯爵令嬢アリシアは、魔法薬(ポーション)研究が何より好きな『研究令嬢』だった。  社交は苦手だったが、それでも領地発展の役に立とうと領民に喜ばれるポーション作りを日々頑張っていたのだ。  しかし―― 「アリシア。伯爵令嬢でありながら部屋に閉じこもってばかりいるお前はこの家にふさわしくない。よってこの領地から追放する。即刻出て行け!」  そんなアリシアの気持ちは理解されず、父親に領地を追い出されてしまう。  アリシアの父親は知らなかったのだ。たった数年で大発展を遂げた彼の領地は、すべてアリシアが大量生産していた数々のポーションのお陰だったことを。  アリシアが【調合EX】――大陸全体を見渡しても二人といない超レアスキルの持ち主だったことを。  追放されたアリシアは隣領に向かい、ポーション作りの腕を活かして大金を稼いだり困っている人を助けたりと認められていく。  それとは逆に、元いた領地はアリシアがいなくなった影響で次第に落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー ※閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。励みになります。 ※2020.8.31 お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.9.8 多忙につき感想返信はランダムとさせていただきます。ご了承いただければと……! ※書籍化に伴う改稿により、アリシアの口調が連載版と書籍で変わっています。もしかしたら違和感があるかもしれませんが、「そういう世界線もあったんだなあ」と温かく見てくださると嬉しいです。
24hポイント 262pt
小説 5,440 位 / 148,871件 ファンタジー 1,090 位 / 35,522件
文字数 177,035 最終更新日 2022.04.17 登録日 2020.08.31
恋愛 連載中 短編
【宣伝】 同作者による単行本『泣いて謝られても教会には戻りません!』が8月25日より発売中! (アルファポリスのサイト内でレンタルもあります) そちらもよろしくお願いします! ーーーーーー ーーー  伯爵令嬢ティナ・クローズはいつもいじめられてきた。  魔術が使えない落ちこぼれとして見下され。  太った体型を指して、『子豚令嬢』とバカにされた。  けれどそんな惨めな日常はあるとき突然終わりを迎える。  いじめられている最中、頭を強く打たれたことで前世の記憶がよみがえったのだ。 「……思い出した。私は弱い伯爵令嬢なんかじゃない」  ティナの前世は王国最強といわれた女騎士、シルディア・ガードナーだった。  最強騎士の記憶を取り戻したティナは、自分を取り巻く劣悪な環境を次々と変えていく。  太った体は山籠もりをしてあっという間に理想体型に。  自分をいじめていた意地悪な家族もぎゃふんと言わせる。  果ては『八つ裂き公』と恐れられるも、実は誠実で優しいウォルフ・メイナードに見初められ――なんと婚約することに。  これは『子豚令嬢』とバカにされ続けた少女が、最強騎士の記憶によって幸せな人生を手に入れる物語である。 ーーーーーー ーーー いつも閲覧、感想ありがとうございます! 執筆の励みになっております。 ※毎日12時半に投稿予定です! ※誤字脱字報告いつもありがとうございます! ※勉強中につき、タイトルを調整することがあります。わかるようにはしますがご了承を……! ※2021.9.4追記 HOTランキング入りできました! やったー! ご愛読感謝! ※2021.9.5追記 HOTランキング総合一位になりました! ありがとうございます! ※2021.10.1追記 リアル多忙につき、感想返信をランダムとさせていただきます。(いただいた感想はすべて目を通させていただいていますし、頑張る気力に繋がっております!)
