玄武聡一郎

玄武聡一郎

著者プロフィール

京都府在住。趣味は読書とバドミントン。
2017年に連載した「サイコパスの狂奏曲―だから僕は考えるのをやめた―」が第10回ミステリー小説大賞で大賞を受賞。翌年、同作品を「天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート」に改題し、書籍化デビューに至る。
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アルファポリス文庫
天才同士の頭脳戦!

天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート2

大人気サイコミステリー、待望の第2弾!

サイコパスを研究する月澪彩葉と、相手の本質を見ることができる「共感覚」の持ち主、北條正人。二人の前に、月澪が天才と称える脳科学研究者・丹色陽華が現れた。独善的な性格の彼女は、北條の共感覚に興味を示すと、研究の名目で彼を監禁してしまう。もちろん、そんな状況を月澪彩葉が黙って見過ごすはずはない。彼を救うため、策を練る。それは、未解決の猟奇殺人事件を利用したもので――

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2019年06月30日発行
アルファポリス文庫
変人研究者が事件解決!

天才月澪彩葉の精神病質学研究ノート

第10回ミステリー小説大賞大賞受賞作、待望の書籍化!

自分の理解できないサイコパスに会いたい――。そう願ってサイコパスの研究を続ける月澪彩葉(つきみおいろは)。彼女はその専門を生かし、警察の事件捜査にも協力していた。だがあるとき、サイコパスの犯行ではあるが、動機が全くわからない殺人事件に遭遇してしまう。第二、第三の凶行が続く中、事件解決の鍵となるのは、見ただけでサイコパスを見分けられる「共感覚」の持ち主、北條正人(ほうじょうまさと)だった――

■文庫本 ■定価640円 + 税 ■2018年09月30日発行
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