24hポイント 702pt
小説 2,201 位 / 148,871件 恋愛 1,075 位 / 46,855件
文字数 231,868 最終更新日 2022.01.06 登録日 2021.08.28
ファンタジー 連載中 短編 R15
※2021.9.11に連続更新します。たぶんすごいことになりますがご容赦を……! ーーーーーー ーーー  冒険者は誰もが『職業』を授かる。  その職業によって評価を大きく左右される。  そんな中、『狩人』の職業につくカイは他の冒険者からバカにされていた。  弓使いである『狩人』は火力に乏しく、同じ遠距離型の『魔術師』の劣化でしかないからだ。   「弓しか使えないやつなんてもういらねえよ。俺たちのパーティから出ていけ!」  カイはそれまで必死に尽くしてきたかもかかわらず、所属していたパーティを追放されてしまう。  途方に暮れるカイだったがーー 「おめでとうございます。あなたは神器の担い手に選ばれました」 「……はい?」  ひょんなことから教会が持つ最強神器、『ラルグリスの弓』の担い手に認定される。  神器は心の綺麗な『狩人』にしか扱えない。  普段から無自覚に善行を繰り返していたカイは、その条件を満たしていたのだ。 「私、カイさんについていきます」 「本当にいいの? 冒険者は危険な仕事だよ?」 「もちろん覚悟の上です!(……それにカイさんと一緒にいられるのは嬉しいですし……)」  さらに記録係として聖女の肩書を持つ美少女、エルフィが同行することに。  カイはそれまでの不遇を取り戻すように幸せな日々を手に入れるのだった。  一方、カイを追放した元仲間たちはすぐに落ちぶれていく。  自分勝手に攻めまくる彼らの戦闘は、カイの神業のような援護射撃によって支えられていた。  その支えを失い、彼らは格下の魔物にすら勝てなくなっていた。  カイの必要性に気付いて再びパーティを組もうと誘ってくるが、カイはあっさりその誘いを断る。  無能な元仲間を尻目に、最強の弓に選ばれたカイは逆転人生を歩み始める。 ーーーーーー ーーー ※毎日二十一時ごろ更新予定です。調子がよければ増えるかも。 ※ペロッ……これはハッピーエンドの味だぜ…… ※勉強のためにタイトルを変えることがあります。ややこしくて申し訳ありません。
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小説 14,926 位 / 148,871件 ファンタジー 2,629 位 / 35,522件
文字数 120,091 最終更新日 2021.10.05 登録日 2021.09.09
※書籍化決定! 2021.8.25発売予定です! ※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています! ※2021.8.20書籍の発売が近いため、しばらく毎日更新していきます!
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小説 3,666 位 / 148,871件 ファンタジー 742 位 / 35,522件
文字数 418,997 最終更新日 2021.09.18 登録日 2020.06.10
「ウィズ・オーリア! 貴様を退学処分とする!」  平民の魔導士ウィズ・オーリアはある日突然、学院長の言いがかりによって魔導学院を退学させられてしまう。  この世界では魔導士=貴族。  他の魔導士にしてみれば、ただの平民が貴族と同じ扱いを受けているのが気に入らなかったのだ。  だが――ウィズは魔導士として天才だった。  冒険者となったウィズは、世界に四人しかいない『大魔導士』に鍛えられた規格外の実力を発揮し、次々と依頼をこなしていく。  すべては手柄を立て、名声を得て、魔導士の最高位である『賢者』の称号を手に入れるため。  これは平民だからと冷遇されていた天才魔導士が、冒険者になって無双する物語。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.7お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
24hポイント 191pt
小説 7,154 位 / 148,871件 ファンタジー 1,521 位 / 35,522件
文字数 146,689 最終更新日 2020.09.02 登録日 2020.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
 誰もがパートナーの精霊を持つウィスティリア王国。  そこでは精霊によって人生が決まり、また身分の高いものほど強い精霊を宿すといわれている。  しかし第二王子シグは最弱の精霊を宿して生まれたために王家を追放されてしまう。  身分を剥奪されたシグは冒険者になり、剣一本で魔物を倒して生計を立てるようになる。しかしそこでも精霊の弱さから見下された。ひどい時は他の冒険者に襲われこともあった。  そんな生活がしばらく続いたある日――今までの苦労が報われ精霊が進化。  姿は美しい白髪の少女に。  伝説の大精霊となり、『天候にまつわる全属性使用可』という規格外の能力を得たクゥは、「今まで育ててくれた恩返しがしたい!」と懐きまくってくる。  最強の相棒を手に入れたシグは、今まで自分を見下してきた人間たちを見返すことを決意するのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.8お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
24hポイント 42pt
小説 17,410 位 / 148,871件 ファンタジー 3,016 位 / 35,522件
文字数 133,403 最終更新日 2020.07.25 登録日 2020.05.30
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